【BMW/MINI F56】マニュアルトランスミッションオイル交換 東京都町田市S様
- GARAGENT ガレージェント
- 1 日前
- 読了時間: 3分

今回マニュアルトランスミッションオイル交換にてご入庫


BMWメーカーは無交換としていますが実際にはオイル交換は必要です
BMW/MINIのオートマ・マニュアルミッションオイル交換は本当に不要?実際は交換した方が良い理由
BMW・MINIでは、メーカー資料などで
「トランスミッションオイルは無交換」「ライフタイムオイル」
と表記されているケースがあります。
そのため、
・一度もミッションオイルを交換したことがない
・交換しなくていいと思っていた
というオーナー様も非常に多いです。
しかし実際の現場では、ミッションオイルは交換した方が圧倒的に良いというのが現実です。
なぜBMWは「無交換」としているのか?
BMWが無交換をうたう理由には、
・新車保証期間中のメンテナンスコストを下げる
・環境負荷低減の考え方
・一定期間内での性能維持
といった背景があります。
しかしこれは、
・車の寿命=短期間
・保証期間内の想定
を前提にした考え方です。
10万km、15万kmと長く乗る場合、無交換のままでは確実に内部にダメージが蓄積します。
ミッションオイルは必ず劣化します
ミッションオイルは、
・内部の潤滑
・冷却
・摩耗防止
・油圧制御(AT)
といった重要な役割を担っています。
しかし走行を重ねると、
・熱による劣化
・金属粉の混入
・粘度低下
・添加剤の劣化
が必ず発生します。
「無交換=劣化しない」ではありません。
AT(オートマ)で起こりやすいトラブル
ATFを交換しないでいると、
・変速ショックが大きくなる
・変速が遅れる
・滑る感じがする
・発進時の違和感
・ギクシャクする
といった症状が出やすくなります。
さらに悪化すると、
・バルブボディ不良
・クラッチ摩耗
・AT本体故障
につながり、ミッション載せ替えレベルの高額修理になることもあります。
MT(マニュアル)でも交換は重要
マニュアル車でも、
・シフトが入りにくい
・冷間時にギアが渋い
・走行中の異音
といった症状は、ミッションオイル劣化が原因のケースが多いです。
オイル交換することで、
・シフトフィール改善
・異音軽減
・ギア保護
といった効果が期待できます。
交換することで体感できるメリット
ミッションオイルを交換すると、
・変速がスムーズになる
・ショックが減る
・シフト操作が軽くなる
・発進がなめらかになる
・ミッション寿命が延びる
といった、体感できる変化が出やすい整備項目です。
交換時期の目安
当店の現場目線でのおすすめは、
・AT:40,000km〜60,000kmごと
・MT:50,000km〜80,000kmごと
です。
すでに、
・10万km超
・一度も交換していない
車両は、早めの点検・相談をおすすめします。
まとめ|BMW/MINIを長く乗るならミッションオイル交換は必須
・メーカーは無交換としている
・しかしオイルは必ず劣化する
・交換で不調予防
・寿命延長につながる
・高額なミッション修理を防げる
・結果的にトータルコストが安くなる
BMW・MINIを、
・長く乗りたい
・調子よく乗りたい
・大きな修理を避けたい
という方にとって、ミッションオイル交換は非常に重要な予防整備です。
「無交換だから大丈夫」と思わず、ぜひ一度、ミッションオイルの状態をチェックしてみてください。
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