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【BMW/MINI F55】フロントコントロールアーム交換 神奈川県相模原市O様
今回走行時段差などでゴトゴト音や軋み音がするとのことでご入庫 原因はフロントコントロールアームのブッシュの劣化 右;旧品 左;新品 矢印部分のブッシュが原因で音が出ます こちらのブッシュは単品交換ができない為アームごとの交換が必要となります 純正品は高いので優良品にてご対応致しました 交換後走行テストを行い異音は解消 BMW/MINIのフロントコントロールアーム劣化によるゴトゴト音・軋み音|足回り異音の原因とは? BMW・MINIで非常に多いご相談のひとつが、 走行中や段差で聞こえるゴトゴト音・ギシギシという軋み音 です。 「足回りから音がするけど原因が分からない」「走れるからそのままにしている」 そんな状態で乗り続けていませんか? その異音、 フロントコントロールアームの劣化 が原因の可能性が高いです。 フロントコントロールアームとは? フロントコントロールアームは、 ・フロントタイヤの位置を正確に保つ ・サスペンションと車体をつなぐ ・走行安定性を支える重要部品 です。 人間で例えると、 足の関節や靭帯のような役割 をしています。...
1 日前


【BMW/MINI F56】マニュアルトランスミッションオイル交換 東京都町田市S様
今回マニュアルトランスミッションオイル交換にてご入庫 BMWメーカーは無交換としていますが実際にはオイル交換は必要です BMW/MINIのオートマ・マニュアルミッションオイル交換は本当に不要?実際は交換した方が良い理由 BMW・MINIでは、メーカー資料などで 「トランスミッションオイルは無交換」「ライフタイムオイル」 と表記されているケースがあります。 そのため、 ・一度もミッションオイルを交換したことがない ・交換しなくていいと思っていた というオーナー様も非常に多いです。 しかし実際の現場では、 ミッションオイルは交換した方が圧倒的に良い というのが現実です。 なぜBMWは「無交換」としているのか? BMWが無交換をうたう理由には、 ・新車保証期間中のメンテナンスコストを下げる ・環境負荷低減の考え方 ・一定期間内での性能維持 といった背景があります。 しかしこれは、 ・車の寿命=短期間 ・保証期間内の想定 を前提にした考え方です。 10万km、15万kmと長く乗る場合、 無交換のままでは確実に内部にダメージが蓄積 します。 ミッションオイ
1 日前


【BMW/MINI R60 クロスオーバー】オイル漏れ・オイルフィルターハウジングガスケット交換 東京都練馬区I様
今回エンジンオイル漏れにてご入庫 オイルフィルターハウジングからの漏れとなります ガスケットが潰れ劣化しています 通常ガスケットはゴムのように柔らかいですが劣化するとプラスチックのように固くなりパキパキと割れてしまいます BMW/MINIのオイルフィルターハウジングから冷却水・オイル漏れ|ゴムガスケット劣化が原因? BMW・MINIで非常に多いトラブルのひとつが、 オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ・冷却水漏れ です。 気づかないうちに進行し、 ・エンジンルームがオイルで汚れる ・冷却水が減る ・焦げたようなニオイがする といった症状につながることもあります。 その原因の多くは、 ゴム製ガスケットの経年劣化 です。 オイルフィルターハウジングとは? オイルフィルターハウジングとは、 ・エンジンオイルフィルターが取り付く部分 ・エンジン本体と接続されている ・冷却水が通る構造になっている車種も多い という、 オイルと冷却水の両方が関係する重要なパーツ です。 BMW・MINIではこの部分に**ゴム製のガスケット(パッキン)**が使われていま
4 日前


【BMW/MINI R56】 バルブステムシール交換 東京都八王子市N様
症状;マフラーから白煙が出る R系のMINIはバルブステムシールよくダメになりオイル下がりがおこりマフラーから白煙が出てしまいます ヘッドカバーを取り外しカムシャフトなどを取り外していきます このバルブのスプリングの下にバルブステムシールがいます 左;新品 右;旧品 取り外したシールは穴が大きくなっています 穴が大きくなることによりシールの密着が弱くなりシリンダー内にオイルが侵入して白煙となりマフラーから排出されてしまいます BMW・MINI R系でマフラーから白煙が出る原因|バルブステムシール不良とは? BMW・MINIの R系モデル で、 ・信号待ちのあとに白い煙が出る ・エンジン始動直後に白煙が出る ・アイドリング後の発進時に白煙が出る このような症状がある場合、 バルブステムシール不良 が原因の可能性が高いです。 放置するとオイル消費が進み、エンジントラブルに発展することもあるため注意が必要です。 マフラーから出る「白煙」の正体とは? まず、白煙には種類があります。 ・ 冬場の水蒸気 → 正常 ・ オイルが燃えて出る白〜青白い煙 → 異常
1月21日


【BMW/MINI R56】神奈川県座間市M様 エンジン警告灯点灯・エンジン不調Vol.4
エンジン警告灯点灯・エンジン不調でご入庫 今回燃料ポンプリレー交換について解説 MINIのR5系はよく燃料ポンプリレーがダメになります 燃料ポンプリレーがダメになるとエンジンが掛からなくなります 燃料ポンプリレーはユニットの基盤に半田付けされておりディーラーですとユニット本体の交換しか対応しておらず高額な修理となります 当店ではユニットを分解しリレー単体での交換でご対応可能です BMW・MINI R系の燃料ポンプリレー故障|ディーラーはユニット交換、整備工場ならリレー単体交換が可能な理由 BMW・MINIのR系にお乗りの方で、「突然エンジンがかからなくなった」「燃料ポンプは正常と言われたのに修理費が高額」そんな経験はありませんか? その原因、 燃料ポンプリレーの故障 かもしれません。BMW / MINI R系では、 燃料ポンプリレー不良がエンジン不動の原因になるケースが非常に多い です。 今回は、 なぜディーラーだとユニット本体交換になるのかなぜ整備工場ならリレー単体交換が可能なのか を分かりやすく解説します。 燃料ポンプリレーとは? 燃料ポンプ
1月14日


【BMW/MINI R56】神奈川県座間市M様 エンジン警告灯点灯・エンジン不調Vol.2
エンジン警告灯点灯・エンジン不調でご入庫 今回燃料ポンプについて解説 MINIのR5系はよく燃料ポンプがダメになります 燃料ポンプがダメになるとエンジンが始動しなかったり燃料がエンジン少量しか送られずブルブルとエンジンが震えたりします 左;旧品 右;新品 BMW・MINI R系で燃料ポンプがよくダメになる理由とは?症状・原因・対策を解説 BMW・MINIのR系モデルにお乗りの方で、「急にエンジンがかからなくなった」「走行中にエンジンが止まった」といったトラブルを経験したことはありませんか? それ、 燃料ポンプの不具合 が原因かもしれません。BMW / MINIのR系では、 燃料ポンプがよくダメになる定番トラブル として知られています。 この記事では、 BMW・MINI R系で燃料ポンプ故障が多い理由 と、 症状・交換時期・注意点 を整備士目線で解説します。 BMW・MINI R系で燃料ポンプが弱点と言われる理由 R系BMW・MINIでは、以下の理由から燃料ポンプのトラブルが多く見られます。 ① 燃料ポンプへの負荷が大きい設計 R系は、 直噴エンジ
1月12日


【BMW/MINI F57 カブリオレ】東京都町田市K様 冷却水漏れ Vol.3
東京都町田市からお越しのK様 今回冷却水漏れ・オーバーヒートにてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・ウォーターポンプ交換 ・オイルフィルターハウジング交換 ・サーモスタット交換 ・接続ピース交換 今回はサーモスタット交換について解説します こちらがサーモスタット このサーモスタットもよく漏れる箇所でディーラーですとハウジングごとの交換で高額となります 左;新品 右;旧品 整備屋では単品でOEM品を使用していますのでディーラーより安く修理が可能です 【BMW/MINI F系】サーモスタット冷却水漏れは整備屋なら安く修理可能|ディーラーとの違いを解説 BMW・MINIの F系モデル でよく起こるトラブルのひとつが、 サーモスタットからの冷却水(クーラント)漏れ です。 点検時や警告灯点灯で発覚することが多く、修理見積もりを見て 「思ったより高い…」 と驚かれる方も少なくありません。 実は、 ディーラーと整備屋では修理方法が大きく異なり、費用にも差が出ます。 ■ BMW/MINI F系のサーモスタットとは? サーモスタットは、...
1月7日


【BMW/MINI F57 カブリオレ】東京都町田市K様 冷却水漏れ Vol.1
東京都町田市からお越しのK様 今回冷却水漏れ・オーバーヒートにてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・ウォーターポンプ交換 ・オイルフィルターハウジング交換 ・サーモスタット交換 ・接続ピース交換 今回はウォーターポンプ交換について解説します BMW/MINIでよく起こるウォーターポンプからの漏れ 大体が本体からの漏れとなります 左;旧品 右;新品 【BMW/MINI F系】ウォーターポンプからの冷却水漏れはよくあるトラブル|早期修理が重要な理由 BMW・MINIの F系モデル で非常に多く見られるトラブルのひとつが、 ウォーターポンプからの冷却水(クーラント)漏れ です。 警告灯が突然点灯することも多く、放置すると オーバーヒートやエンジン損傷 に直結するため注意が必要です。 この記事では、 なぜF系でウォーターポンプ不良が多いのか 冷却水漏れの症状 放置するとどうなるのか 修理のポイント をわかりやすく解説します。 ■ ウォーターポンプの役割とは? ウォーターポンプは、 エンジン内部に冷却水を循環させる重要部品 です。 BMW/
1月5日


【BMW/MINI F60 クロスオーバー】東京都町田市A様 車検整備
東京都町田市からお越しのA様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・ブレーキフルード交換 ・フロントリアワイパーブレード交換 ・エンジンマウント、ペンドラムサポート交換 今回エンジンマウント・ペンドラムサポートについて解説します 矢印部分が切れて内部のオイルが漏れます ここが切れるとエンジン始動時などの振動をうまく吸収できず不快な振動や音が発生します 左;旧品 右;新品 交換後 ペンドラムサポート交換前 上;旧品 右;新品 ペンドラムサポートは内部のブッシュが劣化してガタや振動が出ます 交換後 【BMW/MINI】エンジンマウント・ペンドラムサポート劣化の見分け方|違和感に気づくポイントとは? BMW・MINIで走行距離が伸びてくると、 じわじわと進行するけれど気づきにくい不具合 が エンジンマウントとペンドラムサポートの劣化 です。 大きな警告灯が出ないため見落とされがちですが、放置すると 振動・異音・乗り心地悪化 につながります。 この記事では、 「どうやって劣化に気づ
2025年12月27日


【BMW/MINI R60 クロスオーバー】東京都日野市O様 車検整備
東京都日野市からお越しのO様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・ブレーキフルード交換 ・バッテリー交換 ・エンジンファンベルト交換 ・スパークプラグ、イグニッションコイル交換 ・エアコンフィルター交換 今回スパークプラグ、イグニッションコイルについて解説します BMW/MINIではスパークプラグやイグニッションコイルの不具合はよく起こります 左;新品 右;旧品 スパークプラグ・イグニッションコイルが故障するとエンジン警告灯が点灯しエンジンがブルブルと震えミスファイアーを起こします ほぼ前触れなく突然起こりますので年数や距離に応じて予防交換をお勧めします 【BMW/MINI】スパークプラグ・イグニッションコイルは予防交換が正解|突然のエンジントラブルを防ぐ BMW・MINIでよくあるトラブルのひとつが、 スパークプラグやイグニッションコイルの劣化によるエンジン不調 です。 「エンジン警告灯が急に点灯した」「加速が悪くなった」「アイドリングが不安定」 これらの症状は、 突然起
2025年12月26日


【BMW/MINI F56】東京都日野市S様車検整備 Vol.3
東京都日野市からお越しのS様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・車検整備 ・フロントショックアッパーマウント交換 ・右内側ドライブシャフトブーツ交換 ・リアショックロワスプリングパッド交換 今回はにリアショックロワスプリングパッドついて解説します スプリングにはスプリングパッドと呼ばれるゴムパーツが取り付けられておりスプリングからの力を支えています 左;旧品 右;新品 劣化により切れてしまっています 【BMW/MINI】リアショックのスプリングパッド劣化は危険|異音・乗り心地悪化・車検への影響 BMW・MINIなどの輸入車で、 リア足回りからの異音や乗り心地の悪化 が出た際、意外と見落とされがちなのが リアショックのスプリングパッド劣化 です。 小さなゴム部品ですが、実は 安全性・快適性・車検 に大きく関わる重要パーツです。 ■ スプリングパッドとは? スプリングパッドは、 サスペンションスプリングと車体(またはショック)との間に入るゴム製部品 です。 主な役割は、 振動・衝撃の吸収 金属同士の直接接触防止 異音防
2025年12月24日


【BMW/MINI F56】東京都日野市S様車検整備 Vol.2
東京都日野市からお越しのS様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・車検整備 ・フロントショックアッパーマウント交換 ・右内側ドライブシャフトブーツ交換 ・リアショックロワスプリングパッド交換 今回はドライブシャフトブーツについて解説します ここ最近F系のドライブシャフトブーツ切れ・グリス漏れが多発しています おそらく発売から年数が経過して劣化してきていることが原因と思われます 左;旧品 右;新品 【BMW/MINI】ドライブシャフトブーツ切れ・グリス漏れは“よくあるトラブル”|放置すると高額修理に BMW・MINIの点検や車検で非常に多く見つかる不具合が、 ドライブシャフトブーツの切れ・グリス漏れ です。 「まだ走れるから大丈夫」「少し滲んでいるだけ」 そう思って放置してしまうと、 最終的にドライブシャフト交換=高額修理 につながる可能性があります。 この記事では、 なぜBMW/MINIでドライブシャフトブーツ切れが多いのか よくある症状 放置するとどうなるのか を、整備士目線でわかりやすく解説します。 ■ ドライブシ
2025年12月23日


【BMW/MINI F56】東京都日野市S様車検整備 Vol.1
東京都日野市からお越しのS様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・車検整備 ・フロントショックアッパーマウント交換 ・右内側ドライブシャフトブーツ交換 ・リアショックロワスプリングパッド交換 今回はフロントショックアッパーマウントについて解説していきます BMWのF45/F46やMINIのF系でよく起こる症状でフロントショックアッパーマウントから異音・軋み音 このパーツがフロントショックアッパーマウント この中にはベアリングが入っておりステアリングを切った際に軋み音などが出ます 左;旧品 右;新品 【BMW/MINI F系】フロントショックのきしみ音の原因はアッパーマウントベアリング?よくある症状と対策 BMW・MINIの F系モデル で非常に多いご相談のひとつが、 フロント足回りからの「ギシギシ」「キュッキュッ」というきしみ音 です。 走行中だけでなく、 ハンドルを切ったとき 低速走行時 段差を越えたとき に発生する場合、 フロントショックのアッパーマウントベアリング劣化 が原因であるケースが多く見られます。 ■..
2025年12月22日


【BMW/MINI R56】神奈川県相模原市I様 オイル漏れ オイルフィルターハウジングガスケット交換
神奈川県相模原市からお越しのI様 今回オイル漏れにてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 オイルフィルターハウジングよりオイル漏れ 取り外し後の写真 ガスケットが潰れてプラスチックのように硬くなっていました オイルクーラーのガスケットも合わせて交換 【BMW/MINI R5系】オイルフィルターハウジングからのオイル漏れは“持病”!原因と対策を解説 BMW/MINIのR5系(R50/R52/R53/R55/R56/R57など)で非常に多く発生するトラブルが、 オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ です。 この部分のオイル漏れは、 「R5系の持病」 と言われるほど発生率が高く、走行距離に関係なく突然起こるケースも珍しくありません。 本記事では、 なぜR5系でオイルフィルターハウジングのオイル漏れが多いのか よくある症状 放置するとどうなるか を、整備現場目線でわかりやすく解説します。 ■ オイルフィルターハウジングとは? オイルフィルターハウジングは、 エンジンオイルをろ過するフィルターが取り付けられている重要部品 です。...
2025年12月19日


【BMW/MINI F60 クロスオーバー】東京都日野市M様 リアブレーキ警告点灯
東京都日野市からお越しのM様 今回リアブレーキパッド・ディスク・センサー交換でご入庫待ち作業 整備担当BMWマイスター野村 ブレーキパッド摩耗で警告メッセージ点灯 リアブレーキ摩耗 交換前 交換後 全てOEM品で交換 【BMW/MINI】ブレーキ交換の重要性|安全性と車両寿命を守るために必要な理由とは? BMW・MINIに乗っているオーナーの多くが気にするメンテナンス項目の一つが**「ブレーキ交換」 です。「まだ効いてるから大丈夫」「車検の時に言われたらやる」という方もいますが、輸入車であるBMW/MINIは ブレーキの減りが国産車より早い傾向**があり、早めの交換が安全性を大きく左右します。 この記事では、 BMW/MINIのブレーキ交換がなぜ重要なのか、パッドやディスクが減りやすい理由、放置するとどうなるか を整備士目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIはなぜブレーキが減りやすい? ① 欧州特有の“効き重視”パッドの素材 BMW・MINIのブレーキパッドは欧州基準のため、 ・制動力が強い・高温域でも安定・高速からの減速に強い と
2025年12月18日


【BMW MINI F57】東京都杉並区T様エンジンオイル/フィルター交換
東京都杉並区からお越しのT様 今回エンジンオイル/フィルター交換でご入庫待ち作業 整備担当BMWマイスター野村 エンジンオイルの交換は半年もしくは5.000Kmでの交換をお勧めしております 【BMW/MINI】エンジンオイル交換はなぜ重要?交換時期・費用・劣化のリスクまで徹底解説 BMW・MINIに長く安心して乗り続けるために欠かせないメンテナンスが**「エンジンオイル交換」**です。輸入車は国産車とは異なるエンジン設計・高温高負荷での動作を前提としているため、オイルの劣化が進みやすい特徴があります。特にBMW/MINIは 「ロングライフオイルだから交換は2万kmでOK」 といった誤解も多く、実は故障の原因になることも……。 この記事では、 BMW/MINIでエンジンオイル交換がなぜ重要なのか、交換しないとどうなるのか を、専門店目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIでエンジンオイル交換が重要な理由 1. 高温高負荷で動くターボエンジンは劣化が早い BMW/MINIの多くはターボ搭載車。ターボチャージャーは排気温度800〜900℃
2025年12月15日


【BMW/MINI F55】神奈川県横浜市T様 左ドアミラー破損・交換
神奈川県横浜市からお越しのT様 今回左ドアミラー破損でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 駐車時にぶつけてしまい破損してしまいました ミラーカバーとミラーガラスも破損 交換後 BMW/MINIのミラーカバーなどの新品部品は塗装されていないため塗装も必要です 当店では軽板金や保険板金にもご対応しております ミラーガラスも取り付けて完成です 【BMW/MINIのドアミラー破損】放置は危険!交換・修理のポイントを専門店が解説 BMWやMINIで意外と多いトラブルが ドアミラー(サイドミラー)の損傷・破損・電動格納不良 です。 細い道での接触、駐車場での当て逃げ、経年劣化など原因はさまざまですが、ドアミラーが正常に動かない状態は 非常に危険 。安全性・車検・運転操作に大きく関わる重要パーツです。 今回は、 「BMW/MINIのドアミラーが壊れたらどうすべきか?」 を、専門店目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIで多いドアミラーの損傷トラブル 輸入車の中でもBMW/MINIはドアミラーの機構が繊細で、以下の症状が特に多く見られます。 ①
2025年12月6日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.6 東京都八王子市H様
今回はブレーキについて解説します フロント側交換前 フロント側交換後 リア側交換前 リア側交換後 輸入車はブレーキディスクも摩耗しやすい為摩耗度合いを見て同時に交換します **【専門家が解説】BMW・MINIのブレーキパッド/ブレーキディスクはなぜ減りやすい? — 輸入車特有の構造と安全性重視の設計が関係していた! —** BMW・MINIオーナー様の中には、 「ブレーキパッドの交換が早い気がする…」 「国産車よりディスクの摩耗が早いのはなぜ?」 「毎回の点検で“残量が少ない”と言われる」 と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はこれ、 BMW/MINIに共通する“正常な特徴” であり、決して異常ではありません。 この記事では、 減りやすい本当の理由/交換の目安/放置の危険性 をプロの整備視点で詳しく解説します。 ■ BMW・MINIのブレーキが減りやすい原因は? BMW・MINIのブレーキ摩耗が国産車より早い理由は大きく分けて5つあります。 ① 欧州車は「止まる性能」を最優先している BMW・MINIは高速道路で200km/h
2025年12月2日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.5 東京都八王子市H様
今回はエンジンマウント・ペンドラムサポートについて解説します F系のMINIやBMWのX1(F48)2シリーズ(F45/F46)はよくエンジンマウントが切れて振動・異音が出ます 上;エンジンマウント 下;ペンドラムサポート このどちらがダメになっても振動や異音が出る為2つセット交換でお勧めしています **【要注意】BMW/MINIに多いエンジンマウント切れ — 放置すると振動・異音・加速不良に直結します —** BMW/MINIの整備で非常に多いトラブルのひとつが**「エンジンマウント(ミッションマウント)切れ」**です。 年式が10年超、走行距離が7万〜10万kmを超えてくるとほぼ必ず劣化してくる“消耗品”で、輸入車特有の乗り味に影響する重要部品でもあります。 今回は、 症状・原因・危険性・修理内容・交換時期 を輸入車整備のプロ視点でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIのエンジンマウントとは? エンジンマウントとは、 エンジン・ミッションを車体へ固定し、振動を吸収するゴム部品 のことです。 役割は、 エンジン振動を車内に伝えない
2025年12月1日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.4 東京都八王子市H様
今回はフロントドライブシャフトのブーツ切れについて解説します 年数・走行距離によりドライブシャフトのブーツが劣化して切れてしまいます ブーツ交換はドライブシャフトを取り外して交換します 交換後 車種や年式によりブーツ交換ではなくドライブシャフト本体の交換が必要な車両もあります **BMW/MINIのドライブシャフトブーツ切れとは? 症状・原因・放置の危険性・修理内容を専門店が徹底解説!** BMW・MINIの点検で特に多い整備項目のひとつが 「ドライブシャフトブーツ切れ」 です。 一見地味なトラブルですが、放置すると 高額修理につながる代表的な部品 のため、輸入車オーナー様にとって必ず知っておくべき項目です。 本記事では、BMW/MINI専門整備の視点から、 症状・原因・危険性・修理方法・費用感 をわかりやすく解説します。 ■ ドライブシャフトブーツとは? ドライブシャフトは エンジンの力をタイヤへ伝える“心臓部の骨”のような役割 を持つ部品。 その先端には グリスが詰まった等速ジョイント があり、これを守っているのが ドライブシャフト
2025年11月30日
相模原・町田・多摩・八王子・東京・神奈川を中心にメルセデス・ ベンツ、BMW、MINIをメインに車検・修理・整備などお任せください!
営業時間:9:00~18:00
定休日 : 毎週水曜日
お問い合わせフォームご入力後、ご送信くださいませ。内容をご確認次第ご連絡させていただきます。
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