神奈川県横浜市からお越しのT様今回エンストしてしまう症状でご入庫いただきました 整備担当BMWマイスター野村
- GARAGENT ガレージェント
- 2025年11月2日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年11月6日

BMW MINI R55クラブマン 燃料ポンプ/燃料フィルター/高圧ポンプ交換・燃料ポンプリレー修理

診断を進めていくと症状が出る時に燃料ポンプに電源が来ていないことがわかりました
燃料ポンプに電源を供給しているのが画像のコントロールユニットに取り付けられているポンプリレーです
このポンプリレーはよく故障しますが基盤にハンダ付けされておりリレー単体の交換ができません
そのためディーラーに依頼するとコントロールユニットの交換が必要となり何十万の修理となります
当店ではリレー単体の修理を行なっておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい


今回はR系MINIで故障しやすい高圧ポンプと燃料ポンプ・燃料フィルターもお客様と相談して同時交換しました


左;旧品 右;新品
燃料ポンプ交換
🔧 よくある燃料ポンプのトラブル症状
BMW・MINIでは、経年劣化や内部モーターの摩耗により、以下のような症状が起こることがあります。
エンジンのかかりが悪い・始動できない
アイドリングが不安定
走行中に突然エンジンが止まる
加速が鈍くなる
「エンジン警告灯」が点灯する
これらの症状がある場合、燃料が十分に供給されていない可能性があります。

燃料フィルターの交換


左;旧品 右;新品
真っ黒に汚れております
フィルターが詰まってしまうと燃料がうまく供給されずエンジン不調やエンストの原因にもなります
⛽BMW・MINIの燃料フィルターの重要性とは?
エンジンがスムーズに動くためには、「きれいな燃料」が欠かせません。その燃料をろ過してゴミや不純物を取り除く役割をしているのが、燃料フィルターです。
🔧 燃料フィルターの役割
燃料タンクの中には、経年劣化によって微細なサビや汚れが発生します。それらがエンジンに流れ込むと、インジェクターや燃料ポンプを傷めてしまいます。
燃料フィルターはそれを食い止める“最後の砦”です。つまり、エンジン内部を守るマスクのような存在なんです。
⚠️ フィルターが詰まるとどうなる?
・加速が鈍くなる・エンジンが止まる、かかりにくい・アイドリングが不安定になる・燃費が悪化する
これらの症状が出たら、燃料の流れが悪くなっているサインです。放置すると、燃料ポンプやインジェクターの故障につながる恐れがあります。
🧰 交換目安
BMW・MINIでは、走行距離5万〜8万kmごとの交換がおすすめです。とくに中古車や長期間乗られている車は、早めの点検を行うことでエンジンの寿命を延ばすことができます。
🚗 まとめ
燃料フィルターは目に見えない部分ですが、エンジンの健康を守るとても大切な部品です。
「最近エンジンの調子が悪い」「加速が重い」と感じたら、燃料フィルターの詰まりが原因かもしれません。
BMW・MINI専門の整備工場なら、フィルターの点検・交換を的確に行い、エンジン性能をベストに保てます✨
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