BMW/F25/オルタネーター交換/ベルト交換/テンショナー•プーリ交換/ウォーターポンプ交換
- GARAGENT ガレージェント
- 2024年10月23日
- 読了時間: 5分
更新日:2024年10月24日

この度は、BMW/F25/オルタネーター交換/ベルト交換/テンショナー•プーリ交換/ウォーターポンプ交換のご依頼を頂きました。
有難う御座います。
担当整備士は BMWマイスター野村です
![BMW-X5[E70]/左右ヘッドライト磨きクリーン/H/L/黄ばみ/スチーマー施工/R6年度より車検審査基準変更](https://static.wixstatic.com/media/935923_c35245d3273641c399cac39d8381f183~mv2.jpg/v1/fill/w_980,h_735,al_c,q_85,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/935923_c35245d3273641c399cac39d8381f183~mv2.jpg)
BMWにてテクニシャンとして在籍。野村はBMWマイスターという特別な資格を取得しています。BMW独自の資格で5段階にレベル分けされているもので、その最高レベルがBMWマイスターというものです。合格率はわずか4%という超難関の試験。BMWディーラーのわずか1割ほどしかおりません。多くの人がマイスターを取得するのに10年以上を費やしていますが、野村は6年で取得しています。BMWのことでしたらなんでもご相談ください。
[BMW F25今回の整備屋記録]
○オルタネーター交換○
症状:アイドリング/走行時の異音

オルタネーターが故障してしまうと、発電不良を起こしバッテリーが上がってしまいます!
なので早急な対応が必要となります!

バッテリー上がりとあってもオルタネーターによる充電不良でエンストしてしまうケースがあります!

オルタネーターが故障してしまう原因
1.劣化と摩耗
オルタネーターは、使用年数が経つにつれて部品が劣化し、摩耗します。特にベアリングが摩耗しやすく、これが発電効率の低下や異音の原因となります。定期的な点検を怠ると、これらの部品の劣化が進み、最終的にはオルタネーター全体の故障を招くことがあります。
2. 過負荷
BMWのオルタネーターは、電装品の使用量が増えると過負荷に陥りやすくなります。特に、ナビゲーションシステムやオーディオ、ヘッドライトなどの電気機器を多く使用する場合、オルタネーターはその負荷に対応しきれず、熱が蓄積されます。

ウォーターポンプも交換です!
BMW F25ウォーターポンプが不良になると、冷却水の循環が不十分になり、エンジンが過熱する可能性があります。過熱はエンジン内部の部品にダメージを与え、最終的にはエンジンの故障を引き起こすことがあります。交換することで、エンジンを適切な温度に保ち、長寿命化につながります。

テンショナーとベルトも経年劣化がありますので同時に交換していきます!
ベルトテンショナーとは、ベルトが適切な張力で保持されるように自動的に調整します。張力が不足していると、ベルトが滑り、動力伝達が効率的に行われなくなります。一方、張力が過剰だとベルトが過剰に摩耗し、ひび割れや切断の原因になります。テンショナーはこの微妙なバランスを保つために設計されています。
[BMW F25ベルト廻り異音の原因]
ベルトの摩耗
ベルト自体が摩耗している場合、異音が発生します。古いベルトはひび割れや劣化が進行し、滑りやすくなります。この状態でエンジンの回転がかかると、ベルトがテンショナーやプーリーで滑り、スリップ音や異音を引き起こします。定期的な点検を行い、ベルトの状態を確認することが重要です。
テンショナーの不良
ベルトテンショナーは、ベルトの張力を調整する役割を果たしています。テンショナーが故障したり、摩耗したりすると、ベルトの張力が不均一になり、異音が発生します。特に、テンショナーのベアリングが劣化すると、回転時に異音を発生させることがあります。異音が気になる場合は、テンショナーのチェックを行うことが推奨されます。
プーリーの不具合
ベルトが巻きつくプーリーも異音の原因となります。プーリー自体が摩耗している、またはベアリングが劣化している場合、異音が発生します。特に、プーリーが歪んでいるとベルトが正しくかからず、音が生じることがあります。プーリーの状態を確認し、必要に応じて交換を検討することが大切です。
エンジンオイルや冷却液の漏れ
エンジンオイルや冷却液が漏れ、ベルトに付着すると、摩擦が減少し、ベルトが滑りやすくなります。この状態でも異音が発生します。漏れの兆候がある場合は、速やかに修理を行い、ベルトに影響を与えないようにする必要があります。
アクセサリの不具合
ベルトはエンジンのオルタネーターやエアコンコンプレッサー、ウォーターポンプなど、複数のアクセサリに接続されています。これらが故障していると、ベルトに過剰な負荷がかかり、異音が発生することがあります。
振動や不均一な回転
エンジンのマウントやその他の部品が劣化すると、振動が増加し、ベルト廻りに異音を引き起こすことがあります。特に、エンジンの振動が強い場合、ベルトやテンショナーに負担がかかり、異音が発生することがあります。
定期的なメンテナンスでホイールアライメントやりましょう!!!
ー整備屋 ホイールアライメント AUTEL[IA900WA]ー

弊社ではホイールアライメントも作業可能で御座います。
・車の走行距離が数万kmを超えてきてコンディションを知りたい時
・事故を起こした時
・サスペンションの脱着を行った時
・車高を調整した時
・タイヤ交換時に偏摩耗が見受けられた時
・足回りの部品交換やカスタムをした時etc...
*特に足廻りの整備や事故をしたときは、本来のアライメントから大きく狂ってしまうタイミングですので注意が必要です。

●ホイールアライメント調整によるメリット●
①運転安定性や燃費にも直接影響
②タイヤの寿命を延ばし、ハンドリングや乗り心地の向上
③車両のメンテナンスコストも削減されます。
以上の事から、車両には決まったアライメントデータがあり確実に調整していきます。

×ホイールアライメント調整をしないとどんなデメリットがあるか×
①タイヤの偏摩耗を引き起こします。これは、タイヤの寿命を短くし、交換の時期を早めてしまいます。
②タイヤのグリップ力が低下し、ブレーキングやコーナリング時の制御が難しくなる。
③車輪が適切に向いていないため、車両が不必要な抵抗を受けることにより、燃費が低下
④サスペンションやステアリングシステムに過度の負荷がかかり、これらの部品の摩耗や故障を早める可能性があります。
デメリットを見ますと、アライメントをせずにいる車両に掛かるメンテナンスコストが増加される事が多いに考えられます。
ご愛車の走行に違和感を感じるなど、アライメントにご興味のある方は是非、ご相談ください。
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東京都町田市根岸2-16-13
TEL: 042-794-4425
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