メルセデスベンツ/CLS/W218/整備ついでに...
- 2025年1月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年6月8日
CLS(W218)の燃料ポンプ交換をさせていただきました。
W218あるあるの症状で、ガソリンが漏れ、車内もガソリン臭がします。
定番のポンプ割れで、後部座席下にガソリンが溜まっていました。
今回は社外部品使用で修理を行い、純正部品を使用するよりも大幅に価格を抑えて修理させていただきました。
いただきましたが、肝心の燃料ポンプ交換時の写真を撮り忘れてしまったので...
今回はこれもよくある(?)隙間に入ってしまった小銭救出作業です!

今回はセンターコンソールのドリンクホルダーに小銭を入れていたところ、隙間からコンソールの内部に入り込んでしまい、ドリンクホルダーの蓋が閉まらないし開ききらないという実害のある症状でした。

W218のドリンクホルダーは外すのが簡単なのと、今回は燃料ポンプの作業を依頼してくださったということもあり特に作業料金はいただかず作業いたしました。
しかし車両によっては小銭救出にあたり脱着が発生する部品が多かったりする場合工賃が発生してしまいます。
たかが小銭されど小銭...
という考えもそうですが、上の写真見てわかるように内装部品の内部は電気配線やコネクターなど、電気が通っている場所が多いです。
そして小銭は電気を通します。
ショートします
小銭は財布にしまいましょう。

小銭を隙間に落としてしまったとき、以下のようなリスクが考えられます。
1.電気系統への影響
メルセデス・ベンツCLSには高度な電気系統が搭載されており、車内の隙間には配線やセンサーが通っていることがあります。
ショートのリスク
誤作動:センサーやコントロールユニット
2.機械系統の動作不良
シートレールへの干渉
エアコンダクト内への侵入
3.異音の発生
この音は不快であるだけでなく、どこから発生しているか気づかず修理に時間がかかることがあります。
4.内装の損傷
コインが隙間に挟まった状態で力がかかると、内装のプラスチックや金属部分が傷つき、割れたりする可能性があります。 特にCLSのような高級車では、内装部品の修理や交換費用が高額になる場合があります。





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