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フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

  • 執筆者の写真: GARAGENT ガレージェント
    GARAGENT ガレージェント
  • 2024年10月16日
  • 読了時間: 6分

更新日:2024年10月23日


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

この度は、フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換のご依頼を頂きました。

有難う御座います。



担当整備士

メルセデス・ベンツ YANASE出身 大畠です。

メルセデスベンツ/Mercedes-Benz/W207/Eクーペ/アイドルプーリ交換/ガイドプーリ交換/Vベルト交換/エンジン異音/ベルト廻り異音/ウィーン音

YANASEにてベンツメカニックとして勤務後フロントアドバイザーとして在籍。大畠の強みはお客様に寄り添う心です。もちろん接客だけではありません。メルセデス・ベンツテクニシャンという資格も取得しています。お客様の車が常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにベストな状態を維持するのがメンテナンステクニシャンの仕事。メルセデス・ベンツのことでしたら整備・修理・カスタムなんでもお任せください!







[ワーゲン/トゥーランの今回の整備屋記録]


まずは、エンジンカバーを外しましてスタートです!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

↑こちらのエンジンを見てみますと、左下にあるのがオイルフィルタです!

カートリッジ式のオイルフィルタです!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

今回エンジンオイルは下抜きで抜いていきます!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

フォルクスワーゲンの多くは、ドレンワッシャではなくドレンプラグ毎交換になります!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

エンジンオイル排出中です。

1年でこれぐらい汚れて出てきます!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

この画像のように粘度品質も変わり、ドロドロになってしまいます!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

つづいて、カートリッジ式のオイルフィルタを緩め外します!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

外した純正オイルフィルタです。


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

今回手配させて頂きましたOEMのオイルフィルタへ交換します!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

最後に新品オイルを入れ、エンジン暖気!

その後は規定レベルへ調整し完了です!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

エンジンルームクリーニングしていきます!


フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

エンジンオイル、オイルフィルタ交換のあとは下廻り、タイヤ等点検します!

タイヤの状態は、年数が経っておりノーマルタイヤとランフラットタイヤでご案内させて頂きました!

タイヤの年数が経ってしまいますとゴムが硬くなり路面状況により抉れやすくなってしまいます!



●オイルフィルタの種類/役割●

フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

エンジンオイルフィルタの基本的な役割


エンジンオイルフィルタは、エンジン内のオイルを清浄に保つための部品です。エンジンは稼働することで金属粉や燃焼によるスス、その他の汚れがオイルに混入します。これらの不純物は、エンジンの摩耗を引き起こし、最終的にはエンジンの寿命を縮める原因となります。オイルフィルタは、これらの不純物を取り除くことで、エンジンの性能を維持し、長寿命化を図ります。


エンジンオイルフィルタの種類


輸入車のエンジンオイルフィルタには、主に以下のような種類があります。

  1. 紙製フィルタ

    • 一般的なタイプで、コストパフォーマンスに優れています。紙フィルタは、非常に細かい穴を持っており、微細な不純物を効果的に捕捉します。ただし、耐久性が低いため、定期的な交換が必要です。

  2. 合成繊維フィルタ

    • 近年では、合成繊維を使用したフィルタも普及しています。紙製フィルタよりも高いろ過性能を持ち、特に高温環境下でも効果を発揮します。また、耐久性が高く、長寿命の特徴があります。

  3. メタルフィルタ

    • メタルフィルタは、再利用可能で長寿命です。特に高性能なエンジンや、特別な条件下で使用される輸入車に適しています。ろ過後のオイルを再循環させることができるため、環境にも配慮されています。

  4. カートリッジフィルタ

    • 多くの輸入車に採用されている形式で、フィルタとハウジングが一体になっています。交換が簡単で、手間を省くことができます。


エンジンオイルフィルタの重要性

フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

エンジンオイルフィルタの重要性は、単にエンジンを守るだけでなく、燃費の向上やエンジン出力の最大化にも寄与します。清浄なオイルはエンジン内部の摩擦を減少させ、スムーズな運転を実現します。また、オイルの劣化を防ぐことで、エンジンオイルの交換サイクルを延ばすことができ、メンテナンスコストの削減にもつながります。


●エンジンオイルの粘度とは?品質の違い●

フォルクスワーゲン/トゥーラン/エンジンオイル交換/オイルフィルタ交換/タイヤ点検/下廻り点検

エンジンオイルの種類


エンジンオイルは大きく分けて「鉱油系」「合成油系」「部分合成油系」の3種類があります。

  1. 鉱油系

    • 天然の原油から精製されたオイルで、古典的なエンジンオイルの形態です。価格が安く、一般的な用途には十分ですが、高温や過酷な条件では劣化が早くなります。ドイツ車の最新技術を活かすには不向きです。

  2. 合成油系

    • 化学的に合成されたオイルで、耐熱性や酸化安定性に優れています。特に高性能エンジンやスポーツカーにおいては、エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すために推奨されます。多くのドイツ車メーカーが合成油を推奨しています。

  3. 部分合成油系

    • 鉱油と合成油を混合したもので、コストパフォーマンスが良く、一般的な乗用車においてバランスの良い性能を提供します。ドイツ車の中でも、エントリーモデルや日常使用の車に適しています。


粘度の重要性

エンジンオイルの粘度は、オイルの流動性を示す重要な指標です。粘度は「0W-20」や「5W-30」のように表記されます。この表記の前半部分は低温での流動性、後半部分は高温での粘度を示しています。

  • 低温時の粘度(W)

    • 冬季(Wはウィンター)における流動性を示します。寒冷地では低温での流動性が重要で、エンジン始動時にオイルがスムーズに循環することが求められます。

  • 高温時の粘度

    • エンジンが高温になるとオイルの粘度が重要になります。高温時に適切な粘度を持つオイルは、エンジン内部の摩擦を減少させ、パフォーマンスを維持します。


定期的なメンテナンスでホイールアライメントやりましょう!!!

整備屋 ホイールアライメント  AUTEL[IA900WA]ー


Mercedes-Benz/メルセデスベンツ/S550/W222/ワンオフマフラー交換/フロントパイプ/リアマフラー交換/EBM取付け

弊社ではホイールアライメントも作業可能で御座います。


・車の走行距離が数万kmを超えてきてコンディションを知りたい時

・事故を起こした時

・サスペンションの脱着を行った時

・​車高を調整した時

​・タイヤ交換時に偏摩耗が見受けられた時

・足回りの部品交換やカスタムをした時etc...


*特に足廻りの整備や事故をしたときは、本来のアライメントから大きく狂ってしまうタイミングですので注意が必要です。​

BMW F30/ベルト・タイロッドエンド・エアコンフィルタ交換/ホイールアライメント


ホイールアライメント調整によるメリット


①運転安定性や燃費にも直接影響

②タイヤの寿命を延ばし、ハンドリングや乗り心地の向上

③車両のメンテナンスコストも削減されます。


以上の事から、車両には決まったアライメントデータがあり確実に調整していきます。

BMW F30/ベルト・タイロッドエンド・エアコンフィルタ交換/ホイールアライメント



×ホイールアライメント調整をしないとどんなデメリットがあるか×


タイヤの偏摩耗を引き起こします。これは、タイヤの寿命を短くし、交換の時期を早めてしまいます。

タイヤのグリップ力が低下し、ブレーキングやコーナリング時の制御が難しくなる。

車輪が適切に向いていないため、車両が不必要な抵抗を受けることにより、燃費が低下

④サスペンションやステアリングシステムに過度の負荷がかかり、これらの部品の摩耗や故障を早める可能性があります。


デメリットを見ますと、アライメントをせずにいる車両に掛かるメンテナンスコストが増加される事が多いに考えられます。


ご愛車の走行に違和感を感じるなど、アライメントにご興味のある方は是非、ご相談ください。


問い合わせ

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   輸入車整備専門店・整備屋

   〒194-0038 

   東京都町田市根岸2-16-13 

   TEL: 042-794-4425

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