【BMW/MINI R60 クロスオーバー】東京都日野市O様 車検整備
- GARAGENT ガレージェント
- 2025年12月26日
- 読了時間: 4分

東京都日野市からお越しのO様
今回車検整備でご入庫
整備担当BMWマイスター野村
整備内容
・車検整備
・エンジンオイル/フィルター交換
・ブレーキフルード交換
・バッテリー交換
・エンジンファンベルト交換
・スパークプラグ、イグニッションコイル交換
・エアコンフィルター交換
今回スパークプラグ、イグニッションコイルについて解説します

BMW/MINIではスパークプラグやイグニッションコイルの不具合はよく起こります

左;新品 右;旧品
スパークプラグ・イグニッションコイルが故障するとエンジン警告灯が点灯しエンジンがブルブルと震えミスファイアーを起こします
ほぼ前触れなく突然起こりますので年数や距離に応じて予防交換をお勧めします
【BMW/MINI】スパークプラグ・イグニッションコイルは予防交換が正解|突然のエンジントラブルを防ぐ
BMW・MINIでよくあるトラブルのひとつが、スパークプラグやイグニッションコイルの劣化によるエンジン不調です。
「エンジン警告灯が急に点灯した」「加速が悪くなった」「アイドリングが不安定」
これらの症状は、突然起こるケースが多いため、予防交換が非常に重要なメンテナンス項目です。
■ スパークプラグとイグニッションコイルの役割
● スパークプラグ
エンジン内部で混合気に火花を飛ばし燃焼させる部品。
● イグニッションコイル
スパークプラグに高電圧を供給する重要部品。
どちらか一方が不調でも、エンジンは本来の性能を発揮できません。
■ BMW/MINIで劣化しやすい理由
① 高性能エンジンゆえの負担
BMW/MINIは
高圧縮
直噴エンジン
ターボ搭載車
が多く、点火系への負担が非常に大きい構造です。
② エンジン熱の影響
エンジンルームの温度が高く、コイル内部の樹脂劣化・絶縁不良が起こりやすい傾向があります。
③ 走行距離・年数の影響
3〜5万km
5年以上経過
このあたりから不調が出始める車両が急増します。
■ 予防で交換する5つのメリット
① 突然のエンジン警告灯点灯を防げる
コイルは壊れると即トラブルになる部品。
予防交換で急な警告灯点灯や走行不能リスクを回避できます。
② エンジン不調・失火を防止
失火が起きると、
振動
加速不良
燃費悪化
につながります。
新しい点火系にすることで、エンジン本来のスムーズさが戻ります。
③ 触媒(キャタライザー)保護につながる
失火状態で走行すると、未燃焼ガスが触媒に流れ込み、高額な触媒故障を招く恐れがあります。
👉 予防交換は高額修理を防ぐ保険とも言えます。
④ 燃費・レスポンスの改善
点火状態が安定すると、
発進時のレスポンス向上
燃費改善
アイドリング安定
など、体感できる変化が出やすいのもメリットです。
⑤ トータル修理費を抑えられる
不具合が出てからの修理は、
レッカー
診断費
追加部品交換
と、結果的に高くつくことも。
定期点検時の予防交換が最もコストを抑えられます。
■ 交換目安のタイミング
部品 | 交換目安 |
スパークプラグ | 3〜5万km |
イグニッションコイル | 5〜7万km / 7年前後 |
※車種・エンジンにより異なります。
■ プラグ交換時はコイル同時交換がおすすめ
プラグ交換の工賃は、コイル脱着作業が含まれます。
そのため、
プラグのみ交換
後日コイル故障
となると、工賃が二重にかかるケースも。
👉 同時交換が最も効率的で安心です。
■ まとめ|BMW/MINIの点火系は「壊れる前に替える」が正解
BMW/MINIのスパークプラグ・イグニッションコイルは、
突然壊れる
エンジン警告灯が点灯する
放置すると高額修理につながる
という特徴があります。
だからこそ、予防交換が最も安心で賢い選択です。
エンジンの調子が気になる方、走行距離が伸びてきた方は、早めの点検・交換をおすすめします。
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