【BMW/MINI R60 クロスオーバー】オイル漏れ・オイルフィルターハウジングガスケット交換 東京都練馬区I様
- GARAGENT ガレージェント
- 5 日前
- 読了時間: 3分

今回エンジンオイル漏れにてご入庫


オイルフィルターハウジングからの漏れとなります


ガスケットが潰れ劣化しています

通常ガスケットはゴムのように柔らかいですが劣化するとプラスチックのように固くなりパキパキと割れてしまいます
BMW/MINIのオイルフィルターハウジングから冷却水・オイル漏れ|ゴムガスケット劣化が原因?
BMW・MINIで非常に多いトラブルのひとつが、オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ・冷却水漏れです。
気づかないうちに進行し、
・エンジンルームがオイルで汚れる
・冷却水が減る
・焦げたようなニオイがする
といった症状につながることもあります。
その原因の多くは、ゴム製ガスケットの経年劣化です。
オイルフィルターハウジングとは?
オイルフィルターハウジングとは、
・エンジンオイルフィルターが取り付く部分
・エンジン本体と接続されている
・冷却水が通る構造になっている車種も多い
という、オイルと冷却水の両方が関係する重要なパーツです。
BMW・MINIではこの部分に**ゴム製のガスケット(パッキン)**が使われています。
ゴムガスケットがプラスチックのように硬くなる?
新品のガスケットは、
・柔らかく
・弾力があり
・しっかり密着する
状態です。
しかし年数が経つと、
・エンジンの熱
・オイル
・冷却水
・経年劣化
の影響で、ゴムが徐々に劣化していきます。
すると、
・ゴムの柔軟性がなくなる
・カチカチに硬くなる
・まるでプラスチックのような状態
になってしまい、密閉できずにオイルや冷却水が漏れ出すようになります。
よくある症状
オイルフィルターハウジングのガスケット劣化では、以下のような症状がよく見られます。
・エンジン周辺がオイルでベタベタ
・アンダーカバーにオイルが付着
・冷却水が少しずつ減る
・甘い冷却水のニオイ
・焼けたオイルのニオイ
初期は、
・にじみ程度
・少量の漏れ
でも、放置すると、
・漏れが悪化
・他のゴムホースや樹脂部品を劣化させる
・オルタネーターにオイルがかかる
など、二次トラブルにつながるリスクもあります。
なぜBMW/MINIはこのトラブルが多いのか?
BMW・MINIは、
・エンジンルームが高温になりやすい
・樹脂部品やゴム部品が多い
・高性能エンジン設計
といった特徴があります。
そのため、
・ゴムガスケットの劣化が早い
・年数
・走行距離に比例して必ず起きやすい
という、構造的に避けにくいウィークポイントとも言えます。
早めの修理が重要な理由
「少し滲んでるだけだから」と放置すると、
・オイル量低下
・冷却水量低下
・オーバーヒートのリスク
・発電機(オルタネーター)故障
など、修理費用が大きく膨らむ可能性があります。
ガスケット交換だけで済むうちに対応すれば、
・費用も抑えられる・大きなトラブルを防げる
という大きなメリットがあります。
まとめ|BMW/MINIの定番トラブルだからこそ早期対応を
・オイルフィルターハウジングは重要部品
・ゴムガスケットは必ず劣化する
・プラスチックのように硬化して漏れが発生
・オイルと冷却水、両方の漏れにつながる
・放置は高額修理の原因になる
BMW・MINIで、
・オイルのにじみ
・冷却水の減り
・エンジンルームの異臭
を感じたら、オイルフィルターハウジングのガスケット劣化を疑うべきサインです。
早めの点検・修理で、大きなトラブルを未然に防ぎましょう。
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