BMW/F22/エンジンオイル交換/リアショックバンプラバー交換
- GARAGENT ガレージェント
- 2024年10月29日
- 読了時間: 5分
更新日:2024年11月11日

この度は、BMW/F22/エンジンオイル交換/リアショックバンプラバー交換のご依頼を頂きました。
有難う御座います。
担当整備士は BMWマイスター野村です
![BMW-X5[E70]/左右ヘッドライト磨きクリーン/H/L/黄ばみ/スチーマー施工/R6年度より車検審査基準変更](https://static.wixstatic.com/media/935923_c35245d3273641c399cac39d8381f183~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_735,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/935923_c35245d3273641c399cac39d8381f183~mv2.jpg)
BMWにてテクニシャンとして在籍。野村はBMWマイスターという特別な資格を取得しています。BMW独自の資格で5段階にレベル分けされているもので、その最高レベルがBMWマイスターというものです。合格率はわずか4%という超難関の試験。BMWディーラーのわずか1割ほどしかおりません。多くの人がマイスターを取得するのに10年以上を費やしていますが、野村は6年で取得しています。BMWのことでしたらなんでもご相談ください。
[BMW F22整備屋作業記録]
F22リアショックバンプラバー交換

リアショックバンプラバーとは何か。ご説明します。
ショックアブソーバのストロークが限界に達した際に、車両の動きに対してクッション効果をもたらします。バンプラバーは通常、柔軟なゴムや合成材料でできており、サスペンションが完全に圧縮されたときに衝撃を吸収し、金属同士が直接接触することを防ぎます。

バンプラバーの主な役割
衝撃吸収: バンプラバーは、サスペンションが最大ストロークに達したときに、ショックアブソーバが直接地面と接触するのを防ぎます。これにより、車両の重要なコンポーネントが損傷するのを防ぎます。
快適性の向上: 道路の凹凸や障害物による衝撃を緩和し、乗り心地を向上させます。特に長距離運転や悪路走行時に、その効果は顕著です。
サスペンションの寿命延長: バンプラバーが正常に機能することで、サスペンション全体の寿命が延びます。ショックアブソーバや他のサスペンション部品にかかる負担を軽減し、長期間にわたる安定した性能を保つことができます。
安定性の確保: 特にコーナリングや急加速・減速時において、バンプラバーは車両の挙動を安定させる役割も果たします。これにより、安全性が向上し、運転の楽しさが増します。

バンプラバー交換のタイミング
バンプラバーの交換は、一般的に以下のようなタイミングで行うことが推奨されます。
定期点検: 車両の定期点検の際に、バンプラバーの状態を確認することが重要です。特に亀裂や硬化が見られる場合は、早急に交換が必要です。
走行距離: 一般的には、約8万キロから12万キロの走行距離で交換を考えるべきです。これは車両の使用状況や運転スタイルによって異なるため、定期的なチェックが欠かせません。
異常な振動や音: 走行中に異常な振動や音を感じた場合は、バンプラバーの劣化を疑い、即座に点検を行うことが必要です。

F22エンジンオイル交換 下抜き
●エンジンオイルの粘度とは?品質の違い●

エンジンオイルの種類
エンジンオイルは大きく分けて「鉱油系」「合成油系」「部分合成油系」の3種類があります。
鉱油系
天然の原油から精製されたオイルで、古典的なエンジンオイルの形態です。価格が安く、一般的な用途には十分ですが、高温や過酷な条件では劣化が早くなります。ドイツ車の最新技術を活かすには不向きです。
合成油系
化学的に合成されたオイルで、耐熱性や酸化安定性に優れています。特に高性能エンジンやスポーツカーにおいては、エンジンのパフォーマンスを最大限に引き出すために推奨されます。多くのドイツ車メーカーが合成油を推奨しています。
部分合成油系
鉱油と合成油を混合したもので、コストパフォーマンスが良く、一般的な乗用車においてバランスの良い性能を提供します。ドイツ車の中でも、エントリーモデルや日常使用の車に適しています。
粘度の重要性
エンジンオイルの粘度は、オイルの流動性を示す重要な指標です。粘度は「0W-20」や「5W-30」のように表記されます。この表記の前半部分は低温での流動性、後半部分は高温での粘度を示しています。
低温時の粘度(W)
冬季(Wはウィンター)における流動性を示します。寒冷地では低温での流動性が重要で、エンジン始動時にオイルがスムーズに循環することが求められます。
高温時の粘度
エンジンが高温になるとオイルの粘度が重要になります。高温時に適切な粘度を持つオイルは、エンジン内部の摩擦を減少させ、パフォーマンスを維持します。
定期的なメンテナンスでホイールアライメントやりましょう!!!
ー整備屋 ホイールアライメント AUTEL[IA900WA]ー

弊社ではホイールアライメントも作業可能で御座います。
・車の走行距離が数万kmを超えてきてコンディションを知りたい時
・事故を起こした時
・サスペンションの脱着を行った時
・車高を調整した時
・タイヤ交換時に偏摩耗が見受けられた時
・足回りの部品交換やカスタムをした時etc...
*特に足廻りの整備や事故をしたときは、本来のアライメントから大きく狂ってしまうタイミングですので注意が必要です。

●ホイールアライメント調整によるメリット●
①運転安定性や燃費にも直接影響
②タイヤの寿命を延ばし、ハンドリングや乗り心地の向上
③車両のメンテナンスコストも削減されます。
以上の事から、車両には決まったアライメントデータがあり確実に調整していきます。

×ホイールアライメント調整をしないとどんなデメリットがあるか×
①タイヤの偏摩耗を引き起こします。これは、タイヤの寿命を短くし、交換の時期を早めてしまいます。
②タイヤのグリップ力が低下し、ブレーキングやコーナリング時の制御が難しくなる。
③車輪が適切に向いていないため、車両が不必要な抵抗を受けることにより、燃費が低下
④サスペンションやステアリングシステムに過度の負荷がかかり、これらの部品の摩耗や故障を早める可能性があります。
デメリットを見ますと、アライメントをせずにいる車両に掛かるメンテナンスコストが増加される事が多いに考えられます。
ご愛車の走行に違和感を感じるなど、アライメントにご興味のある方は是非、ご相談ください。
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輸入車整備専門店・整備屋
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東京都町田市根岸2-16-13
TEL: 042-794-4425
Email: info@seibiya-machida.com
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