MercedesBenz/メルセデスベンツ/Gクラス/ゲレンデ/G350d/W463/OM642/法定1年点検/Adblue点検/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/Adblue補充/ブレーキ点検/ワイパー点検
- GARAGENT ガレージェント
- 2024年7月26日
- 読了時間: 5分

この度は、MercedesBenz/メルセデスベンツ/Gクラス/ゲレンデ/G350d/W463/OM642/法定1年点検/Adblue点検/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/Adblue補充/ブレーキ点検/ワイパー点検のご依頼を頂きました。
有難う御座います。
担当整備士は
メルセデス・ベンツ YANASE出身 大畠です。

YANASEにてベンツメカニックとして勤務後フロントアドバイザーとして在籍。大畠の強みはお客様に寄り添う心です。もちろん接客だけではありません。メルセデス・ベンツテクニシャンという資格も取得しています。お客様の車が常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにベストな状態を維持するのがメンテナンステクニシャンの仕事。メルセデス・ベンツのことでしたら整備・修理・カスタムなんでもお任せください!
[メルセデスベンツG350d今回の整備記録]
法定1年点検をしていきます。
この1年点検の見ていく箇所は、
エンジン冷却水のチェックおよび補充
ブレーキ液のレベルチェックおよび必要に応じた補充
タイヤの異常摩耗のチェック
タイヤ空気圧の調整
ガラス飛び石傷等チェック
ブレーキパッドおよびディスクの状態チェック
バッテリーの状態チェックおよび充電
エアフィルターの点検および清掃または交換
ワイパーブレードのチェックおよび必要に応じた交換
ライト(ヘッドライト、ウインカー、テールランプ)の動作確認
ステアリング・サスペンションの点検
下廻り・足回り点検
診断機による点検/Adblueシステム点検等

ではスタートしていきます!
ライト類、スイッチ類の点検からリフトアップし下廻りを点検していきます。

↑こちらがAdblueタンクです!
漏れ等ないか点検実施

↑ブレーキパッド・ディスク、ホースの点検
パッド・ディスク、ホース前後とも良好です!

↑ブレーキパッド残量8.0mm

↑タイヤ摩耗チェック/空気圧点検
エアバルブが埋め込まれており、場所少し探しちゃいました、、。
10mmソケットでバルブキャップを外し、充填量確認/充填

めずらしい構造ですね。
勉強になります!!

エンジン廻り・ステアリング機構/サスペンション点検実施


トランスミッションもオイル漏れ無し・配線等良好!!

ウォッシャ補充実施

バッテリ製造年の記載がありませんが、現在状態も良好確認です。

そしてAdblueの補充のご依頼が御座いまして、レベル点検フル表示です。
2Lのみ補充となりました!

では、OM642エンジンオイル・オイルフィルタ交換に入ります!
このゲレンデでは、オイル量8.5Lの車両と12.5Lの車両と違いがあります!
今回の車両では12.5Lとなっております。


オイルは上抜きで吸い取っていきます!

オイルの状態はこちらです!

新旧比較です。



エンジンオイルフィルタを外しました!


綺麗にし新品フィルタ装着です!

比較しますとこんな感じです!
これで完了です!
[法定1年点検の重要性]

メルセデスベンツの法定1年点検は重要なメンテナンスの一環です。
この点検は、車両の安全性、パフォーマンス、耐久性を維持するために不可欠です。
1年点検は、エンジンのオイル交換やフィルターの交換、ブレーキ系統の点検、タイヤの状態確認、電子システムの診断などを含みます。これにより、未然に問題を発見し、長期的な損傷や故障を防ぎます。
品質/性能を保つためには、正確な点検と適切なメンテナンスが欠かせません。
車検だけでいいと考えてる方もいらっしゃるかと思いますが、動物と同じで車も日々疲労ダメージしていきます。
ダメージを見るためには、専用リフト、診断機などで内部の状態を確認します。
通常走行で違和感がなくても、いざ見てみると足回りブッシュがきれてしまっていたり良くあることです。
毎年健康診断するよう1年点検というものが存在します。
車のどこかがあとどれくらいで故障してしまうなどわかっていた方が、気持ちの準備ができます。
是非1年点検、車検も整備屋を御利用下さい。
中古車を購入して、今後の愛車の調子が気になる方いつでもご相談ください。
[定期整備にホイールアライメント]
定期的なメンテナンスでホイールアライメントやりましょう!!!
ー整備屋 ホイールアライメント AUTEL[IA900WA]ー

弊社ではホイールアライメントも作業可能で御座います。
・車の走行距離が数万kmを超えてきてコンディションを知りたい時
・事故を起こした時
・サスペンションの脱着を行った時
・車高を調整した時
・タイヤ交換時に偏摩耗が見受けられた時
・足回りの部品交換やカスタムをした時etc...
*特に足廻りの整備や事故をしたときは、本来のアライメントから大きく狂ってしまうタイミングですので注意が必要です。
●ホイールアライメント調整によるメリット●
①運転安定性や燃費にも直接影響
②タイヤの寿命を延ばし、ハンドリングや乗り心地の向上
③車両のメンテナンスコストも削減されます。
以上の事から、車両には決まったアライメントデータがあり確実に調整していきます。
×ホイールアライメント調整をしないとどんなデメリットがあるか×
①タイヤの偏摩耗を引き起こします。これは、タイヤの寿命を短くし、交換の時期を早めてしまいます。
②タイヤのグリップ力が低下し、ブレーキングやコーナリング時の制御が難しくなる。
③車輪が適切に向いていないため、車両が不必要な抵抗を受けることにより、燃費が低下
④サスペンションやステアリングシステムに過度の負荷がかかり、これらの部品の摩耗や故障を早める可能性があります。
デメリットを見ますと、アライメントをせずにいる車両に掛かるメンテナンスコストが増加される事が多いに考えられます。
ご愛車の走行に違和感を感じるなど、アライメントにご興味のある方は是非、ご相談ください。
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輸入車整備専門店・整備屋
〒194-0038
東京都町田市根岸2-16-13
TEL: 042-794-4425
Email: info@seibiya-machida.com
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