ポルシェ/Porsche/マカン/エンジンオイル交換/リアブレーキパッド清掃・面取り作業/燃料漏れ点検
- 2024年10月24日
- 読了時間: 5分

この度は、ポルシェ/Porsche/マカン/エンジンオイル交換/リアブレーキパッド清掃・面取り作業/燃料漏れ点検のご依頼を頂きました。
有難う御座います。
担当整備士は
メルセデス・ベンツ YANASE出身 大畠です。

YANASEにてベンツメカニックとして勤務後フロントアドバイザーとして在籍。大畠の強みはお客様に寄り添う心です。もちろん接客だけではありません。メルセデス・ベンツテクニシャンという資格も取得しています。お客様の車が常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにベストな状態を維持するのがメンテナンステクニシャンの仕事。メルセデス・ベンツのことでしたら整備・修理・カスタムなんでもお任せください!
[ポルシェ マカン今回の整備屋記録]
○エンジンオイル交換○
J1H1 CYP 4気筒エンジン 2.0L

エンジンオイルを樹脂オイルパンドレンから排出していきます!
樹脂製ですので再使用不可ドレンプラグも交換となります!

5,000km近くで交換をしています!
いつもご利用頂き有難う御座います!

こちらがドレンプラグです!

ドレンプラグを締め付け印

オイル量は4Lです!
ポルシェは調整がメーターでの確認もしくは診断機にて温度、レベルチェックが可能です!

つづいてはブレーキパッドの面取り作業です!
こちらは純正ブレーキパッドです!

ブレーキの角が角ばってくる事により、ブレーキ鳴きが生じてきますので定期的にパッド面取りのご依頼を頂いております!

今回の気になるところ燃料臭いとのことで点検です!

車内からも外からもガソリンの臭いが充満しているとのことでご依頼でした!

下回りを覗いた際もタンク付近がガソリンで覆われており車内リアシート下をチェックしました!

ポンプカバーにガソリンが付着しております。
ポンプカバーと燃料ポンプが干渉してポンプが損傷している感じでした!
ポルシェのリコールでも同じ内容があり、問い合わせをしましたが年式が合わずリコール対象とはなりませんでした!
部品をオーダーし交換作業にうつります!

○燃料が漏れる原因○

1. 燃料ラインの損傷
燃料ラインは、燃料タンクからエンジンまで燃料を輸送するための管です。長期間の使用や外的な影響(例:路面の振動、石などの衝突)によって、燃料ラインが摩耗・劣化することがあります。摩擦や圧力によって小さな亀裂が生じると、燃料漏れが発生する可能性が高まります。
2. 燃料タンクの腐食
燃料タンクは、金属やプラスチックで作られていることが多く、外部の腐食や内部の化学反応によって劣化します。特に、タンク内部に水分が混入すると、腐食が進行しやすくなります。この腐食が進むと、タンク自体に穴が開くことがあり、結果的に燃料漏れが発生します。
3. 燃料ポンプの不具合
燃料ポンプは、燃料をエンジンに供給する重要なコンポーネントです。ポンプの内部部品が摩耗したり、故障したりすると、圧力が正常に保たれず、燃料が漏れる原因となることがあります。特に、ポンプのシールや接続部が劣化すると、漏れが発生しやすくなります。
4. 燃料フィルターの詰まり
燃料フィルターは、燃料の不純物を取り除く役割を持っていますが、定期的なメンテナンスが行われていないと、フィルターが詰まってしまうことがあります。この詰まりが原因で、燃料が過剰な圧力で流れ、システムの他の部品に負担をかけることがあります。その結果、燃料漏れが発生する可能性があります。
5. 燃料インジェクターの故障
燃料インジェクターは、エンジンに適切な量の燃料を供給する役割を果たします。これらの部品が劣化または故障すると、漏れやスプレーの不均一が発生し、燃料が適切にエンジンに供給されなくなることがあります。漏れた燃料は、エンジンルーム内や周囲に広がり、火災の危険を引き起こす可能性があります。
6. シールやガスケットの劣化
燃料システムには、様々なシールやガスケットが使用されています。これらの部品が劣化すると、燃料の漏れが発生することがあります。特に、燃料タンクやポンプの接続部に使用されるシールは、熱や振動の影響を受けやすく、寿命が短くなることがあります。
定期的なメンテナンスでホイールアライメントやりましょう!!!
ー整備屋 ホイールアライメント AUTEL[IA900WA]ー

弊社ではホイールアライメントも作業可能で御座います。
・車の走行距離が数万kmを超えてきてコンディションを知りたい時
・事故を起こした時
・サスペンションの脱着を行った時
・車高を調整した時
・タイヤ交換時に偏摩耗が見受けられた時
・足回りの部品交換やカスタムをした時etc...
*特に足廻りの整備や事故をしたときは、本来のアライメントから大きく狂ってしまうタイミングですので注意が必要です。

●ホイールアライメント調整によるメリット●
①運転安定性や燃費にも直接影響
②タイヤの寿命を延ばし、ハンドリングや乗り心地の向上
③車両のメンテナンスコストも削減されます。
以上の事から、車両には決まったアライメントデータがあり確実に調整していきます。

×ホイールアライメント調整をしないとどんなデメリットがあるか×
①タイヤの偏摩耗を引き起こします。これは、タイヤの寿命を短くし、交換の時期を早めてしまいます。
②タイヤのグリップ力が低下し、ブレーキングやコーナリング時の制御が難しくなる。
③車輪が適切に向いていないため、車両が不必要な抵抗を受けることにより、燃費が低下
④サスペンションやステアリングシステムに過度の負荷がかかり、これらの部品の摩耗や故障を早める可能性があります。
デメリットを見ますと、アライメントをせずにいる車両に掛かるメンテナンスコストが増加される事が多いに考えられます。
ご愛車の走行に違和感を感じるなど、アライメントにご興味のある方は是非、ご相談ください。
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輸入車整備専門店・整備屋
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東京都町田市根岸2-16-13
TEL: 042-794-4425
Email: info@seibiya-machida.com
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