【BMW F31】車検整備・オイルフィルターハウジング交換冷却水漏れ 神奈川県横浜市S様
- 5月7日
- 読了時間: 3分

今回車検整備でご入庫
入庫後冷却水漏れ発生・オイルフィルターハウジング交換

入庫後冷却水漏れ発生
オイルフィルターハウジングより漏れ確認
取り外すと破損がありその箇所から漏れていました

左;旧品 右;新品
純正ですとプラスチック製のため優良品のアルミハウジング製のものに交換します
プラスチック製だとまた破損する可能性が高いためアルミ製ですとその心配がなくなります
【BMW F30/F31 冷却水漏れ】原因はオイルフィルターハウジング破損?定番トラブルを解説!
BMW F30/F31オーナー様から、
「冷却水が減る」
「駐車場にクーラント漏れ跡がある」
「エンジンルームから甘い臭いがする」
「突然、冷却水警告が表示された」
というご相談をいただくことがあります。
実はBMW F30/F31では、オイルフィルターハウジング破損による冷却水漏れが非常に多い定番故障の一つです。
今回はBMW F30/F31で多い、オイルフィルターハウジングからの冷却水漏れについて解説します。
BMW F30/F31で多い冷却水漏れの原因
BMW F30/F31では、エンジン上部に装着されている
「オイルフィルターハウジング」
から冷却水漏れを起こすケースがあります。
特に純正の樹脂製(プラスチック製)ハウジングは、経年劣化や熱によって割れや変形が発生しやすくなります。
BMWはエンジンルーム内の熱量が高く、長年の熱ダメージで樹脂部品が弱くなりやすい傾向があります。
こんな症状は要注意!
BMW F30/F31で以下のような症状がある場合は、オイルフィルターハウジング破損の可能性があります。
よくある症状
冷却水が減る
エンジンルームから甘い臭い
駐車場に冷却水跡ができる
エンジンチェックランプ点灯
オーバーヒート警告
エンジン上部に冷却水跡がある
初期段階では少しずつ漏れる程度ですが、悪化すると突然大量に漏れることもあります。
放置するとオーバーヒートの危険も
冷却水漏れを放置すると、
オーバーヒート
電動ウォーターポンプ故障
エンジンダメージ
など重大トラブルにつながる可能性があります。
BMWのアルミエンジンは熱に弱いため、オーバーヒートは非常に危険です。
「少し減るだけだから大丈夫」と放置せず、早めの点検がおすすめです。
オイルフィルターハウジング交換で改善!
整備屋では、
純正部品
OEM部品
アルミ製対策品
など車両状態やご予算に合わせて対応可能です。
特にアルミ製ハウジングは、樹脂製より耐久性が高く人気があります。
BMWは冷却系トラブルが多い?
BMWでは、
オイルフィルターハウジング
ウォーターポンプ
サーモスタット
ラジエーターホース
サブタンク
など冷却系部品が樹脂製のため、年数経過でトラブルが発生しやすい傾向があります。
特にF30/F31は年式的にも故障が増えてきている世代です。
定期点検や予防整備が重要になります。
BMW F30/F31の冷却水漏れは整備屋へご相談ください
整備屋ではBMW・MINIを中心に、輸入車の冷却水漏れ修理を多数行っております。
ディーラーでは高額になりやすい修理も、
OEM部品
優良部品
アルミ対策品
を使用し、費用を抑えた修理提案も可能です。
BMW F30/F31の冷却水漏れ・オーバーヒート・クーラント警告など、お困りの際はお気軽にご相談ください。
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