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Mercedes-Benz/メルセデスベンツ/W212/前期モデル/E350/Bluetec/車検整備/インテークパイプOリング交換/キセノンバルブ交換/D1S/エンジンオイルレベルゲージ交換/ディップスティック交換/DPF再燃焼

  • 2024年7月13日
  • 読了時間: 9分

更新日:2024年7月19日


Mercedes-Benz/メルセデスベンツ/W212/前期モデル/E350/Bluetec/車検整備/インテークパイプOリング交換/キセノンバルブ交換/D1S/エンジンオイルレベルゲージ交換/ディップスティック交換/DPF再燃焼

この度は、Mercedes-Benz/メルセデスベンツ/W212/前期モデル/E350/Bluetec/車検整備/インテークパイプOリング交換/キセノンバルブ交換/D1S/エンジンオイルレベルゲージ交換/ディップスティック交換/DPF再燃焼のご依頼を頂きました。

有難う御座います。

担当整備士

メルセデス・ベンツ YANASE出身 大畠です。

Mercedes-Benz/メルセデスベンツ/W212/前期モデル/E350/Bluetec/車検整備/インテークパイプOリング交換/キセノンバルブ交換/D1S/エンジンオイルレベルゲージ交換/ディップスティック交換/DPF再燃焼

YANASEにてベンツメカニックとして勤務後フロントアドバイザーとして在籍。大畠の強みはお客様に寄り添う心です。もちろん接客だけではありません。メルセデス・ベンツテクニシャンという資格も取得しています。お客様の車が常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにベストな状態を維持するのがメンテナンステクニシャンの仕事。メルセデス・ベンツのことでしたら整備・修理・カスタムなんでもお任せください!

[メルセデスベンツW212 E350今回の整備記録]

まずは、車検整備ご入庫時車両点検をさせて頂きました。

エンジンチェックランプが点いているとのことですので、車検に影響してしまいます。

そこの箇所も含め車両全体を点検させて頂きました。

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エンジンルームを点検してみると、エンジンオイルディップスティックがおかしなことになっているのに気が付きました。

間違いなく交換対象です。

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こちらが純正新品のエンジンオイルディップスティックです!

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エアインテークのOリング交換です!

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オイルがギトギトしてますね。

それではエアインテークを外していきます。

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交換していきます。

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交換して、エンジンルームを組上げていきます。

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艶出しもしながら組上げました!


続いて、ヘッドライトロービームが片側赤くなっていましたので、キセノンバルブを交換します。

新品は安心なOSRAM製のD1Sキセノンバルブ!

純正だと1つでとんでもない金額ですので比較的安く性能もいいOSRAMを使用しました!

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これで光量もバッチリですね!

その後が、エンジンチェックランプをどうにかせねばと作業します!

エンジンチェックランプの内容は、DPFパティキュレートフィルタの煤溜まりによる故障コードです。

もちろん分解して洗浄もしたいところです。

とにかくDPFの走行再燃焼を実施。

今回はこれでチェックランプも消えて、しばらく乗れているかと思います。

これでダメであれば分解して洗浄するか、DPFの交換になるかですね。

[ヘッドライトロービーム検査について]

[車検のヘッドライト検査基準変更]

令和6年8月から車検での前照灯の審査方法が変わります。

今までの前照灯(ヘッドライト)の審査は原則としてロービーム(光軸、光量、色)を計測していますが、ロービーム計測が困難な自動車に対しては走行用前照灯(ハイビーム)で計測していました。

令和6年8月からの車検審査では全面的にロービーム計測に切り替わります。

つまりは、年数の経った御車のヘッドライト審査基準も全てロービームとなりますので黄ばみがあったり、内側が黄ばんでいたりすると厳しくなってきます。

経年蓄積された黄ばみが、磨いても落ちないなどになった場合はヘッドライトアッセンブリーでの交換が必要になるという事です。

※クラシックカーなど、ヘッドライトの部品が生産中止、入手困難なケースが多々御座いますので御理解を頂ければと思います。

現状と問題点

ヘッドライトのロービームは、夜間や悪天候時に安全な運転を支援する重要な要素です。適切な設定のロービームは、他のドライバーに対する眩惑を最小限に抑え、自車の視認性を確保する役割を果たします。しかし、古くなったり、調整が狂っているヘッドライトは、道路安全性に深刻な影響を与える可能性があります。


2024年の変更事項


1. 技術基準の更新と厳格化

2024年以降、多くの国や地域でヘッドライトのロービーム検査に関する技術基準が更新され、厳格化されることが予想されます。これは、安全基準の向上と交通事故の予防を目的としています。具体的には、以下の点が見直される可能性があります:

  • 光軸の調整: ヘッドライトの光軸は、一定の高さや角度で設定されなければなりません。これにより、ロービームが道路を適切に照らし、他の車両のドライバーに対する眩惑を最小限に抑えます。新しい基準では、光軸の調整方法や許容範囲がより厳密に定められる可能性があります。

  • 照度の均一性: ヘッドライトの照度は、道路上の視認性に直接影響します。特にカーブや交差点などでの視認性の確保が重要です。新しい基準では、照度の均一性をテストする方法が改善され、より確実な測定が行われることが期待されます。


2. 自動車メーカーの対応と技術進化

自動車メーカーも、新しい技術基準に合わせてヘッドライトの設計や製造方法を見直す必要があります。LEDやマトリックスLEDなどの最新の照明技術は、視認性とエネルギー効率を向上させる一方で、新たな検査基準にも適合する必要があります。これにより、より安全で効率的なヘッドライトシステムが普及することが期待されます。



3. ドライバーへの影響と対応策

ドライバーにとっても、定期的なヘッドライトの点検と調整が重要です。車検や点検の際には、専門のメカニックによる光軸調整を受けることが推奨されます。また、自動車メーカーが提供する適切なメンテナンスガイドに従うことで、ヘッドライトの性能を最大限に引き出し、安全な運転環境を維持することができます。

[メルセデスベンツディーゼルDPFとはなにか]

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DPF(ディーゼルパーティキュレートフィルター)とは?

DPFは、ディーゼルエンジンが排出する微粒子状の汚染物質(パーティキュレート)を捕集・除去する装置です。ディーゼルエンジンの燃焼過程では、排気ガス中に微細な粒子(主に炭素からなる)が含まれており、これが大気汚染や健康への影響を引き起こす要因の一つです。DPFはこれらの微粒子を効果的に除去することで、環境保護と健康の観点から重要な役割を果たします。


DPFの仕組み

DPFは、セラミック製やメタル製のフィルターで構成されています。このフィルターの中には、微粒子が捕集されるポア(穴)が存在し、排気ガスが通過する際に微粒子がフィルターに捕らえられます。捕集された微粒子は定期的に燃焼によって再生されるか、あるいは特定の条件下で自動的に焼却され、フィルターから除去されます。


DPFのメリット

  1. 環境保護: DPFによってディーゼル車の排気ガス中の微粒子が効果的に減少し、大気汚染の改善に寄与します。

  2. 法規制遵守: 多くの国や地域で、ディーゼル車の排出ガス規制においてDPFの装着が義務付けられており、法規制を遵守するために必要な技術です。

  3. エンジン性能への影響が少ない: 近年の技術向上により、DPFの導入がエンジンのパフォーマンスに与える影響が最小限に抑えられています。


DPFの注意点と課題

  1. メンテナンス: DPFは定期的に清掃や再生(リジェネレーション)が必要です。これには高温の排気ガスが必要であり、低速走行や短距離走行が多いと再生が困難になる場合があります。

  2. 耐久性と寿命: 長期間の使用において、DPFが詰まったり劣化したりすることがあります。適切なメンテナンスや運転条件の管理が重要です。

  3. 費用: DPFの交換や修理には一定の費用がかかる場合があります。予算管理や定期的な点検が必要です。


メルセデスベンツ車両におけるDPFの特徴

メルセデスベンツは高品質なエンジンおよび排気浄化システムを提供することで知られており、DPFもその一環として最新の技術と品質管理が施されています。特にメルセデスベンツのディーゼルエンジン車では、エンジン性能と排出ガス規制のバランスを保つために、DPFの効率的な運用が重視されています。


[DPFに煤が溜まらない様にするにはどうするべきか]

1. 長時間の高速道路走行

DPFの煤が溜まりにくくするためには、定期的に長時間の高速道路を走行することが効果的です。高速道路ではエンジンが高回転域で安定して動作し、排気温度が上昇します。これにより、DPF内部の煤が燃焼されやすくなります。


2. 適切なエンジンの使用

エンジンの適切な使用方法も重要です。特にディーゼルエンジン車では、エンジンの負荷が低い低速走行や短距離運転はDPFにとって不利です。これらの運転パターンでは排気温度が低く、煤が溜まりやすくなります。運転時には、エンジンを適切に温め、高負荷での運転を心がけると良いでしょう。


3. 定期的なメンテナンスと点検

定期的なメンテナンスと点検がDPFの効率的な運用に重要です。定期点検時には、DPFの状態や清掃の必要性を確認し、必要に応じて専門家によるリジェネレーションを行うことが推奨されます。また、エンジンの冷却水やオイルの交換も定期的に行うことで、エンジンの正常な動作と排気のクリーン化を促進します。


4. 燃料の品質と選択

燃料の品質もDPFの寿命と効率に影響を与えます。高品質の燃料を使用することで、エンジンの燃焼が効率的に行われ、排気ガス中の微粒子が最小限に抑えられます。また、燃料添加剤を使用して燃焼効率を向上させることも考慮されます。


5. 適切なドライバーの挙動

最後に、運転者の挙動も重要です。急激なアクセル操作や急ブレーキはエンジンの負荷を増加させ、排気温度の変動を引き起こす可能性があります。運転時には安定したペースで運転し、エンジンの負荷を適切に管理することが推奨されます。

定期的なメンテナンスホイールアライメントやりましょう!!!

整備屋 ホイールアライメント  AUTEL[IA900WA]ー


Mercedes-Benz/メルセデスベンツ/S550/W222/ワンオフマフラー交換/フロントパイプ/リアマフラー交換/EBM取付け

弊社ではホイールアライメントも作業可能で御座います。


・車の走行距離が数万kmを超えてきてコンディションを知りたい時

・事故を起こした時

・サスペンションの脱着を行った時

・​車高を調整した時

​・タイヤ交換時に偏摩耗が見受けられた時

・足回りの部品交換やカスタムをした時etc...


*特に足廻りの整備や事故をしたときは、本来のアライメントから大きく狂ってしまうタイミングですので注意が必要です。​

BMW F30/ベルト・タイロッドエンド・エアコンフィルタ交換/ホイールアライメント


ホイールアライメント調整によるメリット


①運転安定性や燃費にも直接影響

②タイヤの寿命を延ばし、ハンドリングや乗り心地の向上

③車両のメンテナンスコストも削減されます。


以上の事から、車両には決まったアライメントデータがあり確実に調整していきます。

BMW F30/ベルト・タイロッドエンド・エアコンフィルタ交換/ホイールアライメント



×ホイールアライメント調整をしないとどんなデメリットがあるか×


タイヤの偏摩耗を引き起こします。これは、タイヤの寿命を短くし、交換の時期を早めてしまいます。

タイヤのグリップ力が低下し、ブレーキングやコーナリング時の制御が難しくなる。

車輪が適切に向いていないため、車両が不必要な抵抗を受けることにより、燃費が低下

④サスペンションやステアリングシステムに過度の負荷がかかり、これらの部品の摩耗や故障を早める可能性があります。


デメリットを見ますと、アライメントをせずにいる車両に掛かるメンテナンスコストが増加される事が多いに考えられます。


ご愛車の走行に違和感を感じるなど、アライメントにご興味のある方は是非、ご相談ください。


問い合わせ

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   輸入車整備専門店・整備屋

   〒194-0038 

   東京都町田市根岸2-16-13 

   TEL: 042-794-4425

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