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輸入車と国産車におけるホイールアライメントの重要性と走行安定性の関係
車を運転していると、「まっすぐ走らない」「ハンドルセンターズレ」「フラフラする」といった違和感を感じることがあります。これらの症状は、ホイールアライメントのズレが原因であることが多いです。特にBMW、MINI、メルセデスベンツ、フォルクスワーゲンなどの輸入車と国産車では、車の設計やサスペンションの特性が異なるため、アライメントの調整が走行安定性に与える影響も違ってきます。 この記事では、輸入車と国産車におけるホイールアライメントの重要性と、走行安定性への影響について詳しく解説します。愛車の性能を最大限に引き出し、安全で快適なドライブを楽しむために、ぜひ参考にしてください。 ホイールアライメント調整は走行安定性を保つための基本作業 ホイールアライメントとは何か ホイールアライメントとは、車のタイヤの取り付け角度を適正な状態に調整する作業のことです。具体的には、以下の3つの角度を調整します。 キャンバー角 :タイヤの垂直方向の傾き キャスター角 :ステアリング軸の前後傾き トー角 :タイヤの前後方向の向き これらの角度が適正でないと、タイヤの接地面が
4月3日


輸入車のメンテナンス専門店が提案するBMW MINI メルセデスベンツ フォルクスワーゲン車検と12ヶ月点検の新常識
輸入車オーナーにとって、愛車のコンディションを保つことは何よりも大切です。特にBMW、MINI、ベンツ、フォルクスワーゲンといった人気ブランドは、専門的な知識と技術が求められます。関東近辺で輸入車の車検や点検、診断、カスタムを検討しているなら、町田の整備屋に任せるのが賢い選択です。今回は、輸入車のメンテナンスに関する新しい常識と、当店が提供するサービスの特徴を詳しく紹介します。 輸入車の車検が特別な理由 輸入車の車検は国産車と比べて複雑です。理由は部品の特殊性や車両構造の違いにあります。BMWやベンツなどは高性能エンジンや電子制御システムが多く搭載されており、専門的な診断機器が必要です。関東近辺の一般的な整備工場では対応が難しいケースも少なくありません。 当店では、最新の診断機器を完備し、各ブランドの特性に合わせた点検を行います。例えば、MINIの独特なサスペンション構造やBMWやMINIのディーゼルエンジン特有のメンテナンスも対応可能です。これにより、車検時に見落とされがちな細かな不具合も早期発見できます。 12ヶ月点検の重要性と具体的な内容.
3月30日


BMW MINI BENZの警告灯点灯原因とホイールスピードセンサー異常について解説
車を運転していると、突然メーターパネルに複数の警告灯が点灯して驚くことがあります。特にBMWやMINI、ベンツのオーナーにとっては、ABSやDSCなどの安全装置に関わる警告灯が同時に点灯すると不安になるでしょう。多くの場合、これらの警告灯はホイールスピードセンサーの異常が原因であることが多いです。本記事では、BMW、MINI、ベンツの警告灯点灯の背景にあるホイールスピードセンサーの役割と異常の原因、そして町田の整備屋での対応例を交えて詳しく解説します。 警告灯が点灯する理由とホイールスピードセンサーの役割 ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)は、車の安全走行を支える重要なシステムです。これらのシステムはホイールスピードセンサーからの情報をもとに作動します。ホイールスピードセンサーは、各車輪の回転速度をリアルタイムで検知し、車の制御ユニットに送信します。 もしこのセンサーに異常が発生すると、正確な車輪の速度情報が得られず、ABSやDSCが正常に機能しなくなります。その結果、ダッシュボードに複
3月17日


【メルセデス・ベンツ|CLA|W117】フロントブレーキパッド交換とエンジンオイル交換|東京都I様
メルセデス・ベンツCLA(W117)1年点検|フロントブレーキパッド交換とエンジンオイル交換の重要性 メルセデス・ベンツCLA(W117)は、スタイリッシュなデザインと高い走行性能を兼ね備えた人気モデルです。しかし、その性能を長く安全に維持するためには、 定期的な点検とメンテナンス が欠かせません。 今回は 1年点検の結果、ブレーキパッドの摩耗が確認されたためフロントブレーキパッドを交換 し、あわせて 交換時期を迎えていたエンジンオイル交換 を実施しました。 本記事では、作業内容の解説とともに、 メルセデス・ベンツにおける1年点検の重要性 について詳しくご紹介します。 作業風景|フロントブレーキパッド交換 キャリパー取り外し。 取り外したパッド 新品パッド 鳴き防止のためパッドの角を削り、必要な部分にパッドグリスを塗布し、取り付けます。 キャリパー取付ボルトも新品に交換。 最後にキャリパーの清掃。 全ての作業が完了した後に試運転でブレーキのあたりをつけ終了です。 作業風景|エンジンオイル及びオイルフィルター交換 エンジンオイルを抜き、フィルターを
2025年12月16日


【メルセデス・ベンツ|Gクラス|ゲレンデ|W463】窓落ちのためパワーウィンドウレギュレーター交換|東京都I様
メルセデス・ベンツGクラス(W463)パワーウィンドウレギュレーター交換|よくある故障症状と修理の重要性 メルセデス・ベンツGクラス(W463)は、その堅牢なボディと高い走破性で長年人気を誇るモデルですが、 年数の経過とともに避けられないトラブル も存在します。その代表例のひとつが、 パワーウィンドウレギュレーターの故障 です。 本記事では、Gクラス(W463)で多く見られるパワーウィンドウ不良の症状や原因、レギュレーター交換作業の内容、修理の重要性について詳しく解説します。 ご相談内容 突然左リアの窓ガラスが落ち、スイッチを上げても音がするだけで窓が上がってこないとのことでした。 窓落ちはゲレンデの持病です、、、。このご相談は定期的に受けます。 お話しからするにモーターは動いていそうなのでパワーウィンドウレギュレーターの交換をご案内しました。 作業風景|左リアパワーウィンドウレギュレーター交換 落ち切っていました。 袋はお客様ご自身で雨侵入防止のためつけた状態でのご入庫でした。 ドア内張りを外します。 配線類やユニットを避けて、ビニールのカバー
2025年12月15日


【メルセデス・ベンツ|Cクラス|W205】エアコン冷媒ガス漏れの為コンデンサ交換|東京都K様
【メルセデス・ベンツCクラス(W205)】エアコン冷媒ガス漏れでコンデンサ交換|真空引きの重要性も徹底解説 メルセデス・ベンツCクラス(W205)で多く見られるトラブルのひとつが、 エアコンの冷えが弱くなる症状 です。特に、 エアコン冷媒ガス漏れ が原因となるケースは非常に多く、その際に交換が必要となる部品がエアコンコンデンサです。 本記事では W205に多いエアコンコンデンサのガス漏れ 交換作業のポイント エアコンガス充填前に行う「真空引き」の重要性 について、プロの視点から詳しく解説します。 ご相談内容 エアコンが効かなくなり、ディーラーで点検してもらったところコンデンサから漏れていて交換必要と言われたけど高額なので安く修理できないか、とのご相談。 一度ご来店いただき点検してみると確かにコンデンサから漏れ跡が確認できました。 純正部品が約130,000円と高額でしたので社外部品お探しし、半額ほどのお値段でご用意させていただきました。 作業風景|エアコンコンデンサ交換 コンデンサは簡単に説明するとラジエーターとフロントバンパーの間に取り付けられ
2025年12月14日


【メルセデス・ベンツ|CLA45S|AMG|W118】ブレーキ鳴きの為フロントブレーキパッド交換|東京都町田市H様
メルセデス・ベンツ CLA45S AMG(W118)ブレーキ鳴きの原因とブレーキパッド交換|高性能モデル特有の注意点も解説 メルセデス・ベンツ CLA45S AMG (W118) メルセデス・ベンツの中でも特にスポーツ性の強い CLA45S AMG(W118) 。2.0L直4ターボとは思えない圧倒的なパワーと走行性能を備えていますが、オーナーからよく寄せられる悩みの一つが 「ブレーキ鳴き」 です。 今回は、実際に行った CLA45S AMG(W118)のブレーキパッド交換作業 を中心に、 なぜ高性能AMGはブレーキ鳴きが発生しやすいのか?パッド以外に考えられる原因は何か? についても詳しく解説します。 ご相談内容 ブレーキ鳴きがすごいとのことでご相談をいただきました。 点検させていただくと、30-40km/hから減速する際にキーッと大き目の音が鳴ることを確認しました。 ブレーキを目視で見てみるとフロントブレーキパッドがもうそろそろ摩耗限度に到達しそうな減り具合でしたので交換をおすすめ。 後日部品が届いたら作業となりました。 作業風景|フロント
2025年12月13日


【メルセデス・ベンツ|GLE|X167】リアブレーキパッド交換、エンジンオイル及びオイルフィルター交換|東京都町田市B様
メルセデス・ベンツ GLE(X167) ご相談内容 ブレーキパッド摩耗の警告メッセージが点灯したとのことで点検させていただきました。 残量チェックしてみるとリアブレーキパッドが摩耗限度を下回っており、摩耗センサーが反応して警告メッセージを表示させていました。 一緒にオイル交換も希望とのことでオイルフィルターとともに交換見積もりをさせていただきました。 作業風景|リアブレーキパッド交換 X167は電動パーキングブレーキを採用しており、パッド交換等ブレーキキャリパーを取り外す際はブレーキを整備モードに入れる必要があります。 メーカーによりやり方は様々ですがメルセデスの場合は診断機を使わずメーター内で整備モードに入れます。 ブレーキピストンを戻した際にブレーキフルードが溢れてこないよう、あらかじめ適量抜いておきます。 リアはフローティング式のキャリパーですが国産車のように上か下どちらかのボルトを外せばパッドが抜き取れるようになるわけではないので取り外します。 ブレーキパッドと取り付け部の金具を外します。 左が新品部品、右が取り外したものになります。 厚
2025年12月12日


【メルセデス・ベンツ|Gクラス|W463|ゲレンデ】サブバッテリー劣化の為サブバッテリー交換|神奈川県横浜市T様
メルセデス・ベンツ Gクラス(W463) ご依頼内容 「バックアップバッテリー故障」の表示が出たとのことで点検させていただいたところ、経年劣化がみられたので交換します。 作業風景|サブバッテリー交換 ゲレンデのサブバッテリーは、メインバッテリーの下に設置されており、そのメインバッテリーは後部座席の足元にあります。 フロアカーペットをめくって、フタを外すとメインバッテリーが見えます。 メインバッテリーを取り外すと下にサブバッテリーが見えます。 手前が外したサブバッテリー、奥が新品サブバッテリー 新品サブバッテリーを取り付け、逆の手順で組みつけていきます。 交換後診断機をつなぎ、メモリリセットをして終了です。 無事メッセージも消えました。 【 メルセデス・ベンツGクラス(W463)】サブバッテリー交換の必要性と用途を徹底解説 メルセデス・ベンツGクラス(W463)は、長い歴史を持つ本格オフローダーでありながら、電子制御の高度化により現代的な快適性を備えた人気モデルです。その一方で、電子制御が増えたことで サブバッテリー(補助バッテリー)の存在が非常に
2025年12月7日


【メルセデス・ベンツ|Vクラス|W447】ヘッドライトをカスタム部品へ交換|東京都西東京市H様
メルセデス・ベンツ Vクラス(W447) ご依頼内容 いつもお世話になっている常連のH様。 実はすでにカスタム部品のヘッドライトに交換済みなのですが、スモールの光り方が微妙だったりカットラインが逆だったりと壁が多かったです。 今回は左ヘッドライトのスモールランプ(3本線のライト)が点かなくなってしまい、保証も効かないとのことで交換のご依頼です。 交換前右ヘッドライト 交換前左ヘッドライト 左のヘッドライトがスモールランプ不灯になっています。 作業風景|ヘッドライト交換 タイヤ、インナーフェンダーを外し コネクタも外します。 フェンダーとバンパーをとめているボルトを外します。 フロントバンパーを取り外します。 ヘッドライト固定用のボルト複数を外し ヘッドライトをまるごと取り除きます。 お持ち込みいただいた社外ヘッドライトASSY お客様ご自身で雨侵入防止用のコーキングをしたみたいです。 LED社外ヘッドライトのためバルブ交換などでフタを空けることもないので良いと思います。 取り付けて、バンパーを戻す前に点灯テスト 問題ないのでバンパーを組んでいきま
2025年12月6日


【徹底解説】メルセデス・ベンツCクラス(W205後期)のナビSSD化|必要性・メリット・注意点まとめ
メルセデス・ベンツCクラス(W205後期)は、2018年のマイナーチェンジを経てインフォテインメントシステムが強化され、使い勝手が格段に向上したモデルです。しかし、年式が進むにつれて ナビゲーションシステムの読み込み速度低下や不具合 が増え、「SSD化は必要?」「どんなメリットがある?」という相談が非常に増えています。 本記事では、 W205後期のナビSSD化の必要性・作業メリット・デメリット・注意点 まで、プロの視点で詳しく解説します。「Cクラスのナビを快適にしたい」「動作が重くて困っている」という方にとって、必ず役立つ内容です。 ご依頼内容 今回はメルセデス・ベンツCクラス(W205後期)のナビSSD化のご依頼をいただきました。 実際の作業風景とともにナビHDDをSSDへ変更する必要性やメリットなど、 完全保存版 で解説いたします。 作業風景|ナビユニットからの純正HDD取り出し 細かい解説の前に、実際SSD化の作業を写真とともに細かく説明していきます。 作業風景を知った後で、後述する解説内容を読んでいただく方が理解しやすいと思います。 作業
2025年11月30日


【メルセデス・ベンツ|GLA|X156】DCTオイルの交換及びコントロールユニットのアダプション|東京都I様
メルセデス・ベンツ GLA(X156) ご依頼内容 メーターパネル内に赤文字でシフト関係の警告メッセージが点灯したとのことでご相談 こちらの警告メッセージはあくまで一例になります。 これのほかにも 「後退できません」や「シフトアップできません」など、トランスミッションに関する文言が赤文字で表示されたらDCTオイルの劣化を疑ってください。 また、この警告メッセージが表示されるとPギアから動かなくなったりDレンジにはなるけどシフトアップしなかったりと症状は出ます。 焦らずにご連絡いただければ適切なご案内ができるかと思います。 また、メルセデスのDCT搭載車(A,B,CLA,GLAなど)は今回のような症状、非常に多くのご相談をいただいております。 下記URLのブログで細かくご説明しておりますので興味のある方は下記ブログ内容も読んでみてください。 https://www.seibiya-machida.com/post/mercedes-benz-cla-w117-dct-oil-change-adaptation 作業風景|DCTオイル交換 まずはオイ
2025年11月29日


【メルセデス・ベンツ|A45AMG|W176】O2センサーの交換とスパークプラグ4本交換|神奈川県厚木市S様
メルセデス・ベンツ A45 AMG(W176) ご相談内容 以前ダウンパイプの取付のご依頼をいただいたお客様からのご相談。 エンジンチェックランプ点灯と、高回転回らない、燃費の悪化。 特に燃費の悪化が著しく、3km/lまで悪くなっているとのことでした。 点検してみるとどうやらO2センサーが悪そうなので交換します。 ついでにご用命のあったスパークプラグも4本交換していきます。 作業風景|O2センサー交換 こちらがO2センサー 基本固いのでO2センサー用の切込みが入った22mmの工具を使うのがおすすめです。 取り外し。 左が新品O2センサー、右が外したO2センサー 新しいものを取り付けます。 作業風景|スパークプラグ交換 イグニッションコイルを4本取り外します。 プラグレンチを使用し、スパークプラグを4本取り外し。 左が新品プラグ4本、右が取り外したプラグ4本 拡大比較 逆の手順で取り付け、プラグは規定トルクで締め付けます。 作業風景|診断機をつなぎ、故障コードの消去と最終点検 全ての作業が完了したら診断機をつなぎ、故障コードのリセットを行います。.
2025年11月26日


【メルセデス・ベンツ|Bクラス|W246】DCTオイル交換及びコントロールユニットのアダプション|東京都H様
メルセデス・ベンツ Bクラス(W246) ご相談内容 メーターパネルに赤文字でシフト関係の警告メッセージが表示されたとのことでご相談。 (上記写真は一例です。「後退できません。」のパターンもあります。) DCT搭載車はDCTオイルの劣化によりこういった表示を出し、実際にギアに入らなくなる症状が出ます。 この症状はエンジンかけなおしや、一晩明けると改善することが多いですが、ミッション内部にあるバルブボディなどの故障につながりますので無視せず一度お問い合わせください。 DCTオイルの交換をご提案し、作業に入ります。 最近メルセデスのDCT不具合のご相談多く、1週間で4台ほど作業ありました。 DCTオイル交換に関する詳しい解説を以下のブログでしておりますので気になる方は是非見てください。 https://www.seibiya-machida.com/post/mercedes-benz-cla-w117-dct-oil-change-adaptation 今回のブログでも実際の作業風景はご紹介させていただきます。 作業風景|DCTオイル交換...
2025年11月25日


【メルセデス・ベンツ|Bクラス|W246】サブバッテリー交換|東京都日野市K様
【メルセデス・ベンツBクラス(W246)】サブバッテリー交換とその役割を徹底解説 メルセデス・ベンツBクラス(W246)では、経年劣化によって サブバッテリー(補助バッテリー) のトラブルが発生しやすく、「エコストップが作動しない」「メーターに警告が表示される」といった症状で来店されるオーナー様が多くいます。本記事では、W246のサブバッテリーの役割と、実際の交換作業についてわかりやすく解説します。 ご相談内容 メーターパネルに「バックアップバッテリー故障」の表示がでたとのことでご相談いただきました。 十中八九サブバッテリーのれっかによるものですが、不安があるとのことで一度点検させていただきました。 結果的にやはりサブバッテリーの劣化でした。 マイナス端子こんな状態でした、、、 交換作業 マイナス、プラス端子を外し、サブバッテリー本体を取り外します。 左が外したサブバッテリー、右が新品バッテリー マイナス端子を清掃したのち、新品バッテリーを取り付け。 交換後故障メッセージは無事消えました。 ■ サブバッテリーとは?W246での役割...
2025年11月24日


【メルセデス・ベンツ|CLA45AMG|W117】DCTオイルの交換及びコントロールユニットのアダプション|東京都町田市T様
メルセデス・ベンツ CLA45 AMG(W117) 交換時期ということで ・DCTオイル交換 ・DCT各種フィルター、ボルト類交換 ・オイル交換後コントロールユニットのアダプション の作業をさせていただきました。 実際の作業風景 エアクリーナーハウジングを取り外し、ミッション上部へアクセスできるようにします。 オイル排出。 最近メルセデスのDCTオイル交換のご依頼多いですが、AMGはやはりノーマルグレードと比べてオイル劣化早い気がします。 外したドレンボルト。 先端部分がマグネットになっておりトランスミッション内部の鉄粉を吸着するような仕組みになっています。 鉄粉の量もAMGの方が多いような気がします。 外したオイルフィルター ・ミッションオイルパンガスケット ・内部オイルフィルター ・外部オイルフィルター ・ドレンボルト ・ドレンワッシャー これらを新品へ交換 オイル充填後、温度を合わせてコントロールユニットのアダプションを実施。 最後に試運転をして問題なければすべて終了です。 【メルセデス・ベンツCLA(W117)】DCTオイル交換とDCTコ
2025年11月22日


【メルセデス・ベンツ|GL550|X166】クーラント漏れの為クーラントパイプ交換|東京都町田市N様
メルセデス・ベンツ GL550(X166) ご相談内容 冷却水の警告灯が点灯した。 補充しても2週間ほどで減ってまた警告灯が点灯する。 とのことでした。 クーラント(冷却水)の漏れ箇所点検 クーラント漏れを修理するにあたりまずはどこから漏れているのか特定しないことには始まりません。 クーラントはエンジンを冷却するためにあるので、いたるところにホースがまわっています。 リフトアップして下から確認するとエンジン前側ではなく後ろ側(ミッションとエンジンの間くらい)の上の方からぽたぽたと漏れた跡を発見しました。 これによりよく漏れる箇所から判断すると ・ウォーターポンプ、サーモスタットはエンジン前側なので可能性が低い ・エンジン後ろ側かつ上の方から漏れ跡がある ・ヒーターバルブ付近が怪しい というところまで絞り込めます。 車を下げ、今度は上から点検。 ヒーターバルブ付近を点検するためにまわりのカバー類を外します。 点検の結果指で指しているパイプからの漏れがありました。 写真だとわかりづらいですが、水を足して加圧テストをするとこのように水がぴゅーっと漏れて
2025年11月21日


【メルセデス・ベンツ|CLA|W117】DCTオイルの交換及びDCTコントロールユニットのアダプション|東京都町田市K様
メルセデス・ベンツ CLAクラス(W117) ご相談内容 メーターのディスプレイに「後退できません」と赤文字の警告メッセージ点灯でご相談いただきました。 メルセデスのコンパクトカー(Aクラス、Bクラス、CLA、GLAなど)はトランスミッションにDCT(ダブルクラッチトランスミッション)を採用しています。 この手のトラブルは非常に多いのが現状です。 実際警告メッセージはエンジンかけなおしたり、一晩置いてみると消えたりするのですが、消えたからと言ってそのまま放置するとDCT本体が故障し、修理費用が膨れ上がる。なんてこともあります。 そもそもメーカー指定の定期交換部品になりますので、このメッセージが車からの最終警告くらいに思った方がいいかもしれません。 作業風景ご紹介:DCTオイル交換 直4エンジン(M270) まずエンジンルーム内のエアクリーナーハウジングをごっそり取り除きます。 DCT上部に外付けのオイルフィルターがあり、それを交換するのと、オイルパンのボルト8本のうち上側3本はエンジンルームからアクセスするので作業スペースを確保するためです。 車
2025年11月18日


【メルセデス・ベンツ|Eクラス|W212】アドブルーの補充とアドブルーセンサーのリセット|東京都多摩市M様
メルセデス・ベンツ Eクラスディーゼル(W212) アドブルーの警告灯が点灯したとのことで、 今回はアドブルー補充でご来店いただきました。 メルセデス・ベンツEクラス(W212)にお乗りの方の中には、メーターに「AdBlue(アドブルー)を補充してください」という警告が表示され、不安になった経験がある方も多いのではないでしょうか。 今回は、実際に当店で行った W212のアドブルー補充作業 をブログ形式で紹介しながら、 アドブルーの役割や必要性 についても詳しく解説していきます。 アドブルーの補充 アドブルーの警告灯とのことで、アドブルーヒーターやポンプの故障も考えていましたが、来店してすぐにこちらを見て安心しました。 タンク内のアドブルーが減ってきたから補充してね。のメッセージですね。 アドブルーは在庫していますので早速補充します。 W212のアドブルー注入口はトランク内、カバーの下にあります。 診断機をつないで実測値を見ながら補充します。 基準値24.5Lのうち現在2.29L入っている。ということになります。 レベルセンサーが3つあり「充填
2025年11月17日


【メルセデス・ベンツ|C43AMG|W205|Cクラス】エンジンオイル及びエンジンオイルフィルターの交換|タイヤ交換とホイールコーティング|神奈川県横浜市I様
メルセデス・ベンツ Cクラス C43 AMG(W205) ご依頼いただいた作業内容 ・エンジンオイル交換 ・エンジンオイルフィルター交換 ・タイヤ4本交換 ・ホイールコーティング これらの作業をご紹介いたします。 作業風景 実際の作業風景を写真とともに紹介していきます。 エンジンオイル交換 AMG V6エンジン まずはオイル交換から。 43のエンジンはこのV字の赤いカバーが特徴的です。 オイルフィルターケース エンジンオイルを抜きながらフィルターケースを外します。 メルセデスは比較的フィルターがエンジン上部についていることが多いです。 外すとこんな感じ。 中に少し残ったオイルはふき取ります。 フィルターケースからオイルフィルターを抜き取ります。 言わずもがな、左が新品で右が古いフィルターです。 オイル交換2回に1回あるいは1年に1回もしくは15,000kmに1回(ディーゼル車の場合10,000km)がフィルター交換の目安になります。 メーカー指定ですので、日本基準だともう少し早い間隔で交換してもいいと思います。 世界的に見ても日本の運転環境はスト
2025年11月14日
相模原・町田・多摩・八王子・東京・神奈川を中心にメルセデス・ ベンツ、BMW、MINIをメインに車検・修理・整備などお任せください!
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