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【BMW/MINI F57 カブリオレ】東京都町田市K様 冷却水漏れ Vol.3
東京都町田市からお越しのK様 今回冷却水漏れ・オーバーヒートにてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・ウォーターポンプ交換 ・オイルフィルターハウジング交換 ・サーモスタット交換 ・接続ピース交換 今回はサーモスタット交換について解説します こちらがサーモスタット このサーモスタットもよく漏れる箇所でディーラーですとハウジングごとの交換で高額となります 左;新品 右;旧品 整備屋では単品でOEM品を使用していますのでディーラーより安く修理が可能です 【BMW/MINI F系】サーモスタット冷却水漏れは整備屋なら安く修理可能|ディーラーとの違いを解説 BMW・MINIの F系モデル でよく起こるトラブルのひとつが、 サーモスタットからの冷却水(クーラント)漏れ です。 点検時や警告灯点灯で発覚することが多く、修理見積もりを見て 「思ったより高い…」 と驚かれる方も少なくありません。 実は、 ディーラーと整備屋では修理方法が大きく異なり、費用にも差が出ます。 ■ BMW/MINI F系のサーモスタットとは? サーモスタットは、...
1月7日


【BMW/MINI F57 カブリオレ】東京都町田市K様 冷却水漏れ Vol.2
東京都町田市からお越しのK様 今回冷却水漏れ・オーバーヒートにてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・ウォーターポンプ交換 ・オイルフィルターハウジング交換 ・サーモスタット交換 ・接続ピース交換 今回はオイルフィルターハウジング交換について解説します エンジン下回り 取り付けられていた純正のフィルターハウジング 矢印部分が破損して冷却水が漏れていた部分 破損部拡大写真 左;対策品アルミハウジング製の新品 右;プラスチック製の純正品 左;旧品 右;新品 こちらも破損しやすい接続ピース 同時に交換します 新品取り付け 【BMW/MINI F系】オイルフィルターハウジング破損による冷却水漏れ|アルミ対策品で根本改善 BMW・MINIの F系モデル でよく起こるトラブルのひとつが、 オイルフィルターハウジング破損による冷却水漏れ です。 一見すると小さな水漏れに見えますが、実は エンジンに深刻なダメージを与える可能性がある要注意トラブル です。 この記事では、 なぜF系でこの不具合が多いのか 純正部品の弱点 整備屋で行う“対策品修理”
1月6日


【BMW/MINI F57 カブリオレ】東京都町田市K様 冷却水漏れ Vol.1
東京都町田市からお越しのK様 今回冷却水漏れ・オーバーヒートにてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・ウォーターポンプ交換 ・オイルフィルターハウジング交換 ・サーモスタット交換 ・接続ピース交換 今回はウォーターポンプ交換について解説します BMW/MINIでよく起こるウォーターポンプからの漏れ 大体が本体からの漏れとなります 左;旧品 右;新品 【BMW/MINI F系】ウォーターポンプからの冷却水漏れはよくあるトラブル|早期修理が重要な理由 BMW・MINIの F系モデル で非常に多く見られるトラブルのひとつが、 ウォーターポンプからの冷却水(クーラント)漏れ です。 警告灯が突然点灯することも多く、放置すると オーバーヒートやエンジン損傷 に直結するため注意が必要です。 この記事では、 なぜF系でウォーターポンプ不良が多いのか 冷却水漏れの症状 放置するとどうなるのか 修理のポイント をわかりやすく解説します。 ■ ウォーターポンプの役割とは? ウォーターポンプは、 エンジン内部に冷却水を循環させる重要部品 です。 BMW/
1月5日


【BMW/MINI F60 クロスオーバー】東京都町田市A様 車検整備
東京都町田市からお越しのA様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・ブレーキフルード交換 ・フロントリアワイパーブレード交換 ・エンジンマウント、ペンドラムサポート交換 今回エンジンマウント・ペンドラムサポートについて解説します 矢印部分が切れて内部のオイルが漏れます ここが切れるとエンジン始動時などの振動をうまく吸収できず不快な振動や音が発生します 左;旧品 右;新品 交換後 ペンドラムサポート交換前 上;旧品 右;新品 ペンドラムサポートは内部のブッシュが劣化してガタや振動が出ます 交換後 【BMW/MINI】エンジンマウント・ペンドラムサポート劣化の見分け方|違和感に気づくポイントとは? BMW・MINIで走行距離が伸びてくると、 じわじわと進行するけれど気づきにくい不具合 が エンジンマウントとペンドラムサポートの劣化 です。 大きな警告灯が出ないため見落とされがちですが、放置すると 振動・異音・乗り心地悪化 につながります。 この記事では、 「どうやって劣化に気づ
2025年12月27日


【BMW/MINI R60 クロスオーバー】東京都日野市O様 車検整備
東京都日野市からお越しのO様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・ブレーキフルード交換 ・バッテリー交換 ・エンジンファンベルト交換 ・スパークプラグ、イグニッションコイル交換 ・エアコンフィルター交換 今回スパークプラグ、イグニッションコイルについて解説します BMW/MINIではスパークプラグやイグニッションコイルの不具合はよく起こります 左;新品 右;旧品 スパークプラグ・イグニッションコイルが故障するとエンジン警告灯が点灯しエンジンがブルブルと震えミスファイアーを起こします ほぼ前触れなく突然起こりますので年数や距離に応じて予防交換をお勧めします 【BMW/MINI】スパークプラグ・イグニッションコイルは予防交換が正解|突然のエンジントラブルを防ぐ BMW・MINIでよくあるトラブルのひとつが、 スパークプラグやイグニッションコイルの劣化によるエンジン不調 です。 「エンジン警告灯が急に点灯した」「加速が悪くなった」「アイドリングが不安定」 これらの症状は、 突然起
2025年12月26日


【BMW/MINI F56】東京都日野市S様車検整備 Vol.3
東京都日野市からお越しのS様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・車検整備 ・フロントショックアッパーマウント交換 ・右内側ドライブシャフトブーツ交換 ・リアショックロワスプリングパッド交換 今回はにリアショックロワスプリングパッドついて解説します スプリングにはスプリングパッドと呼ばれるゴムパーツが取り付けられておりスプリングからの力を支えています 左;旧品 右;新品 劣化により切れてしまっています 【BMW/MINI】リアショックのスプリングパッド劣化は危険|異音・乗り心地悪化・車検への影響 BMW・MINIなどの輸入車で、 リア足回りからの異音や乗り心地の悪化 が出た際、意外と見落とされがちなのが リアショックのスプリングパッド劣化 です。 小さなゴム部品ですが、実は 安全性・快適性・車検 に大きく関わる重要パーツです。 ■ スプリングパッドとは? スプリングパッドは、 サスペンションスプリングと車体(またはショック)との間に入るゴム製部品 です。 主な役割は、 振動・衝撃の吸収 金属同士の直接接触防止 異音防
2025年12月24日


【BMW/MINI F56】東京都日野市S様車検整備 Vol.2
東京都日野市からお越しのS様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・車検整備 ・フロントショックアッパーマウント交換 ・右内側ドライブシャフトブーツ交換 ・リアショックロワスプリングパッド交換 今回はドライブシャフトブーツについて解説します ここ最近F系のドライブシャフトブーツ切れ・グリス漏れが多発しています おそらく発売から年数が経過して劣化してきていることが原因と思われます 左;旧品 右;新品 【BMW/MINI】ドライブシャフトブーツ切れ・グリス漏れは“よくあるトラブル”|放置すると高額修理に BMW・MINIの点検や車検で非常に多く見つかる不具合が、 ドライブシャフトブーツの切れ・グリス漏れ です。 「まだ走れるから大丈夫」「少し滲んでいるだけ」 そう思って放置してしまうと、 最終的にドライブシャフト交換=高額修理 につながる可能性があります。 この記事では、 なぜBMW/MINIでドライブシャフトブーツ切れが多いのか よくある症状 放置するとどうなるのか を、整備士目線でわかりやすく解説します。 ■ ドライブシ
2025年12月23日


【BMW/MINI F56】東京都日野市S様車検整備 Vol.1
東京都日野市からお越しのS様 今回車検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 作業内容 ・車検整備 ・フロントショックアッパーマウント交換 ・右内側ドライブシャフトブーツ交換 ・リアショックロワスプリングパッド交換 今回はフロントショックアッパーマウントについて解説していきます BMWのF45/F46やMINIのF系でよく起こる症状でフロントショックアッパーマウントから異音・軋み音 このパーツがフロントショックアッパーマウント この中にはベアリングが入っておりステアリングを切った際に軋み音などが出ます 左;旧品 右;新品 【BMW/MINI F系】フロントショックのきしみ音の原因はアッパーマウントベアリング?よくある症状と対策 BMW・MINIの F系モデル で非常に多いご相談のひとつが、 フロント足回りからの「ギシギシ」「キュッキュッ」というきしみ音 です。 走行中だけでなく、 ハンドルを切ったとき 低速走行時 段差を越えたとき に発生する場合、 フロントショックのアッパーマウントベアリング劣化 が原因であるケースが多く見られます。 ■..
2025年12月22日


【BMW/MINI F55】神奈川県横浜市T様 12ヶ月点検整備
神奈川県横浜市からお越しのT様 今回12ヶ月点検整備でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・12ヶ月点検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・エアコンフィルター交換 ・バッテリー交換 ・前後ワイパーブレード交換 ・アイドリングストップデフォルトオフコーディング 今回はアイドリングストップデフォルトオフコーディングにて解説していきます 通常エンジン始動時はアイドリングストップ機能オンの状態(スイッチのライト消灯状態) コーディング後はエンジンを始動後常にアイドリングストップオフの状態(スイッチのライトが点灯状態)へとなります アイドリングストップは環境や燃費には良いとされますが車両によってはバッテリーの消耗が早くなったりエンジンマウントに負荷がかかり劣化する原因となります 【BMW/MINI】アイドリングストップをデフォルトオフにするメリットとは?デメリットと合わせて解説 BMW・MINIに標準装備されている アイドリングストップ機能 。燃費向上・環境性能向上を目的とした装備ですが、実際のオーナー様からは「毎回オフにするのが面倒」「
2025年12月20日


【BMW/MINI R56】神奈川県相模原市I様 オイル漏れ オイルフィルターハウジングガスケット交換
神奈川県相模原市からお越しのI様 今回オイル漏れにてご入庫 整備担当BMWマイスター野村 オイルフィルターハウジングよりオイル漏れ 取り外し後の写真 ガスケットが潰れてプラスチックのように硬くなっていました オイルクーラーのガスケットも合わせて交換 【BMW/MINI R5系】オイルフィルターハウジングからのオイル漏れは“持病”!原因と対策を解説 BMW/MINIのR5系(R50/R52/R53/R55/R56/R57など)で非常に多く発生するトラブルが、 オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ です。 この部分のオイル漏れは、 「R5系の持病」 と言われるほど発生率が高く、走行距離に関係なく突然起こるケースも珍しくありません。 本記事では、 なぜR5系でオイルフィルターハウジングのオイル漏れが多いのか よくある症状 放置するとどうなるか を、整備現場目線でわかりやすく解説します。 ■ オイルフィルターハウジングとは? オイルフィルターハウジングは、 エンジンオイルをろ過するフィルターが取り付けられている重要部品 です。...
2025年12月19日


【BMW/MINI F60 クロスオーバー】東京都日野市M様 リアブレーキ警告点灯
東京都日野市からお越しのM様 今回リアブレーキパッド・ディスク・センサー交換でご入庫待ち作業 整備担当BMWマイスター野村 ブレーキパッド摩耗で警告メッセージ点灯 リアブレーキ摩耗 交換前 交換後 全てOEM品で交換 【BMW/MINI】ブレーキ交換の重要性|安全性と車両寿命を守るために必要な理由とは? BMW・MINIに乗っているオーナーの多くが気にするメンテナンス項目の一つが**「ブレーキ交換」 です。「まだ効いてるから大丈夫」「車検の時に言われたらやる」という方もいますが、輸入車であるBMW/MINIは ブレーキの減りが国産車より早い傾向**があり、早めの交換が安全性を大きく左右します。 この記事では、 BMW/MINIのブレーキ交換がなぜ重要なのか、パッドやディスクが減りやすい理由、放置するとどうなるか を整備士目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIはなぜブレーキが減りやすい? ① 欧州特有の“効き重視”パッドの素材 BMW・MINIのブレーキパッドは欧州基準のため、 ・制動力が強い・高温域でも安定・高速からの減速に強い と
2025年12月18日


【BMW MINI F57】東京都杉並区T様エンジンオイル/フィルター交換
東京都杉並区からお越しのT様 今回エンジンオイル/フィルター交換でご入庫待ち作業 整備担当BMWマイスター野村 エンジンオイルの交換は半年もしくは5.000Kmでの交換をお勧めしております 【BMW/MINI】エンジンオイル交換はなぜ重要?交換時期・費用・劣化のリスクまで徹底解説 BMW・MINIに長く安心して乗り続けるために欠かせないメンテナンスが**「エンジンオイル交換」**です。輸入車は国産車とは異なるエンジン設計・高温高負荷での動作を前提としているため、オイルの劣化が進みやすい特徴があります。特にBMW/MINIは 「ロングライフオイルだから交換は2万kmでOK」 といった誤解も多く、実は故障の原因になることも……。 この記事では、 BMW/MINIでエンジンオイル交換がなぜ重要なのか、交換しないとどうなるのか を、専門店目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIでエンジンオイル交換が重要な理由 1. 高温高負荷で動くターボエンジンは劣化が早い BMW/MINIの多くはターボ搭載車。ターボチャージャーは排気温度800〜900℃
2025年12月15日


【MINI R56】エンジン警告灯・マフラーから白煙・シリンダーヘッドオイル漏れ 神奈川県相模原市T様
神奈川県相模原市からお越しのT様 今回エンジン警告灯点灯・マフラーより白煙・シリンダーヘッドよりオイル漏れでご入庫 整備担当BMWマイスター野村 エンジン警告灯点灯 キャタ前のラムダ(O2)センサー不良にて購入店で交換したが再度同じ故障メモリーにて警告灯点灯 MINIのR5系の持病であるバルブステムシールの不良によるオイル下がりが原因でマフラーより白煙が出ており排気ガスの濃度がおかしくなり警告灯が点灯 エンジンをバラしていきます シリンダーヘッドカバーを外し カムシャフトなどを外していきます こちらがカムシャフトの下に取り付けられているバルブです このバルブステムシールを全て交換していきます 左;新品 右;旧品 このようにバルブの軸が通っている穴が広がってしまいシリンダー内にオイルが侵入して燃焼され白煙が出てしまいます シリンダーヘッドよりオイルが漏れていましたので合わせて交換していきます 奥まっている箇所のため鏡を使用して確認 上;旧品 下;新品 作業後は白煙は出て来ずエンジン警告灯も点灯していません 【MINI・R5系】バルブステムシール不良
2025年12月12日


【BMW/MINI F55】神奈川県横浜市T様 左ドアミラー破損・交換
神奈川県横浜市からお越しのT様 今回左ドアミラー破損でご入庫 整備担当BMWマイスター野村 駐車時にぶつけてしまい破損してしまいました ミラーカバーとミラーガラスも破損 交換後 BMW/MINIのミラーカバーなどの新品部品は塗装されていないため塗装も必要です 当店では軽板金や保険板金にもご対応しております ミラーガラスも取り付けて完成です 【BMW/MINIのドアミラー破損】放置は危険!交換・修理のポイントを専門店が解説 BMWやMINIで意外と多いトラブルが ドアミラー(サイドミラー)の損傷・破損・電動格納不良 です。 細い道での接触、駐車場での当て逃げ、経年劣化など原因はさまざまですが、ドアミラーが正常に動かない状態は 非常に危険 。安全性・車検・運転操作に大きく関わる重要パーツです。 今回は、 「BMW/MINIのドアミラーが壊れたらどうすべきか?」 を、専門店目線でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIで多いドアミラーの損傷トラブル 輸入車の中でもBMW/MINIはドアミラーの機構が繊細で、以下の症状が特に多く見られます。 ①
2025年12月6日


【BMW/MINI F60 クロスオーバー】東京都日野市M様 車検整備
東京都日野市からお越しのM様 今回車検整備でご入庫いただきました 整備担当BMWマイスター野村 整備内容 ・車検整備 ・エンジンオイル/フィルター交換 ・エアコンフィルター交換 ・燃料フィルター(フューエルフィルター)交換 ・エンジンエアフィルター交換 ・エンジンファンベルト交換 ・4輪アライメント調整 今回はこの中から4輪アライメント調整の重要性を解説していきます BMW/MINIはアライメントが命 ― 4輪アライメント調整の重要性をプロが徹底解説 ― BMW・MINIオーナーの多くが気付いていないのですが、**輸入車の走り心地とタイヤ寿命を大きく左右するのが「4輪アライメント」**です。 国産車と違い、BMW/MINIは足回りの精度が非常に高く、“ほんの少しのズレ”でも タイヤ偏摩耗・直進性の悪化・乗り心地低下 が起こりやすい構造になっています。 🔍 そもそも4輪アライメントとは? 4輪アライメントとは、下記の角度を適正に調整し、“クルマが真っすぐ走るための姿勢を整える作業”のことです。 トー角 (タイヤの向き) キャンバー角 (タイヤの
2025年12月3日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.6 東京都八王子市H様
今回はブレーキについて解説します フロント側交換前 フロント側交換後 リア側交換前 リア側交換後 輸入車はブレーキディスクも摩耗しやすい為摩耗度合いを見て同時に交換します **【専門家が解説】BMW・MINIのブレーキパッド/ブレーキディスクはなぜ減りやすい? — 輸入車特有の構造と安全性重視の設計が関係していた! —** BMW・MINIオーナー様の中には、 「ブレーキパッドの交換が早い気がする…」 「国産車よりディスクの摩耗が早いのはなぜ?」 「毎回の点検で“残量が少ない”と言われる」 と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。 実はこれ、 BMW/MINIに共通する“正常な特徴” であり、決して異常ではありません。 この記事では、 減りやすい本当の理由/交換の目安/放置の危険性 をプロの整備視点で詳しく解説します。 ■ BMW・MINIのブレーキが減りやすい原因は? BMW・MINIのブレーキ摩耗が国産車より早い理由は大きく分けて5つあります。 ① 欧州車は「止まる性能」を最優先している BMW・MINIは高速道路で200km/h
2025年12月2日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.5 東京都八王子市H様
今回はエンジンマウント・ペンドラムサポートについて解説します F系のMINIやBMWのX1(F48)2シリーズ(F45/F46)はよくエンジンマウントが切れて振動・異音が出ます 上;エンジンマウント 下;ペンドラムサポート このどちらがダメになっても振動や異音が出る為2つセット交換でお勧めしています **【要注意】BMW/MINIに多いエンジンマウント切れ — 放置すると振動・異音・加速不良に直結します —** BMW/MINIの整備で非常に多いトラブルのひとつが**「エンジンマウント(ミッションマウント)切れ」**です。 年式が10年超、走行距離が7万〜10万kmを超えてくるとほぼ必ず劣化してくる“消耗品”で、輸入車特有の乗り味に影響する重要部品でもあります。 今回は、 症状・原因・危険性・修理内容・交換時期 を輸入車整備のプロ視点でわかりやすく解説します。 ■ BMW/MINIのエンジンマウントとは? エンジンマウントとは、 エンジン・ミッションを車体へ固定し、振動を吸収するゴム部品 のことです。 役割は、 エンジン振動を車内に伝えない
2025年12月1日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.4 東京都八王子市H様
今回はフロントドライブシャフトのブーツ切れについて解説します 年数・走行距離によりドライブシャフトのブーツが劣化して切れてしまいます ブーツ交換はドライブシャフトを取り外して交換します 交換後 車種や年式によりブーツ交換ではなくドライブシャフト本体の交換が必要な車両もあります **BMW/MINIのドライブシャフトブーツ切れとは? 症状・原因・放置の危険性・修理内容を専門店が徹底解説!** BMW・MINIの点検で特に多い整備項目のひとつが 「ドライブシャフトブーツ切れ」 です。 一見地味なトラブルですが、放置すると 高額修理につながる代表的な部品 のため、輸入車オーナー様にとって必ず知っておくべき項目です。 本記事では、BMW/MINI専門整備の視点から、 症状・原因・危険性・修理方法・費用感 をわかりやすく解説します。 ■ ドライブシャフトブーツとは? ドライブシャフトは エンジンの力をタイヤへ伝える“心臓部の骨”のような役割 を持つ部品。 その先端には グリスが詰まった等速ジョイント があり、これを守っているのが ドライブシャフト
2025年11月30日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.3 東京都八王子市H様
Vol.3では車両動き出し注意警告点灯を解説していきます シフトメカニズム内部のスプリングが破損するとこの警告メッセージが出ます ディーラーだとシフトメカニズム本体の交換対応のみなのでかなり高額な修理となります 実際はシフトメカニズム内部の小さなスプリングが破損しているだけなので シフトメカニズムをバラして 旧品 新品取り付け 左;新品 右;旧品 このスプリングが原因で警告メッセージが点灯します **BMW/MINIの「車両動き出し注意」警告とは? シフトメカニズム内部スプリング破損が原因のケースと修理の流れを徹底解説** BMW・MINIに乗っているオーナー様から近年とくに増えている相談が、**「突然メーターに『車両動き出し注意』の警告が出た」**というトラブルです。 一見すると軽い警告のように見えますが、実は シフトメカニズム内部のスプリング破損 によって発生する代表的な不具合のひとつ。放置すると シフトが入らない・シフト位置がズレる・ギアが誤認識する といった危険を伴うため、早めの診断と修理が必要です。 本記事では、BMW/MINI専門
2025年11月29日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 VoI.2 東京都八王子市H様
Vol.2ではブレーキライト不灯 テールレンズ接点焼けについて解説します ブレーキライト不灯 バルブソケットとテールレンズ側の接点部分が焼けてしまい接触が悪くなり不灯となります 交換後 **【危険】BMW/MINIに多いテールレンズ接点焼け — ブレーキランプが点かない!? 原因・症状・修理方法を徹底解説 —** BMWやMINIのオーナー様に意外と多い故障が、 テールレンズ(リアコンビランプ)の接点焼け です。 「ブレーキランプが片側だけ点かない」「球切れじゃないのに警告灯が出る」「夜見ると片側のランプが暗い」 これらの症状がある場合、 テールレンズ内部の“接点焼け”がほぼ原因。 国産車より発生率が高い“輸入車特有の弱点”です。 この記事では、 原因・症状・修理費用・放置リスク を分かりやすくまとめました。 ■ BMW/MINIに多発する「接点焼け」とは? テールレンズ内部には、電球(またはLEDユニット)へ電気を送るための 金属接点 があります。 ここが 熱 振動 湿気 接触不良 などの影響で劣化すると、 接点が焦げて黒く焼け、電気が流れ
2025年11月28日
相模原・町田・多摩・八王子・東京・神奈川を中心にメルセデス・ ベンツ、BMW、MINIをメインに車検・修理・整備などお任せください!
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定休日 : 毎週水曜日
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