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【BMW F30 3シリーズ】東京都町田市T様 ミッションオイル・ミッションオイルパン(フィルター内蔵)交換
東京都町田市からお越しのT様 今回ミッションオイル・ミッションオイルパン交換でご来店 整備担当BMWマイスター野村 走行距離は約140.000Km 左;新品 右;旧品 オイルフィルターがオイルパン内臓のためオイルパンも交換 オイル量の調整は診断機を接続して規定の温度の範囲内で調整します 【BMW/MINI】ATF(ミッションオイル)交換は必要?交換しないリスクと輸入車が“劣化しやすい理由”を徹底解説 「BMWはATF無交換でOK」「MINIのミッションオイルは交換不要らしい」 こう聞いたことがある方は多いですが、整備現場では ATF(オートマチックトランスミッションフルード)交換は必須 というのが現実です。 特にBMW/MINIは✔ パワーが強く✔ トルクが太く✔ 高温になりやすく✔ 欧州車特有のミッション構造のため、 ATF負荷が国産車よりも高い 傾向があります。 この記事では、BMW/MINI専門整備の視点で、 ATF・ミッションオイル交換の重要性と、交換しないと何が起こるのか をわかりやすく解説します。 ■ そもそもATF(ミッションオイ
2025年12月10日


【BMW F32】東京都新宿区O様 12ヶ月点検整備
東京都新宿区からお越しのO様 今回12ヶ月点検整備にてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・12ヶ月点検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・エアコンフィルター交換 ・エアコンエバポレーター清掃 今回はエバポレーター清掃について解説します エアコンフィルター 左;旧品 右;新品 エバポレーターの結露によりエアコンフィルターにはカビが発生します ここを通る空気がエアコンの吹き出し口より出てきます エアコンフィルター取り付け部からノズルを挿入 モニターにてエバポレーターを見ながら噴射していきます エバポレーターに直接洗浄剤を噴射 その後水を噴射して洗浄剤を洗い流し抗菌剤を噴射します 【BMW/MINI】エアコンのエバポレーター清掃は必須!“家庭用エアコンは掃除するのに車はなぜしない?”問題を徹底解説 BMW・MINIに乗っている方からとても多い悩みが 「エアコンの臭い」「酸っぱいニオイ」「風がカビ臭い」 といった症状です。 実はこの原因のほとんどが、エアコン内部の “エバポレーター” の汚れ 。 しかし、家庭用エアコンは定期清掃が当
2025年12月9日


【BMW F10 5シリーズ】車検整備
今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・ブレーキオイル交換 ・エアコンフィルター交換 ・バッテリー交換 ・エンジンファンベルト交換 ・4輪ホイールアライメント 今回は冬場のバッテリーについて解説していきます エンジンオイル/フィルター交換 左;旧品 右;新品 エンジンファンベルト交換 交換前 交換後 バッテリー交換 交換前 交換後 4輪アライメント調整 【BMW/MINI】冬場にバッテリーが弱りやすい原因とは?寒冷期のトラブル対策を解説 BMW・MINIは冬場になるとバッテリーが弱くなる—。 整備現場では毎年11〜2月にかけて、始動不良やバッテリー警告のご相談が急増します。 この記事では、 「なぜBMW/MINIは冬場にバッテリーが弱りやすいのか」「対策や予防はどうすればいいか」 をプロの視点で分かりやすくまとめました。 ■ 冬場にBMW/MINIのバッテリーが弱る主な原因 ① 外気温低下でバッテリー性能が30〜40%低下する バッテリーは化学反応で電力を生む仕組みですが、低温になるほど反
2025年12月8日


【BMW F39 X2】12ヶ月点検整備 東京都町田市K様
東京都町田市からお越しのK様 今回12ヶ月点検でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・12ヶ月点検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・ブレーキオイル交換 ・エアコンフィルター交換 ・ホイール1本ガリ傷研磨 オイル/フィルター交換 左;旧品 右;新品 旧品の裏表 汚れておりカビが発生しています 研磨前 研磨後 洗車時に指を切ってしまう可能性があるためホイールリペアを検討しておりましたが研磨だけであれば費用を抑えられるためお客様とご相談して研磨実施 【BMW/MINI】車検はもちろん重要。しかし“12ヶ月点検”こそ輸入車では必須な理由 BMW・MINIに乗っているオーナー様の中には、「車検さえ通していれば安心でしょ?」と思っている方も少なくありません。 しかし実は、輸入車とくに BMW/MINIは“12ヶ月点検の有無”で車の寿命が大きく変わる ほど重要。 この記事では、車検との違いや12ヶ月点検が必要な理由を、 SEOキーワードを意識しつつわかりやすく解説 します。 ■ BMW/MINIの“車検だけでは足りない”と言われる理由 ①
2025年12月7日


【メルセデス・ベンツ|Gクラス|W463|ゲレンデ】サブバッテリー劣化の為サブバッテリー交換|神奈川県横浜市T様
メルセデス・ベンツ Gクラス(W463) ご依頼内容 「バックアップバッテリー故障」の表示が出たとのことで点検させていただいたところ、経年劣化がみられたので交換します。 作業風景|サブバッテリー交換 ゲレンデのサブバッテリーは、メインバッテリーの下に設置されており、そのメインバッテリーは後部座席の足元にあります。 フロアカーペットをめくって、フタを外すとメインバッテリーが見えます。 メインバッテリーを取り外すと下にサブバッテリーが見えます。 手前が外したサブバッテリー、奥が新品サブバッテリー 新品サブバッテリーを取り付け、逆の手順で組みつけていきます。 交換後診断機をつなぎ、メモリリセットをして終了です。 無事メッセージも消えました。 【 メルセデス・ベンツGクラス(W463)】サブバッテリー交換の必要性と用途を徹底解説 メルセデス・ベンツGクラス(W463)は、長い歴史を持つ本格オフローダーでありながら、電子制御の高度化により現代的な快適性を備えた人気モデルです。その一方で、電子制御が増えたことで サブバッテリー(補助バッテリー)の存在が非常に
2025年12月7日


【BMW/MINI F55】神奈川県横浜市T様 左ドアミラー破損・交換
神奈川県横浜市からお越しのT様 今回左ドアミラー破損でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 駐車時にぶつけてしまい破損してしまいました ミラーカバーとミラーガラスも破損 交換後 BMW/MINIのミラーカバーなどの新品部品は塗装されていないため塗装も必要です 当店では軽板金や保険板金にもご対応しております ミラーガラスも取り付けて完成です 【BMW/MINIのドアミラー破損】放置は危険!交換・修理のポイントを専門店が解説 BMWやMINIで意外と多いトラブルが ドアミラー(サイドミラー)の損傷・破損・電動格納不良 です。 細い道での接触、駐車場での当て逃げ、経年劣化など原因はさまざまですが、ドアミラーが正常に動かない状態は 非常に危険 。安全性・車検・運転操作に大きく関わる重要パーツです。 今回は、 「BMW/MINIのドアミラーが壊れたらどうすべきか?」 を、専門店目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIで多いドアミラーの損傷トラブル 輸入車の中でもBMW/MINIはドアミラーの機構が繊細で、以下の症状が特に多く見られます。 ①
2025年12月6日


【メルセデス・ベンツ|Vクラス|W447】ヘッドライトをカスタム部品へ交換|東京都西東京市H様
メルセデス・ベンツ Vクラス(W447) ご依頼内容 いつもお世話になっている常連のH様。 実はすでにカスタム部品のヘッドライトに交換済みなのですが、スモールの光り方が微妙だったりカットラインが逆だったりと壁が多かったです。 今回は左ヘッドライトのスモールランプ(3本線のライト)が点かなくなってしまい、保証も効かないとのことで交換のご依頼です。 交換前右ヘッドライト 交換前左ヘッドライト 左のヘッドライトがスモールランプ不灯になっています。 作業風景|ヘッドライト交換 タイヤ、インナーフェンダーを外し コネクタも外します。 フェンダーとバンパーをとめているボルトを外します。 フロントバンパーを取り外します。 ヘッドライト固定用のボルト複数を外し ヘッドライトをまるごと取り除きます。 お持ち込みいただいた社外ヘッドライトASSY お客様ご自身で雨侵入防止用のコーキングをしたみたいです。 LED社外ヘッドライトのためバルブ交換などでフタを空けることもないので良いと思います。 取り付けて、バンパーを戻す前に点灯テスト 問題ないのでバンパーを組んでいきま
2025年12月6日


【BMW F30 3シリーズ】東京都八王子市Y様 ヘッドライト結露
東京都八王子市からお越しのY様 ヘッドライトコーキング・排気口増設処置でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 BMW1・3・5シリーズはヘッドライトの結露が持病となっています ヘッドライトレンズ取り付け時のコーキングがあまいことにより結露が起こるとされています 【BMWヘッドライト結露】月5台以上施工店が解説 コーキング補修で再発防止!結露に悩むなら“整備屋”へ BMWオーナーのご相談でも特に多いトラブルが ヘッドライト内部の結露 。見栄えが悪くなるだけでなく、放置すると LED故障・内部腐食・光量不足 につながるため、早めの対処が欠かせません。 町田にある 輸入車専門工場「整備屋」 では、 BMWヘッドライトの結露修理・コーキング施工を“月5台以上”のペースで対応 しています。つまり、ほぼ毎週どこかのBMWのヘッドライトを修理している計算です。 ■ BMWヘッドライトに結露が起きる理由とは? BMWのヘッドライトは構造が複雑なため、次のような原因で結露が出やすい傾向があります。 経年劣化による シール(防水コーキング)の剥がれ ベンチレーシ
2025年12月5日


【BMW F20 1シリーズ】神奈川県川崎市I様 ヘッドライト結露
神奈川県川崎市からお越しのI様 今回ヘッドライト結露にてご入庫 ヘッドライトコーキング・排気口増設処置 整備担当BMWマイスター野村 BMWの持病とされるヘッドライト結露 ヘッドライト本体とレンズの間にコーキング処置をしてヘッドライト本体に排気口を増設します そうすることによりヘッドライト内の湿気を逃し結露を抑えます コーキング処置後 【BMWヘッドライト結露】放置は危険?原因と対策をプロが解説 BMWオーナーから特に相談が多いのが 「ヘッドライト内部の結露」 。見た目の問題だけでなく、放置すると 故障・車検不適合・光量不足 につながるため注意が必要です。 本記事では、SEOキーワード 「BMW ヘッドライト 結露」「BMW 結露 原因」「輸入車 ヘッドライト 水滴」 に対応しつつ、結露の原因と対策をシンプルにまとめます。 ■ BMWのヘッドライトに結露が発生する原因 ① ランプユニット内部の温度差 外気温が低い季節にライト内部が暖まると、 気温差で水滴が付着 しやすくなります。 ② 通気口(ベンチレーション)の劣化 ヘッドライトは密閉されてい
2025年12月4日


【BMW/MINI F60 クロスオーバー】東京都日野市M様 車検整備
東京都日野市からお越しのM様 今回車検整備でご入庫いただきました 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・エアコンフィルター交換 ・燃料フィルター(フューエルフィルター)交換 ・エンジンエアフィルター交換 ・エンジンファンベルト交換 ・4輪アライメント調整 今回はこの中から4輪アライメント調整の重要性を解説していきます BMW/MINIはアライメントが命 ― 4輪アライメント調整の重要性をプロが徹底解説 ― BMW・MINIオーナーの多くが気付いていないのですが、**輸入車の走り心地とタイヤ寿命を大きく左右するのが「4輪アライメント」**です。 国産車と違い、BMW/MINIは足回りの精度が非常に高く、“ほんの少しのズレ”でも タイヤ偏摩耗・直進性の悪化・乗り心地低下 が起こりやすい構造になっています。 🔍 そもそも4輪アライメントとは? 4輪アライメントとは、下記の角度を適正に調整し、“クルマが真っすぐ走るための姿勢を整える作業”のことです。 トー角 (タイヤの向き) キャンバー角 (タイヤの
2025年12月3日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.6 東京都八王子市H様
今回はブレーキについて解説します フロント側交換前 フロント側交換後 リア側交換前 リア側交換後 輸入車はブレーキディスクも摩耗しやすい為摩耗度合いを見て同時に交換します **【専門家が解説】BMW・MINIのブレーキパッド/ブレーキディスクはなぜ減りやすい? — 輸入車特有の構造と安全性重視の設計が関係していた! —** BMW・MINIオーナー様の中には、 「ブレーキパッドの交換が早い気がする…」 「国産車よりディスクの摩耗が早いのはなぜ?」 「毎回の点検で“残量が少ない”と言われる」 と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はこれ、 BMW/MINIに共通する“正常な特徴” であり、決して異常ではありません。 この記事では、 減りやすい本当の理由/交換の目安/放置の危険性 をプロの整備視点で詳しく解説します。 ■ BMW・MINIのブレーキが減りやすい原因は? BMW・MINIのブレーキ摩耗が国産車より早い理由は大きく分けて5つあります。 ① 欧州車は「止まる性能」を最優先している BMW・MINIは高速道路で200km/h
2025年12月2日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.5 東京都八王子市H様
今回はエンジンマウント・ペンドラムサポートについて解説します F系のMINIやBMWのX1(F48)2シリーズ(F45/F46)はよくエンジンマウントが切れて振動・異音が出ます 上;エンジンマウント 下;ペンドラムサポート このどちらがダメになっても振動や異音が出る為2つセット交換でお勧めしています **【要注意】BMW/MINIに多いエンジンマウント切れ — 放置すると振動・異音・加速不良に直結します —** BMW/MINIの整備で非常に多いトラブルのひとつが**「エンジンマウント(ミッションマウント)切れ」**です。 年式が10年超、走行距離が7万〜10万kmを超えてくるとほぼ必ず劣化してくる“消耗品”で、輸入車特有の乗り味に影響する重要部品でもあります。 今回は、 症状・原因・危険性・修理内容・交換時期 を輸入車整備のプロ視点でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIのエンジンマウントとは? エンジンマウントとは、 エンジン・ミッションを車体へ固定し、振動を吸収するゴム部品 のことです。 役割は、 エンジン振動を車内に伝えない
2025年12月1日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.4 東京都八王子市H様
今回はフロントドライブシャフトのブーツ切れについて解説します 年数・走行距離によりドライブシャフトのブーツが劣化して切れてしまいます ブーツ交換はドライブシャフトを取り外して交換します 交換後 車種や年式によりブーツ交換ではなくドライブシャフト本体の交換が必要な車両もあります **BMW/MINIのドライブシャフトブーツ切れとは? 症状・原因・放置の危険性・修理内容を専門店が徹底解説!** BMW・MINIの点検で特に多い整備項目のひとつが 「ドライブシャフトブーツ切れ」 です。 一見地味なトラブルですが、放置すると 高額修理につながる代表的な部品 のため、輸入車オーナー様にとって必ず知っておくべき項目です。 本記事では、BMW/MINI専門整備の視点から、 症状・原因・危険性・修理方法・費用感 をわかりやすく解説します。 ■ ドライブシャフトブーツとは? ドライブシャフトは エンジンの力をタイヤへ伝える“心臓部の骨”のような役割 を持つ部品。 その先端には グリスが詰まった等速ジョイント があり、これを守っているのが ドライブシャフト
2025年11月30日


【徹底解説】メルセデス・ベンツCクラス(W205後期)のナビSSD化|必要性・メリット・注意点まとめ
メルセデス・ベンツCクラス(W205後期)は、2018年のマイナーチェンジを経てインフォテインメントシステムが強化され、使い勝手が格段に向上したモデルです。しかし、年式が進むにつれて ナビゲーションシステムの読み込み速度低下や不具合 が増え、「SSD化は必要?」「どんなメリットがある?」という相談が非常に増えています。 本記事では、 W205後期のナビSSD化の必要性・作業メリット・デメリット・注意点 まで、プロの視点で詳しく解説します。「Cクラスのナビを快適にしたい」「動作が重くて困っている」という方にとって、必ず役立つ内容です。 ご依頼内容 今回はメルセデス・ベンツCクラス(W205後期)のナビSSD化のご依頼をいただきました。 実際の作業風景とともにナビHDDをSSDへ変更する必要性やメリットなど、 完全保存版 で解説いたします。 作業風景|ナビユニットからの純正HDD取り出し 細かい解説の前に、実際SSD化の作業を写真とともに細かく説明していきます。 作業風景を知った後で、後述する解説内容を読んでいただく方が理解しやすいと思います。 作業
2025年11月30日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.3 東京都八王子市H様
Vol.3では車両動き出し注意警告点灯を解説していきます シフトメカニズム内部のスプリングが破損するとこの警告メッセージが出ます ディーラーだとシフトメカニズム本体の交換対応のみなのでかなり高額な修理となります 実際はシフトメカニズム内部の小さなスプリングが破損しているだけなので シフトメカニズムをバラして 旧品 新品取り付け 左;新品 右;旧品 このスプリングが原因で警告メッセージが点灯します **BMW/MINIの「車両動き出し注意」警告とは? シフトメカニズム内部スプリング破損が原因のケースと修理の流れを徹底解説** BMW・MINIに乗っているオーナー様から近年とくに増えている相談が、**「突然メーターに『車両動き出し注意』の警告が出た」**というトラブルです。 一見すると軽い警告のように見えますが、実は シフトメカニズム内部のスプリング破損 によって発生する代表的な不具合のひとつ。放置すると シフトが入らない・シフト位置がズレる・ギアが誤認識する といった危険を伴うため、早めの診断と修理が必要です。 本記事では、BMW/MINI専門
2025年11月29日


【メルセデス・ベンツ|GLA|X156】DCTオイルの交換及びコントロールユニットのアダプション|東京都I様
メルセデス・ベンツ GLA(X156) ご依頼内容 メーターパネル内に赤文字でシフト関係の警告メッセージが点灯したとのことでご相談 こちらの警告メッセージはあくまで一例になります。 これのほかにも 「後退できません」や「シフトアップできません」など、トランスミッションに関する文言が赤文字で表示されたらDCTオイルの劣化を疑ってください。 また、この警告メッセージが表示されるとPギアから動かなくなったりDレンジにはなるけどシフトアップしなかったりと症状は出ます。 焦らずにご連絡いただければ適切なご案内ができるかと思います。 また、メルセデスのDCT搭載車(A,B,CLA,GLAなど)は今回のような症状、非常に多くのご相談をいただいております。 下記URLのブログで細かくご説明しておりますので興味のある方は下記ブログ内容も読んでみてください。 https://www.seibiya-machida.com/post/mercedes-benz-cla-w117-dct-oil-change-adaptation 作業風景|DCTオイル交換 まずはオイ
2025年11月29日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.2 東京都八王子市H様
Vol.2ではブレーキライト不灯 テールレンズ接点焼けについて解説します ブレーキライト不灯 バルブソケットとテールレンズ側の接点部分が焼けてしまい接触が悪くなり不灯となります 交換後 **【危険】BMW/MINIに多いテールレンズ接点焼け — ブレーキランプが点かない!? 原因・症状・修理方法を徹底解説 —** BMWやMINIのオーナー様に意外と多い故障が、 テールレンズ(リアコンビランプ)の接点焼け です。 「ブレーキランプが片側だけ点かない」「球切れじゃないのに警告灯が出る」「夜見ると片側のランプが暗い」 これらの症状がある場合、 テールレンズ内部の“接点焼け”がほぼ原因。 国産車より発生率が高い“輸入車特有の弱点”です。 この記事では、 原因・症状・修理費用・放置リスク を分かりやすくまとめました。 ■ BMW/MINIに多発する「接点焼け」とは? テールレンズ内部には、電球(またはLEDユニット)へ電気を送るための 金属接点 があります。 ここが 熱 振動 湿気 接触不良 などの影響で劣化すると、 接点が焦げて黒く焼け、電気が流れ
2025年11月28日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.1 東京都八王子市H様
東京都八王子市からお越しのH様車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 今回F54クラブマンのウィークポイントを含め多数整備実施 数日に分けてご紹介していきます 今回はウォッシャーポンプの漏れについて説明します ウォッシャー液警告灯 ウォッシャー液が少なくなると点灯します この年式のMINIの場合大体がウォッシャーポンプ本体からの漏れとなります 左;旧品 右;新品 このように本体から漏れるのでウォッシャー液を足してもすぐに警告灯が点灯してしまいます **【要注意】BMW/MINIに多いウォッシャーポンプ漏れ 症状・原因・修理費用まで徹底解説|輸入車あるあるトラブル** BMW・MINIオーナーの中でも地味に多いのが、 「ウォッシャー液がすぐ無くなる」「駐車場に青い液が垂れてる」 といった ウォッシャーポンプ(ウォッシャータンク)漏れ のトラブルです。 普段は見えない場所にあるため気づくのが遅れがちですが、実は 輸入車では定番の故障ポイント 。 この記事では、 ・漏れの原因・症状・修理費用の目安・放置した時のリスク をわかりやすく解説してい
2025年11月27日


【BMW G30 5シリーズ】東京都国立市H様 車検整備
東京都国立市からお越しのH様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・バッテリー交換 ・リアブレーキパッド/ディスク/センサー交換 オイル交換 バッテリー交換 リアブレーキパッド/ディスク/センサー交換 **【保存版】BMW/MINI 車検整備の注意点 — 輸入車オーナーが知らないと損をするポイントとは? —** BMWやMINIの車検は、 国産車とはまったく異なる「特有のチェックポイント」 が数多く存在します。 「ディーラーの見積りが高い…」「何を確認すればいいのか知りたい」 そんなBMW/MINIオーナーに向けて、 “輸入車専門の視点でまとめた車検整備の注意点” を詳しく解説します。 ■ BMW/MINIの車検が国産車より重要な理由 1. ゴム・樹脂パーツが劣化しやすい BMW/MINIはヨーロッパ向けの設計で、日本の四季の温度差・高湿度に弱く、 ホース類の亀裂 ゴムブッシュの劣化 フロント・リアのアームブッシュの亀裂 が国産車より早く進む傾向があります。 2. オイル
2025年11月26日


【メルセデス・ベンツ|A45AMG|W176】O2センサーの交換とスパークプラグ4本交換|神奈川県厚木市S様
メルセデス・ベンツ A45 AMG(W176) ご相談内容 以前ダウンパイプの取付のご依頼をいただいたお客様からのご相談。 エンジンチェックランプ点灯と、高回転回らない、燃費の悪化。 特に燃費の悪化が著しく、3km/lまで悪くなっているとのことでした。 点検してみるとどうやらO2センサーが悪そうなので交換します。 ついでにご用命のあったスパークプラグも4本交換していきます。 作業風景|O2センサー交換 こちらがO2センサー 基本固いのでO2センサー用の切込みが入った22mmの工具を使うのがおすすめです。 取り外し。 左が新品O2センサー、右が外したO2センサー 新しいものを取り付けます。 作業風景|スパークプラグ交換 イグニッションコイルを4本取り外します。 プラグレンチを使用し、スパークプラグを4本取り外し。 左が新品プラグ4本、右が取り外したプラグ4本 拡大比較 逆の手順で取り付け、プラグは規定トルクで締め付けます。 作業風景|診断機をつなぎ、故障コードの消去と最終点検 全ての作業が完了したら診断機をつなぎ、故障コードのリセットを行います。.
2025年11月26日
相模原・町田・多摩・八王子・東京・神奈川を中心にメルセデス・ ベンツ、BMW、MINIをメインに車検・修理・整備などお任せください!
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定休日 : 毎週水曜日
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