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【メルセデス・ベンツ|Gクラス|W463|ゲレンデ】サブバッテリー劣化の為サブバッテリー交換|神奈川県横浜市T様
メルセデス・ベンツ Gクラス(W463) ご依頼内容 「バックアップバッテリー故障」の表示が出たとのことで点検させていただいたところ、経年劣化がみられたので交換します。 作業風景|サブバッテリー交換 ゲレンデのサブバッテリーは、メインバッテリーの下に設置されており、そのメインバッテリーは後部座席の足元にあります。 フロアカーペットをめくって、フタを外すとメインバッテリーが見えます。 メインバッテリーを取り外すと下にサブバッテリーが見えます。 手前が外したサブバッテリー、奥が新品サブバッテリー 新品サブバッテリーを取り付け、逆の手順で組みつけていきます。 交換後診断機をつなぎ、メモリリセットをして終了です。 無事メッセージも消えました。 【 メルセデス・ベンツGクラス(W463)】サブバッテリー交換の必要性と用途を徹底解説 メルセデス・ベンツGクラス(W463)は、長い歴史を持つ本格オフローダーでありながら、電子制御の高度化により現代的な快適性を備えた人気モデルです。その一方で、電子制御が増えたことで サブバッテリー(補助バッテリー)の存在が非常に
2025年12月7日


【BMW/MINI F55】神奈川県横浜市T様 左ドアミラー破損・交換
神奈川県横浜市からお越しのT様 今回左ドアミラー破損でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 駐車時にぶつけてしまい破損してしまいました ミラーカバーとミラーガラスも破損 交換後 BMW/MINIのミラーカバーなどの新品部品は塗装されていないため塗装も必要です 当店では軽板金や保険板金にもご対応しております ミラーガラスも取り付けて完成です 【BMW/MINIのドアミラー破損】放置は危険!交換・修理のポイントを専門店が解説 BMWやMINIで意外と多いトラブルが ドアミラー(サイドミラー)の損傷・破損・電動格納不良 です。 細い道での接触、駐車場での当て逃げ、経年劣化など原因はさまざまですが、ドアミラーが正常に動かない状態は 非常に危険 。安全性・車検・運転操作に大きく関わる重要パーツです。 今回は、 「BMW/MINIのドアミラーが壊れたらどうすべきか?」 を、専門店目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIで多いドアミラーの損傷トラブル 輸入車の中でもBMW/MINIはドアミラーの機構が繊細で、以下の症状が特に多く見られます。 ①
2025年12月6日


【メルセデス・ベンツ|Vクラス|W447】ヘッドライトをカスタム部品へ交換|東京都西東京市H様
メルセデス・ベンツ Vクラス(W447) ご依頼内容 いつもお世話になっている常連のH様。 実はすでにカスタム部品のヘッドライトに交換済みなのですが、スモールの光り方が微妙だったりカットラインが逆だったりと壁が多かったです。 今回は左ヘッドライトのスモールランプ(3本線のライト)が点かなくなってしまい、保証も効かないとのことで交換のご依頼です。 交換前右ヘッドライト 交換前左ヘッドライト 左のヘッドライトがスモールランプ不灯になっています。 作業風景|ヘッドライト交換 タイヤ、インナーフェンダーを外し コネクタも外します。 フェンダーとバンパーをとめているボルトを外します。 フロントバンパーを取り外します。 ヘッドライト固定用のボルト複数を外し ヘッドライトをまるごと取り除きます。 お持ち込みいただいた社外ヘッドライトASSY お客様ご自身で雨侵入防止用のコーキングをしたみたいです。 LED社外ヘッドライトのためバルブ交換などでフタを空けることもないので良いと思います。 取り付けて、バンパーを戻す前に点灯テスト 問題ないのでバンパーを組んでいきま
2025年12月6日


【BMW F30 3シリーズ】東京都八王子市Y様 ヘッドライト結露
東京都八王子市からお越しのY様 ヘッドライトコーキング・排気口増設処置でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 BMW1・3・5シリーズはヘッドライトの結露が持病となっています ヘッドライトレンズ取り付け時のコーキングがあまいことにより結露が起こるとされています 【BMWヘッドライト結露】月5台以上施工店が解説 コーキング補修で再発防止!結露に悩むなら“整備屋”へ BMWオーナーのご相談でも特に多いトラブルが ヘッドライト内部の結露 。見栄えが悪くなるだけでなく、放置すると LED故障・内部腐食・光量不足 につながるため、早めの対処が欠かせません。 町田にある 輸入車専門工場「整備屋」 では、 BMWヘッドライトの結露修理・コーキング施工を“月5台以上”のペースで対応 しています。つまり、ほぼ毎週どこかのBMWのヘッドライトを修理している計算です。 ■ BMWヘッドライトに結露が起きる理由とは? BMWのヘッドライトは構造が複雑なため、次のような原因で結露が出やすい傾向があります。 経年劣化による シール(防水コーキング)の剥がれ ベンチレーシ
2025年12月5日


【BMW F20 1シリーズ】神奈川県川崎市I様 ヘッドライト結露
神奈川県川崎市からお越しのI様 今回ヘッドライト結露にてご入庫 ヘッドライトコーキング・排気口増設処置 整備担当BMWマイスター野村 BMWの持病とされるヘッドライト結露 ヘッドライト本体とレンズの間にコーキング処置をしてヘッドライト本体に排気口を増設します そうすることによりヘッドライト内の湿気を逃し結露を抑えます コーキング処置後 【BMWヘッドライト結露】放置は危険?原因と対策をプロが解説 BMWオーナーから特に相談が多いのが 「ヘッドライト内部の結露」 。見た目の問題だけでなく、放置すると 故障・車検不適合・光量不足 につながるため注意が必要です。 本記事では、SEOキーワード 「BMW ヘッドライト 結露」「BMW 結露 原因」「輸入車 ヘッドライト 水滴」 に対応しつつ、結露の原因と対策をシンプルにまとめます。 ■ BMWのヘッドライトに結露が発生する原因 ① ランプユニット内部の温度差 外気温が低い季節にライト内部が暖まると、 気温差で水滴が付着 しやすくなります。 ② 通気口(ベンチレーション)の劣化 ヘッドライトは密閉されてい
2025年12月4日


【BMW/MINI F60 クロスオーバー】東京都日野市M様 車検整備
東京都日野市からお越しのM様 今回車検整備でご入庫いただきました 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・エアコンフィルター交換 ・燃料フィルター(フューエルフィルター)交換 ・エンジンエアフィルター交換 ・エンジンファンベルト交換 ・4輪アライメント調整 今回はこの中から4輪アライメント調整の重要性を解説していきます BMW/MINIはアライメントが命 ― 4輪アライメント調整の重要性をプロが徹底解説 ― BMW・MINIオーナーの多くが気付いていないのですが、**輸入車の走り心地とタイヤ寿命を大きく左右するのが「4輪アライメント」**です。 国産車と違い、BMW/MINIは足回りの精度が非常に高く、“ほんの少しのズレ”でも タイヤ偏摩耗・直進性の悪化・乗り心地低下 が起こりやすい構造になっています。 🔍 そもそも4輪アライメントとは? 4輪アライメントとは、下記の角度を適正に調整し、“クルマが真っすぐ走るための姿勢を整える作業”のことです。 トー角 (タイヤの向き) キャンバー角 (タイヤの
2025年12月3日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.6 東京都八王子市H様
今回はブレーキについて解説します フロント側交換前 フロント側交換後 リア側交換前 リア側交換後 輸入車はブレーキディスクも摩耗しやすい為摩耗度合いを見て同時に交換します **【専門家が解説】BMW・MINIのブレーキパッド/ブレーキディスクはなぜ減りやすい? — 輸入車特有の構造と安全性重視の設計が関係していた! —** BMW・MINIオーナー様の中には、 「ブレーキパッドの交換が早い気がする…」 「国産車よりディスクの摩耗が早いのはなぜ?」 「毎回の点検で“残量が少ない”と言われる」 と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はこれ、 BMW/MINIに共通する“正常な特徴” であり、決して異常ではありません。 この記事では、 減りやすい本当の理由/交換の目安/放置の危険性 をプロの整備視点で詳しく解説します。 ■ BMW・MINIのブレーキが減りやすい原因は? BMW・MINIのブレーキ摩耗が国産車より早い理由は大きく分けて5つあります。 ① 欧州車は「止まる性能」を最優先している BMW・MINIは高速道路で200km/h
2025年12月2日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.5 東京都八王子市H様
今回はエンジンマウント・ペンドラムサポートについて解説します F系のMINIやBMWのX1(F48)2シリーズ(F45/F46)はよくエンジンマウントが切れて振動・異音が出ます 上;エンジンマウント 下;ペンドラムサポート このどちらがダメになっても振動や異音が出る為2つセット交換でお勧めしています **【要注意】BMW/MINIに多いエンジンマウント切れ — 放置すると振動・異音・加速不良に直結します —** BMW/MINIの整備で非常に多いトラブルのひとつが**「エンジンマウント(ミッションマウント)切れ」**です。 年式が10年超、走行距離が7万〜10万kmを超えてくるとほぼ必ず劣化してくる“消耗品”で、輸入車特有の乗り味に影響する重要部品でもあります。 今回は、 症状・原因・危険性・修理内容・交換時期 を輸入車整備のプロ視点でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIのエンジンマウントとは? エンジンマウントとは、 エンジン・ミッションを車体へ固定し、振動を吸収するゴム部品 のことです。 役割は、 エンジン振動を車内に伝えない
2025年12月1日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.4 東京都八王子市H様
今回はフロントドライブシャフトのブーツ切れについて解説します 年数・走行距離によりドライブシャフトのブーツが劣化して切れてしまいます ブーツ交換はドライブシャフトを取り外して交換します 交換後 車種や年式によりブーツ交換ではなくドライブシャフト本体の交換が必要な車両もあります **BMW/MINIのドライブシャフトブーツ切れとは? 症状・原因・放置の危険性・修理内容を専門店が徹底解説!** BMW・MINIの点検で特に多い整備項目のひとつが 「ドライブシャフトブーツ切れ」 です。 一見地味なトラブルですが、放置すると 高額修理につながる代表的な部品 のため、輸入車オーナー様にとって必ず知っておくべき項目です。 本記事では、BMW/MINI専門整備の視点から、 症状・原因・危険性・修理方法・費用感 をわかりやすく解説します。 ■ ドライブシャフトブーツとは? ドライブシャフトは エンジンの力をタイヤへ伝える“心臓部の骨”のような役割 を持つ部品。 その先端には グリスが詰まった等速ジョイント があり、これを守っているのが ドライブシャフト
2025年11月30日


【徹底解説】メルセデス・ベンツCクラス(W205後期)のナビSSD化|必要性・メリット・注意点まとめ
メルセデス・ベンツCクラス(W205後期)は、2018年のマイナーチェンジを経てインフォテインメントシステムが強化され、使い勝手が格段に向上したモデルです。しかし、年式が進むにつれて ナビゲーションシステムの読み込み速度低下や不具合 が増え、「SSD化は必要?」「どんなメリットがある?」という相談が非常に増えています。 本記事では、 W205後期のナビSSD化の必要性・作業メリット・デメリット・注意点 まで、プロの視点で詳しく解説します。「Cクラスのナビを快適にしたい」「動作が重くて困っている」という方にとって、必ず役立つ内容です。 ご依頼内容 今回はメルセデス・ベンツCクラス(W205後期)のナビSSD化のご依頼をいただきました。 実際の作業風景とともにナビHDDをSSDへ変更する必要性やメリットなど、 完全保存版 で解説いたします。 作業風景|ナビユニットからの純正HDD取り出し 細かい解説の前に、実際SSD化の作業を写真とともに細かく説明していきます。 作業風景を知った後で、後述する解説内容を読んでいただく方が理解しやすいと思います。 作業
2025年11月30日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.3 東京都八王子市H様
Vol.3では車両動き出し注意警告点灯を解説していきます シフトメカニズム内部のスプリングが破損するとこの警告メッセージが出ます ディーラーだとシフトメカニズム本体の交換対応のみなのでかなり高額な修理となります 実際はシフトメカニズム内部の小さなスプリングが破損しているだけなので シフトメカニズムをバラして 旧品 新品取り付け 左;新品 右;旧品 このスプリングが原因で警告メッセージが点灯します **BMW/MINIの「車両動き出し注意」警告とは? シフトメカニズム内部スプリング破損が原因のケースと修理の流れを徹底解説** BMW・MINIに乗っているオーナー様から近年とくに増えている相談が、**「突然メーターに『車両動き出し注意』の警告が出た」**というトラブルです。 一見すると軽い警告のように見えますが、実は シフトメカニズム内部のスプリング破損 によって発生する代表的な不具合のひとつ。放置すると シフトが入らない・シフト位置がズレる・ギアが誤認識する といった危険を伴うため、早めの診断と修理が必要です。 本記事では、BMW/MINI専門
2025年11月29日


【メルセデス・ベンツ|GLA|X156】DCTオイルの交換及びコントロールユニットのアダプション|東京都I様
メルセデス・ベンツ GLA(X156) ご依頼内容 メーターパネル内に赤文字でシフト関係の警告メッセージが点灯したとのことでご相談 こちらの警告メッセージはあくまで一例になります。 これのほかにも 「後退できません」や「シフトアップできません」など、トランスミッションに関する文言が赤文字で表示されたらDCTオイルの劣化を疑ってください。 また、この警告メッセージが表示されるとPギアから動かなくなったりDレンジにはなるけどシフトアップしなかったりと症状は出ます。 焦らずにご連絡いただければ適切なご案内ができるかと思います。 また、メルセデスのDCT搭載車(A,B,CLA,GLAなど)は今回のような症状、非常に多くのご相談をいただいております。 下記URLのブログで細かくご説明しておりますので興味のある方は下記ブログ内容も読んでみてください。 https://www.seibiya-machida.com/post/mercedes-benz-cla-w117-dct-oil-change-adaptation 作業風景|DCTオイル交換 まずはオイ
2025年11月29日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.2 東京都八王子市H様
Vol.2ではブレーキライト不灯 テールレンズ接点焼けについて解説します ブレーキライト不灯 バルブソケットとテールレンズ側の接点部分が焼けてしまい接触が悪くなり不灯となります 交換後 **【危険】BMW/MINIに多いテールレンズ接点焼け — ブレーキランプが点かない!? 原因・症状・修理方法を徹底解説 —** BMWやMINIのオーナー様に意外と多い故障が、 テールレンズ(リアコンビランプ)の接点焼け です。 「ブレーキランプが片側だけ点かない」「球切れじゃないのに警告灯が出る」「夜見ると片側のランプが暗い」 これらの症状がある場合、 テールレンズ内部の“接点焼け”がほぼ原因。 国産車より発生率が高い“輸入車特有の弱点”です。 この記事では、 原因・症状・修理費用・放置リスク を分かりやすくまとめました。 ■ BMW/MINIに多発する「接点焼け」とは? テールレンズ内部には、電球(またはLEDユニット)へ電気を送るための 金属接点 があります。 ここが 熱 振動 湿気 接触不良 などの影響で劣化すると、 接点が焦げて黒く焼け、電気が流れ
2025年11月28日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.1 東京都八王子市H様
東京都八王子市からお越しのH様車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 今回F54クラブマンのウィークポイントを含め多数整備実施 数日に分けてご紹介していきます 今回はウォッシャーポンプの漏れについて説明します ウォッシャー液警告灯 ウォッシャー液が少なくなると点灯します この年式のMINIの場合大体がウォッシャーポンプ本体からの漏れとなります 左;旧品 右;新品 このように本体から漏れるのでウォッシャー液を足してもすぐに警告灯が点灯してしまいます **【要注意】BMW/MINIに多いウォッシャーポンプ漏れ 症状・原因・修理費用まで徹底解説|輸入車あるあるトラブル** BMW・MINIオーナーの中でも地味に多いのが、 「ウォッシャー液がすぐ無くなる」「駐車場に青い液が垂れてる」 といった ウォッシャーポンプ(ウォッシャータンク)漏れ のトラブルです。 普段は見えない場所にあるため気づくのが遅れがちですが、実は 輸入車では定番の故障ポイント 。 この記事では、 ・漏れの原因・症状・修理費用の目安・放置した時のリスク をわかりやすく解説してい
2025年11月27日


【BMW G30 5シリーズ】東京都国立市H様 車検整備
東京都国立市からお越しのH様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・バッテリー交換 ・リアブレーキパッド/ディスク/センサー交換 オイル交換 バッテリー交換 リアブレーキパッド/ディスク/センサー交換 **【保存版】BMW/MINI 車検整備の注意点 — 輸入車オーナーが知らないと損をするポイントとは? —** BMWやMINIの車検は、 国産車とはまったく異なる「特有のチェックポイント」 が数多く存在します。 「ディーラーの見積りが高い…」「何を確認すればいいのか知りたい」 そんなBMW/MINIオーナーに向けて、 “輸入車専門の視点でまとめた車検整備の注意点” を詳しく解説します。 ■ BMW/MINIの車検が国産車より重要な理由 1. ゴム・樹脂パーツが劣化しやすい BMW/MINIはヨーロッパ向けの設計で、日本の四季の温度差・高湿度に弱く、 ホース類の亀裂 ゴムブッシュの劣化 フロント・リアのアームブッシュの亀裂 が国産車より早く進む傾向があります。 2. オイル
2025年11月26日


【メルセデス・ベンツ|A45AMG|W176】O2センサーの交換とスパークプラグ4本交換|神奈川県厚木市S様
メルセデス・ベンツ A45 AMG(W176) ご相談内容 以前ダウンパイプの取付のご依頼をいただいたお客様からのご相談。 エンジンチェックランプ点灯と、高回転回らない、燃費の悪化。 特に燃費の悪化が著しく、3km/lまで悪くなっているとのことでした。 点検してみるとどうやらO2センサーが悪そうなので交換します。 ついでにご用命のあったスパークプラグも4本交換していきます。 作業風景|O2センサー交換 こちらがO2センサー 基本固いのでO2センサー用の切込みが入った22mmの工具を使うのがおすすめです。 取り外し。 左が新品O2センサー、右が外したO2センサー 新しいものを取り付けます。 作業風景|スパークプラグ交換 イグニッションコイルを4本取り外します。 プラグレンチを使用し、スパークプラグを4本取り外し。 左が新品プラグ4本、右が取り外したプラグ4本 拡大比較 逆の手順で取り付け、プラグは規定トルクで締め付けます。 作業風景|診断機をつなぎ、故障コードの消去と最終点検 全ての作業が完了したら診断機をつなぎ、故障コードのリセットを行います。.
2025年11月26日


【BMW/MINI F60クラブマン】東京都八王子市E様 エンジンオイル・フィルター交換
東京都八王子市からお越しのE様 今回エンジンオイル・フィルター交換にてご来店 整備担当BMWマイスター野村 エンジンオイル・フィルター交換は事前にご予約いただければ30分ほどお待ちの間に作業可能です **【保存版】BMW/MINIエンジンオイル交換の重要性 交換しないと起こる“高額トラブル”とは?** BMW・MINIのオーナー様から最も多いご相談のひとつが、**「エンジンオイル交換はどれくらいでやるべき?」**という質問です。 結論から言えば、 輸入車のオイル交換は早め・こまめが絶対に正解 。特にBMW/MINIはエンジンの設計上、 オイル管理が寿命を左右します。 この記事では、 ・なぜBMW/MINIは早めのオイル交換が必要なのか・交換しないと発生しやすいトラブル・正しい交換サイクル・純正/社外オイルの選び方 をわかりやすく解説します。 ■ なぜBMW/MINIはオイル交換が重要なのか? 1. 高温・高負荷のエンジン構造 BMWやMINIのエンジンは、高効率を追求した**高温で回るターボエンジン(N系・B系)**がメイン。 そのぶんオイルへの
2025年11月25日


【メルセデス・ベンツ|Bクラス|W246】DCTオイル交換及びコントロールユニットのアダプション|東京都H様
メルセデス・ベンツ Bクラス(W246) ご相談内容 メーターパネルに赤文字でシフト関係の警告メッセージが表示されたとのことでご相談。 (上記写真は一例です。「後退できません。」のパターンもあります。) DCT搭載車はDCTオイルの劣化によりこういった表示を出し、実際にギアに入らなくなる症状が出ます。 この症状はエンジンかけなおしや、一晩明けると改善することが多いですが、ミッション内部にあるバルブボディなどの故障につながりますので無視せず一度お問い合わせください。 DCTオイルの交換をご提案し、作業に入ります。 最近メルセデスのDCT不具合のご相談多く、1週間で4台ほど作業ありました。 DCTオイル交換に関する詳しい解説を以下のブログでしておりますので気になる方は是非見てください。 https://www.seibiya-machida.com/post/mercedes-benz-cla-w117-dct-oil-change-adaptation 今回のブログでも実際の作業風景はご紹介させていただきます。 作業風景|DCTオイル交換...
2025年11月25日


【BMW/MINI F55】東京都八王子市Y様 ワイパーカウル交換 フロントバンパーモール色褪せ・塗装
東京都八王子市からお越しのY様 今回ワイパーカウルの色褪せで交換とバンパーモール色褪せで塗装作業でご入庫 ワイパーカウルが日焼けにより白く褪せてしまっています 上;旧品 下;新品 比べると一目瞭然です 交換後 続いてバンパーモールの塗装です 日焼けにより色褪せてしまい紫色に変色しています これではせっかくのお車が古く見えてしまいます バンパーモールの交換もできますがまた数年すると色褪せてしまうためお客様と相談して今回は塗装での処置となります 塗装の方が耐久性が高いので色褪せる心配は少なくなります 塗装処置後 艶のある黒に戻りました ご希望であれば黒だけでなく他の色での塗装も可能です **BMW/MINI バンパーモール・プラスチックパーツの色褪せはなぜ起きる? 専門店が解説する“復活塗装”の重要性【永久保存版】** BMWやMINIを長く乗っていると、多くのオーナーが気づくのが 「バンパーモール」「フェンダーアーチ」「ワイパーカウル」などの外装プラスチックパーツが白く色褪せる現象 。 洗車しても黒さが戻らず、車が一気に古く見えてしまう——実はこれ
2025年11月24日


【メルセデス・ベンツ|Bクラス|W246】サブバッテリー交換|東京都日野市K様
【メルセデス・ベンツBクラス(W246)】サブバッテリー交換とその役割を徹底解説 メルセデス・ベンツBクラス(W246)では、経年劣化によって サブバッテリー(補助バッテリー) のトラブルが発生しやすく、「エコストップが作動しない」「メーターに警告が表示される」といった症状で来店されるオーナー様が多くいます。本記事では、W246のサブバッテリーの役割と、実際の交換作業についてわかりやすく解説します。 ご相談内容 メーターパネルに「バックアップバッテリー故障」の表示がでたとのことでご相談いただきました。 十中八九サブバッテリーのれっかによるものですが、不安があるとのことで一度点検させていただきました。 結果的にやはりサブバッテリーの劣化でした。 マイナス端子こんな状態でした、、、 交換作業 マイナス、プラス端子を外し、サブバッテリー本体を取り外します。 左が外したサブバッテリー、右が新品バッテリー マイナス端子を清掃したのち、新品バッテリーを取り付け。 交換後故障メッセージは無事消えました。 ■ サブバッテリーとは?W246での役割...
2025年11月24日
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