BMW/F10/5シリーズ/車検整備/ラジエータ交換/アッパーホース交換/エア抜きホース交換/ブレーキパッド・ブレーキディスク交換/ショックアブソーバ交換/プルストラットアーム交換/ホイールアライメント調整
- GARAGENT ガレージェント
- 2024年8月31日
- 読了時間: 8分

この度は、BMW/F10/5シリーズ/車検整備/ラジエータ交換/アッパーホース交換/エア抜きホース交換/ブレーキパッド・ブレーキディスク交換/ショックアブソーバ交換/プルストラットアーム交換/ホイールアライメント調整のご依頼を頂きました。
有難う御座います。
担当整備士は BMWマイスター野村です
![BMW-X5[E70]/左右ヘッドライト磨きクリーン/H/L/黄ばみ/スチーマー施工/R6年度より車検審査基準変更](https://static.wixstatic.com/media/935923_c35245d3273641c399cac39d8381f183~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_735,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/935923_c35245d3273641c399cac39d8381f183~mv2.jpg)
BMWにてテクニシャンとして在籍。野村はBMWマイスターという特別な資格を取得しています。BMW独自の資格で5段階にレベル分けされているもので、その最高レベルがBMWマイスターというものです。合格率はわずか4%という超難関の試験。BMWディーラーのわずか1割ほどしかおりません。多くの人がマイスターを取得するのに10年以上を費やしていますが、野村は6年で取得しています。BMWのことでしたらなんでもご相談ください。
●ブレーキパッド及びブレーキディスク交換



F10ブレーキパッドの交換サイン
警告灯: ダッシュボードにブレーキパッドの交換を示す警告灯が点灯されます。
異音: ブレーキを踏んだときに異音(キーキー音やガリガリ音)がする場合、パッドの摩耗が進んでいる可能性があります。
ブレーキの効き: ブレーキの効きが悪くなったり、ブレーキペダルが沈み込む感じがする場合も交換が必要です。
パッドの厚さ: パッドの厚さが残り3mm以下になった場合は交換時期とされています。
F10ブレーキディスクの交換サイン
ディスクの溝: ディスク表面に深い溝や傷がある場合、ディスクの交換が必要です。特にディスクの厚さが規定の限界を下回ると交換が必要です。
振動: ブレーキをかけたときにステアリングやペダルに振動が感じられる場合、ディスクの歪みや不均等摩耗が原因である可能性があります。
サビ: ディスクに錆がひどい場合、摩耗や性能低下の原因となるため交換を推奨いたします。
●ショックアブソーバー交換





F10ショックアブソーバー交換のサイン
乗り心地の変化:
乗り心地が悪化し、車両が路面の凹凸に対して過剰に反応する場合。
異音:
運転中に異音(例えば、ゴツゴツした音や衝撃音)がする場合。
ハンドリングの低下:
ハンドルがブレたり、コーナリング時に車両が不安定に感じる場合。
タイヤの偏摩耗:
タイヤが均等に摩耗せず、特定の部分が過剰に摩耗している場合。
ショックアブソーバーの漏れ:
ショックアブソーバーからオイル漏れが見られる場合。
●ラジエーター交換



F10ラジエーターの重要性
エンジンの冷却:
ラジエーターはエンジンが生成する熱を冷却液によって吸収し、その熱を外部に放出します。これにより、エンジンが過熱せずに適切な動作温度を保つことができます。
エンジンの保護:
適切な温度管理が行われないと、エンジン内部の部品が過熱し、損傷を受ける可能性があります。エンジンの過熱は、ピストンやシリンダーヘッド、ガスケットの破損などを引き起こすことがあります。
燃費の向上:
エンジンが最適な温度で動作することで、燃焼効率が良くなり、燃費が改善されます。ラジエーターが劣化すると、エンジンの温度が不安定になり、燃費が悪化することがあります。
エミッションの低減:
エンジンが正常に冷却されることで、排出ガスのコントロールが適切に行われます。エンジンが過熱すると、排気ガスの成分が増加し、環境に悪影響を及ぼすことがあります。
F10ラジエーター交換のサイン
オーバーヒート警告:
ダッシュボードに「オーバーヒート」や「エンジン冷却液の警告灯」が点灯する場合、ラジエーターの故障や冷却液の不足が原因かもしれません。
冷却液の漏れ:
車両の下に冷却液の跡が見られる、またはエンジンルーム内で冷却液の漏れが確認できる場合、ラジエーターに亀裂や損傷がある可能性があります。
冷却液の色の変化:
冷却液の色が変わったり、汚れている場合、ラジエーター内部の腐食や詰まりがあるかもしれません。
エンジンのパフォーマンス低下:
エンジンが過熱すると、パフォーマンスが低下することがあります。加速が鈍い、またはエンジンの出力が不安定になる場合も注意が必要です。
異音:
ラジエーターや冷却システムから異音が聞こえる場合、冷却液の循環に問題がある可能性があります。
[BMW F10 車検の目的と重要性]

車両の安全性の確保 車検の最も重要な目的は、安全性の確保です。BMW車両は、高速道路での走行やスポーティな運転が可能な性能を持っていますが、それに伴うリスクも存在します。車検では、ブレーキシステム、サスペンション、タイヤなど、運転中に直接関与する部品の状態が徹底的にチェックされます。例えば、ブレーキパッドやディスクが摩耗していると、制動距離が長くなり、安全性が低下します。これを防ぐために、定期的な点検と部品交換が不可欠です。
環境基準の適合 BMWは高性能車両ですが、環境規制も厳格です。車検では排出ガスの検査も行われ、エンジンの排気ガスが規定の基準内に収まっているか確認されます。排出ガスが基準を超えていると、環境に対する悪影響が大きくなるため、エンジンや排気システムの部品(例:触媒コンバーター)を適切に維持し、交換することが重要です。
運転の快適性の維持 車検を通じて、エンジン、トランスミッション、サスペンションなどの主要なシステムが点検され、運転の快適性が維持されます。例えば、ショックアブソーバーが劣化すると、乗り心地が悪化し、車両の操縦性が低下します。これを防ぐためには、定期的な点検と交換が重要です。
[BMW F10 部品交換の重要性]

エンジンオイルとフィルター
エンジンオイルとフィルターの交換は、エンジンの寿命と性能に直接影響を与えます。オイルが劣化すると、エンジン内部の摩擦が増加し、燃費が悪化するほか、エンジンの故障リスクも高まります。定期的なオイル交換とフィルター交換を行うことで、エンジンの最適な動作が維持されます。
ブレーキシステム
BMW車両のブレーキシステムは、高速走行時の安全を確保するために非常に重要です。ブレーキパッドやブレーキディスクが摩耗すると、制動力が低下し、ブレーキの効きが悪くなります。これにより、運転中の安全性が大きく損なわれるため、定期的に点検し、必要に応じて交換することが求められます。
タイヤ
タイヤは車両のグリップや操縦性に直結するため、摩耗状態や空気圧の管理が重要です。タイヤが摩耗すると、路面との接地面が減少し、操縦性やブレーキ性能が低下します。また、タイヤのバランスが崩れると、ハンドリングに悪影響を及ぼすことがあります。タイヤの状態を定期的にチェックし、必要に応じて交換することで、安全で快適な走行を維持できます。
冷却システム
BMWのエンジンは高性能であり、適切な冷却が必要です。ラジエーターや冷却液の状態が悪化すると、エンジンの過熱や冷却不良が発生する可能性があります。これによりエンジンが損傷し、最終的には高額な修理費用がかかることがあります。冷却システムの部品(ラジエーター、ホース、冷却液など)を定期的にチェックし、必要に応じて交換することが重要です。
バッテリー
車両の始動や電装品の動作に欠かせない部品です。バッテリーの性能が低下すると、エンジンがかからない、電装品が正常に動作しないなどの問題が発生します。バッテリーの寿命は一般的に数年ですが、定期的な点検と交換が推奨されます。
ショックアブソーバーとサスペンション
ショックアブソーバーやサスペンションは、車両の操縦性と乗り心地に影響を与えます。これらの部品が劣化すると、走行中の安定性が低下し、ハンドリングが悪化します。特にスポーツカーや高性能車両では、サスペンションの状態が運転の楽しさに直結するため、定期的な点検と交換が重要です。
BMW車両の性能を最大限に引き出し、安全で快適なドライブを楽しむためには、定期的なメンテナンスと車検が欠かせません。車両の部品が正常に機能しているかどうかを確認し、必要に応じて交換や修理を行うことで、トラブルを未然に防ぐことができます。また、定期的なメンテナンスは、車両の価値を保ち、長期間にわたって良好な状態を維持するためにも重要です。
定期的なメンテナンスでホイールアライメントやりましょう!!!
ー整備屋 ホイールアライメント AUTEL[IA900WA]ー

弊社ではホイールアライメントも作業可能で御座います。
・車の走行距離が数万kmを超えてきてコンディションを知りたい時
・事故を起こした時
・サスペンションの脱着を行った時
・車高を調整した時
・タイヤ交換時に偏摩耗が見受けられた時
・足回りの部品交換やカスタムをした時etc...
*特に足廻りの整備や事故をしたときは、本来のアライメントから大きく狂ってしまうタイミングですので注意が必要です。

●ホイールアライメント調整によるメリット●
①運転安定性や燃費にも直接影響
②タイヤの寿命を延ばし、ハンドリングや乗り心地の向上
③車両のメンテナンスコストも削減されます。
以上の事から、車両には決まったアライメントデータがあり確実に調整していきます。

×ホイールアライメント調整をしないとどんなデメリットがあるか×
①タイヤの偏摩耗を引き起こします。これは、タイヤの寿命を短くし、交換の時期を早めてしまいます。
②タイヤのグリップ力が低下し、ブレーキングやコーナリング時の制御が難しくなる。
③車輪が適切に向いていないため、車両が不必要な抵抗を受けることにより、燃費が低下
④サスペンションやステアリングシステムに過度の負荷がかかり、これらの部品の摩耗や故障を早める可能性があります。
デメリットを見ますと、アライメントをせずにいる車両に掛かるメンテナンスコストが増加される事が多いに考えられます。
ご愛車の走行に違和感を感じるなど、アライメントにご興味のある方は是非、ご相談ください。
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輸入車整備専門店・整備屋
〒194-0038
東京都町田市根岸2-16-13
TEL: 042-794-4425
Email: info@seibiya-machida.com
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