【メルセデス・ベンツ|A45AMG|W176】O2センサーの交換とスパークプラグ4本交換|神奈川県厚木市S様
- 2025年11月26日
- 読了時間: 2分

メルセデス・ベンツ A45 AMG(W176)
ご相談内容

以前ダウンパイプの取付のご依頼をいただいたお客様からのご相談。
エンジンチェックランプ点灯と、高回転回らない、燃費の悪化。
特に燃費の悪化が著しく、3km/lまで悪くなっているとのことでした。

点検してみるとどうやらO2センサーが悪そうなので交換します。
ついでにご用命のあったスパークプラグも4本交換していきます。
作業風景|O2センサー交換

こちらがO2センサー
基本固いのでO2センサー用の切込みが入った22mmの工具を使うのがおすすめです。

取り外し。

左が新品O2センサー、右が外したO2センサー
新しいものを取り付けます。
作業風景|スパークプラグ交換



イグニッションコイルを4本取り外します。

プラグレンチを使用し、スパークプラグを4本取り外し。

左が新品プラグ4本、右が取り外したプラグ4本

拡大比較
逆の手順で取り付け、プラグは規定トルクで締め付けます。
作業風景|診断機をつなぎ、故障コードの消去と最終点検

全ての作業が完了したら診断機をつなぎ、故障コードのリセットを行います。
多くの輸入車が、症状改善していても診断機によるリセット作業をしないと故障コードは残り続け、場合によってはエンジンチェックランプ点灯したままなことが多いです。

消去後、作動テストと試運転を行い、故障コードが再度入力されないことを確認して終了です。

無事エンジンチェックランプも消えました。
回転数の異常もなくなり快調です。
燃費の悪化だけはすぐに判断することができないので様子を見てもらいます。

エンジンルームを清掃して全行程終了です。
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