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【BMW F30 3シリーズ】オイルフィルターハウジング交換 東京都町田市N様

  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

冷却水漏れにてご入庫


エンジン奥に取り付けられているオイルフィルターハウジングより冷却水漏れ


取り外してみるとやはりハウジングの一部が破損していました


BMW/MINIなどでよく起こるオイルフィルターハウジング破損による冷却水・オイル漏れ

純正品はプラスチック製のためアルミ製のパーツへ交換します


交換後


BMW F30で多いオイルフィルターハウジングのトラブル

BMW/MINIのF系エンジンに搭載されるオイルフィルターハウジングは内部に冷却水ラインが通っている構造になっています。

つまり、

  • エンジンオイル

  • 冷却水(クーラント)

この2系統が近い位置に存在しています。

そして問題なのが、純正部品の多くが

⚠ プラスチック(樹脂)製

であるという点です。


なぜ破損するのか?

BMWのエンジンは高温環境で作動します。

長年使用すると…

  • 熱による膨張と収縮の繰り返し

  • 経年劣化

  • 内部圧力の変化

これらによりプラスチックが

❌ ひび割れ❌ 変形❌ 接合部からの滲み

といった症状を起こします。

結果として

🚨 冷却水漏れが発生

します。


冷却水漏れを放置するとどうなる?

冷却水が漏れると

  • オーバーヒート

  • エンジンチェックランプ点灯

  • 最悪の場合エンジン損傷

に繋がります。

さらに怖いのが、

冷却水とオイルが混ざるリスク

です。

こうなると修理費用は一気に高額になります。


解決策:アルミ製オイルフィルターハウジングへ交換

当店では、再発防止のために

✅ アルミ製ハウジングへの交換

をおすすめしています。

アルミ製のメリット

✔ 熱に強い✔ 割れない✔ 変形しにくい✔ 長期的に安心

純正のプラスチック製と違い、構造的に非常に丈夫です。

結果として

🔧 再発リスクを大幅に低減

できます。

こんな症状が出たら要注意

  • 駐車場に青色の液体が垂れている

  • 冷却水が減る

  • 甘い匂いがする

  • エンジン周辺が湿っている

BMW F30オーナー様でこれらの症状があれば、早めの点検をおすすめします。


ディーラーとの違い

ディーラーでは

  • 純正プラスチック製での交換

が基本となるケースが多いです。

しかし当店では

再発を防ぐ「対策修理」

をご提案しています。

単なる修理ではなく、

「壊れにくくする修理」

を行うのが専門店の強みです。


まとめ|BMW F30は早めの対策が重要

BMW/MINIのF系エンジンのオイルフィルターハウジングは

経年劣化で高確率にトラブルが起きる部位

です。

冷却水漏れは放置すると大きな故障に繋がります。

✔ 冷却水が減っている✔ 10万km前後走行している✔ 一度も交換歴がない

このような方は予防整備としての交換も検討する価値があります。


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