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【BMW/MINIディーゼルの煤(スス)洗浄】インテークマニホールド・インテークポート・EGRクーラー洗浄で本来の性能を取り戻す
はじめに BMW・MINIのディーゼル車は、低燃費と力強いトルクを兼ね備えた魅力的なエンジンです。 しかし、その性能を維持するためには定期的なメンテナンスが欠かせません。 その代表的なメンテナンスが、インテークマニホールド・インテークポート・EGRクーラーに蓄積する煤(スス)の洗浄です。 走行距離を重ねるにつれ、エンジン内部には少しずつ煤が蓄積し、本来の性能に影響を与えることがあります。 今回は、BMW・MINI輸入車専門店SEIBIYAが、ディーゼル車の煤洗浄について詳しくご紹介します。 BMW・MINIディーゼル車はなぜ煤が溜まるのか? BMW・MINIのクリーンディーゼルには、環境性能を高めるためのEGR(排気ガス再循環装置)が採用されています。 排気ガスを再利用することで環境負荷を低減していますが、その副作用として、煤がインテーク側へ蓄積していきます。 さらにオイルミストと混ざることで粘着性の高い汚れとなり、長年の使用で吸気経路を塞いでしまうことがあります。 排気ガスを再循環することで環境性能は向上しますが、吸気側には煤が少しずつ蓄積して
6 日前


【BMW/MINI R55】クラッチディスク・フライホイール交換
今回クラッチとフライホイール交換にてご入庫 走行距離や乗り方によって減り方は変わりますがクラッチディスクは消耗品のため定期的な交換が必要となります ミッションを取り外し クラッチ一式を取り外し ミッションを取り外した際は内部をきれいに清掃してから組み付け 【MINI R55 クラッチ交換】発進時の違和感やクラッチ滑りは要注意!クラッチディスク・フライホイール交換で走りをリフレッシュ BMW MINI R5xは、MINIらしいゴーカートフィーリングと運転する楽しさが魅力のモデルです。 特にマニュアル車(MT)は、ドライバーが車を操る楽しさをダイレクトに味わうことができ、多くのMINIファンに愛されています。 しかし、どんな車でも消耗品は存在します。 その中でも走行性能に大きく関わる部品が、 クラッチディスクとフライホイール 今回はMINI R55のクラッチディスク・フライホイール交換について詳しくご紹介いたします。 MINI R55でクラッチ交換が必要になる理由 クラッチはエンジンの動力をミッションへ伝える重要な部品です。 マニュアル車では発進や変
6月26日


【BMW/MINI R55】バルブステムシール・タイミングチェーン交換
神奈川県相模原市N様 マフラーから白煙が出るとのことでご入庫この症状はR5x系のMINIの持病でありよく起こる症状です 原因としてはほとんどの車両がバルブステムシール劣化によるオイル下がりです 左;旧品 右;新品 このようにバルブステムシールの穴が大きくなり隙間からシリンダー内へオイルが混入し燃焼され白煙となりマフラーから排出されます R5x系のMINIでもう一つの持病としてタイミングチェーンの伸びとチェーンガイドの破損があります 上;旧品 右;新品 バルブステムシール交換時には同時交換をオススメしています チェーン交換はバルブステムシール交換と途中まで作業工程が同じなため同時交換だと費用を抑えることができます MINI R55のマフラー白煙は要注意 白煙というと、 「エンジンが壊れた?」 と不安になる方も多いと思います。 しかしMINI R55で比較的多い原因の一つが、 バルブステムシールの劣化 バルブステムシールとは? バルブステムシールは、 エンジン内部のオイルが燃焼室へ侵入しないようにする重要なシール部品です。 ゴム製部品のため、 経年劣
6月22日


【町田の輸入車専門店がInstagramを頑張る理由】
最近Instagramを頑張っています いつも整備屋のブログをご覧いただきありがとうございます。 最近、 InstagramやTikTokをご覧になってご来店いただくお客様が増えてきました。 「動画見ました」 「BMW・MINIの動画参考になりました」 「ヘッドライト結露の投稿見ました」 などのお声をいただくことも増えています。 その度に、 発信を続けて良かったと感じています。 昔の整備工場は情報が閉鎖的だった 自動車整備業界は昔から、 「見えない仕事」 と言われてきました。 どんな整備をしているのか。 どんな人が整備しているのか。 どんな考え方で修理しているのか。 お客様から見えない部分が非常に多い業界です。 だからこそ、 「修理代が高い」 「何をやっているか分からない」 そんなイメージを持たれてしまうこともあります。 私たちは整備の裏側を見せたい 整備屋では、 実際の修理事例や故障事例を積極的に発信しています。 BMWやMINIは、 国産車とは違う特有の故障があります。 しかし、 それを知らずに乗られている方も多いのが現実です。 例えば、 D
6月19日


【MINIのエアコン温度調整ができない原因とは?】ミキシングフラップ破損によるエアコンケース交換を解説
MINIオーナー様から時々ご相談いただく症状のひとつに、 「エアコンの温度調整ができない」 というトラブルがあります。 温度を上げても冷たい風しか出ない 温度を下げても暖かい風しか出ない 左右で風の温度が違う オートエアコンが正常に機能しない エアコンガスやコンプレッサーを疑われる方も多いですが、実は原因が全く別の場所にあるケースも少なくありません。 その代表的な故障が、 エアコンケース内部の「ミキシングフラップ破損」 です。 今回はBMW MINIで発生するミキシングフラップ故障について、輸入車専門店の視点から詳しく解説します。 MINIのエアコン温度調整の仕組み エアコンの吹き出し温度は単純に冷たい風や暖かい風を出しているわけではありません。 エアコンケース内部には、 冷たい風 暖かい風 を混ぜるためのフラップ(扉)が存在します。 これを ミキシングフラップ と呼びます。 温度調整ダイヤルやエアコンパネルの設定に応じて、このフラップが動き、最適な温度の風を作り出しています。 MINIで多いミキシングフラップ破損 年数が経過したMINIでは、
6月16日


【BMW/MINIのダウンサス交換後にアライメント調整は必要?】ローダウン後に見落とされがちな重要整備を解説
BMWオーナー様のカスタムや足回りリフレッシュで非常に人気が高い、 「ダウンサス交換」 純正より少し車高を下げることで、 スポーティな見た目 フェンダークリアランス改善 ロール感改善 理想のスタイリング を実現できる人気カスタムです。 最近では、 パーツ持ち込みで交換したい ネット購入したダウンサスを付けたい ローダウンしたいけど費用は抑えたい というご相談も非常に増えています。 しかし実際には、 「ダウンサスを取り付けたら終わり」 ではありません。 むしろ重要なのは、 「交換後」 です。 BMWではダウンサス交換後、 アライメント調整まで行って初めて完成 と言っても過言ではありません。 今回は、 BMWでダウンサス交換後にアライメント調整が重要な理由について、輸入車専門店目線で詳しく解説します。 BMWは足回り設計が非常に繊細な車 BMWの魅力といえば、 「走る楽しさ」 です。 BMWは、 高速安定性 コーナリング性能 ステアリングフィール 直進安定性 などを高いレベルで実現するため、 非常に緻密なサスペンション設計になっています。 つまり、
6月6日


【MINI R56】エンジンマウント・ミッションマウント交換 神奈川県座間市M様
今回冷間始動時に振動が大きいとのことでご入庫 エンジンマウント ミッションマウント R5X系MINIで起こりやすいマウント劣化による振動 エンジンマウント交換 上;新品 下;旧品 ミッションマウント交換 上;新品 下;旧品 【MINIの振動が大きい原因はエンジンマウント?】エンジンマウント・ミッションマウント劣化による定番トラブルを解説 MINIオーナー様から多くいただくご相談の一つが、 「アイドリング中の振動が大きくなった」 「信号待ちで車内がブルブルする」 「DレンジやRレンジで振動が気になる」 「以前よりエンジン振動が増えた気がする」 「最近乗り心地が悪くなった」 という、 “振動が大きくなった” という症状です。 実はMINIでは、 「エンジンマウント・ミッションマウント劣化」 によって振動が増えるケースが非常に多くあります。 特に、 年数経過車両 走行距離が増えてきた車両 MINI R系 MINI F系 では比較的多い定番トラブルです。 今回はMINIで多い、 エンジンマウント・ミッションマウント劣化による振動 について解説します。..
6月4日


【BMW/MINIの異音修理はなぜ難しいのか?】輸入車専門店だから分かる“異音診断”の奥深さ
BMW・MINIオーナー様から非常に多いご相談の一つが、 「走行中にコトコト音がする」 「段差を越えるとカタカタ音が出る」 「エンジンルームから異音がする」 「低速時だけ変な音がする」 「ディーラーでも原因が分からなかった」 という“異音”に関するものです。 しかし実は、この異音修理というのは、自動車整備の中でも特に難易度が高い分野の一つです。 オイル漏れや冷却水漏れのように目に見える故障とは違い、異音は「音」という曖昧な情報を頼りに原因を突き止めていかなければなりません。 特にBMW・MINIのような輸入車は、 車体構造 ボディ剛性 サスペンション構造 電子制御 室内遮音構造 などが国産車とは大きく異なり、音の伝わり方も特殊です。 そのため、 「異音修理=経験値が必要な整備」 と言っても過言ではありません。 今回は、BMW/MINIの異音診断がなぜ難しいのか、輸入車専門店の視点から詳しく解説していきます。 異音修理は“答えが見えない整備” 例えば、 冷却水漏れ オイル漏れ チェックランプ点灯 であれば、比較的原因が目視や診断機で絞り込みやすいケ
5月26日


【BMW F20】法定12ヶ月点検 東京都町田市I様
今回法定12ヶ月点検と走行中リアからコトコト音がするという内容でご入庫 走行テストをすると段差や路面の悪い道でリアから異音確認 リアのバンプラバー劣化による破損 この状態になるとプラスチックカバーがショック本体に干渉しコトコト音が出ます 左;旧品 右;新品 通常ショックのアッパーマウントと繋がっておりこのような状態となります 【BMW・MINI 走行中のコトコト音】原因はリアのバンプラバー劣化?足回り異音の定番トラブルを解説! BMW・MINIにお乗りのお客様から、 「後ろからコトコト音がする」 「段差でリアから異音が出る」 「低速走行時にカタカタ音が気になる」 「足回りがバタつく感じがする」 というご相談をいただくことがあります。 実はBMW・MINIでは、 「リアのバンプラバー劣化」 による異音が非常に多い定番トラブルの一つです。 特に、 BMW F系 BMW E系 MINI R系 MINI F系 では年数経過とともに発生しやすい症状です。 今回はBMW・MINIで多い、リア足回りのコトコト音について解説します。 バンプラバーとは? バンプラ
5月26日


この先自動車整備工場に求められるものとは?
【町田の輸入車専門店 整備屋】 BMW/MINIオーナーへ。“これからの整備工場”を目指して。 BMW・MINIを所有していると、 「ディーラーは安心だけど費用が高い…」 「もっと気軽に相談できるお店が欲しい」 「輸入車に強い整備工場を探している」 「ちゃんと説明してくれる整備士に任せたい」 そう感じたことはないでしょうか? 近年、BMW・MINIをはじめ輸入車オーナー様の価値観は大きく変化しています。 ただ“修理をする場所”ではなく、 「安心して相談できる整備工場」 を求める方が増えています。 町田の輸入車専門店「整備屋」は、 “新しい時代の整備工場” を目指し、BMW・MINIオーナー様に寄り添ったサービスを大切にしています。 ディーラーの技術を、もっと身近に。 整備屋では、 ディーラー出身整備士 BMWマイスター取得整備士 が在籍。 BMW・MINIをはじめ、輸入車特有の電子制御・故障診断・定番トラブルにも専門対応しています。 近年のBMW/MINIは、 電子制御 コンピューター診断 高度なセンサー制御 など、一般整備とは大きく異なる知識が
5月21日


BMW/MINI R5X系 ベルト周り交換
MINIのR5X系ではよくベルト周りから異音やベルト切れなどの症状が起こります ・ファンベルト ・フリクションプーリー ・ベルトテンショナー ・バイブレーションダンパー ・ウォーターポンププーリー この他にもオルタネーターやエアコンコンプレッサーがベルト駆動されています 【BMW MINI ベルト周り交換】ファンベルト・テンショナー・プーリー交換は予防整備が重要! BMW MINIにお乗りのお客様から、 「エンジンルームからキュルキュル音がする」 「ベルトがヒビ割れている」 「走行中に異音が出る」 「突然ベルトが切れた」 というご相談をいただくことがあります。 MINIでは年数・走行距離が増えてくると、ベルト周りの劣化が非常に多くなります。 今回はBMW MINIで重要な、 ファンベルト ベルトテンショナー フリクションプーリー ウォーターポンププーリー 交換について解説します。 MINIのベルト周りは消耗部品 BMW MINIのエンジンには、 発電機(オルタネーター) エアコンコンプレッサー ウォーターポンプ などを駆動するためのベルトが装着さ
5月12日


BMW/MINI F54クラブマンの動きだし注意メッセージとシフトスプリング交換のポイント
BMW/MINIのF54クラブマンに乗っていると、時折「車両動きだし注意」のメッセージが表示されることがあります。この警告は、車両のシフト機構に関連した問題を示している場合が多く、特にシフトスプリングの劣化や故障が原因となることが多いです。関東近辺のF5x系オーナーの中には、ディーラー見積もりが高いと感じて修理を躊躇する方も少なくありません。この記事では、F54クラブマンの動きだし注意メッセージの意味と、シフトスプリング交換のポイントを詳しく解説します。 動きだし注意メッセージが表示される原因とは F54クラブマンの「車両動きだし注意」メッセージは、主にシフト操作に関連した異常を検知した際に表示されます。具体的には以下のような原因が考えられます。 シフトスプリングの劣化や破損 シフトスプリングはシフトレバーの位置を確認するためのレバーに取り付けられている小さなスプリングで、劣化により破損すると車両がシフトレバーのP位置を確認できずメッセージを点灯させる 電子制御ユニット(ECU)の異常 シフト関連のECUが正常に動作しない場合、誤
3月30日


BMW/MINI R5x系オーナー必見マフラーの白煙とバルブステムシール不良の真実
マフラーから白煙が出る現象は、BMW/MINIのR5x系オーナーにとって気になるトラブルの一つです。特に信号待ちからの発進時に白煙が見られる場合、その原因として「バルブステムシールの不良」が疑われます。東京、埼玉、神奈川、町田、相模原、横浜などの地域でR5x系を所有する方々に向けて、白煙の原因や対策、修理のポイントを詳しく解説します。 マフラーから白煙が出る原因とは マフラーから白煙が出る場合、まず考えられるのはエンジン内部でのオイル燃焼です。特にR5x系のBMW/MINIでは、バルブステムシールの劣化が主な原因となることが多いです。 バルブステムシールの役割 バルブステムシールは、エンジンのバルブステムとシリンダーヘッドの間にある小さな部品で、オイルが燃焼室に侵入するのを防ぐ役割を持っています。これが劣化すると、オイルが燃焼室に入り込み、燃焼時に白煙となってマフラーから排出されます。 白煙が出るタイミングの特徴 信号待ちやアイドリング時に白煙が多い エンジン回転数が低い時にオイルが燃焼室に入りやすく、白煙が目立ちます。 発進時に白煙が増
3月22日


BMWとMINIの動き出し注意メッセージの真相と対処法 F5x系、F45、F46、F48のシフトメカニズム解析
BMWやMINIのオーナーの中には、走行中に「車両動き出し注意メッセージ」が点灯して驚いた経験がある方も多いでしょう。特にMINIのF5x系やBMWのF45、F46、F48モデルのアクティブツアラーやグランツアラー、X1でこの警告灯が表示されるケースが報告されています。このメッセージは単なる誤作動ではなく、シフトメカニズム内部のスプリング破損が原因であることが分かっています。この記事では、この問題の原因と具体的な対処法について詳しく解説します。 車両動き出し注意メッセージとは何か 「車両動き出し注意メッセージ」は、車が動き出す際に何らかの異常や注意が必要な状態をドライバーに知らせるための警告灯です。BMWやMINIのF5x系、F45、F46、F48モデルでこのメッセージが点灯すると、多くのオーナーは安全面での不安を感じます。 このメッセージは、車両のシフトポジションの異常を検知した際に表示されることが多いですが、特に今回注目されているのはシフトメカニズムの内部にあるスプリングの破損が原因となっているケースです。 対象モデルと共通の問題点...
3月17日


【BMW/MINI 車両動き出し注意警告】シフトスプリング交換
今回はMINIの『車両動き出し注意』警告について解説します この警告はF系のBMWとMINIで多い症状でシフトメカニズム内のスプリングが破損してしまうことにより起こります シフトメカニズムを分解しスプリングの交換を行います 左;旧品 右;新品 こちらが折れてしまったスプリングです この小さなスプリング1つでディーラーですとシフト本体の交換で役16万以上の見積もりとなります スプリング交換後 当店ではこのスプリング単品での交換でご対応できますので費用を1/3に抑えられます BMW/MINI F系「車両動き出し注意」警告の原因とは? シフトメカニズム内スプリング交換で修理可能|ディーラーではAssy交換約16万円以上 BMW/MINIの F系モデル で増えているトラブルが ⚠「車両動き出し注意」警告表示⚠ シフトポジション異常メッセージ という症状です。 ディーラーでは ❌ シフトメカニズムAssy交換💸 約16万円以上 と案内されるケースが多いですが、実は―― ✅ シフトメカニズム内のスプリング交換で修理可能な場合があります。 今回はBMW/MI
3月3日


【BMW/MINI F54 クラブマン】車検整備 ウォーターポンプ交換 東京都町田市M様
今回車検整備でご入庫 その中でウォーターポンプの冷却水漏れについて解説 輸入車ではよくおこる冷却水漏れ ウォーターポンプからの漏れのため今回キャリアごと交換 ウォーターポンプの軸から漏れていました BMW/MINI ウォーターポンプの冷却水漏れに注意 オーバーヒートを防ぐために知っておきたい症状と対策 BMWやMINIにお乗りの方から非常に多いご相談が 「冷却水が減っている」「エンジンルームから甘い匂いがする」 という ウォーターポンプからの冷却水漏れ です。 BMW/MINIは高性能エンジンを搭載しているため、冷却系トラブルは放置厳禁です。 今回はウォーターポンプの冷却水漏れについて詳しく解説します。 ウォーターポンプの役割とは? ウォーターポンプは 冷却水を循環させる エンジン温度を一定に保つ オーバーヒートを防ぐ という重要な役割を担っています。 BMW/MINIでは電動ウォーターポンプを採用している車種も多く、従来型より高効率ですが、その分故障リスクもゼロではありません。 冷却水漏れの主な症状 ウォーターポンプからの漏れが発生すると、以下
3月3日


【BMW/MINI F55】フロントコントロールアーム交換 神奈川県相模原市O様
今回走行時段差などでゴトゴト音や軋み音がするとのことでご入庫 原因はフロントコントロールアームのブッシュの劣化 右;旧品 左;新品 矢印部分のブッシュが原因で音が出ます こちらのブッシュは単品交換ができない為アームごとの交換が必要となります 純正品は高いので優良品にてご対応致しました 交換後走行テストを行い異音は解消 BMW/MINIのフロントコントロールアーム劣化によるゴトゴト音・軋み音|足回り異音の原因とは? BMW・MINIで非常に多いご相談のひとつが、 走行中や段差で聞こえるゴトゴト音・ギシギシという軋み音 です。 「足回りから音がするけど原因が分からない」「走れるからそのままにしている」 そんな状態で乗り続けていませんか? その異音、 フロントコントロールアームの劣化 が原因の可能性が高いです。 フロントコントロールアームとは? フロントコントロールアームは、 ・フロントタイヤの位置を正確に保つ ・サスペンションと車体をつなぐ ・走行安定性を支える重要部品 です。 人間で例えると、 足の関節や靭帯のような役割 をしています。...
2月2日


【BMW/MINI F56】マニュアルトランスミッションオイル交換 東京都町田市S様
今回マニュアルトランスミッションオイル交換にてご入庫 BMWメーカーは無交換としていますが実際にはオイル交換は必要です BMW/MINIのオートマ・マニュアルミッションオイル交換は本当に不要?実際は交換した方が良い理由 BMW・MINIでは、メーカー資料などで 「トランスミッションオイルは無交換」「ライフタイムオイル」 と表記されているケースがあります。 そのため、 ・一度もミッションオイルを交換したことがない ・交換しなくていいと思っていた というオーナー様も非常に多いです。 しかし実際の現場では、 ミッションオイルは交換した方が圧倒的に良い というのが現実です。 なぜBMWは「無交換」としているのか? BMWが無交換をうたう理由には、 ・新車保証期間中のメンテナンスコストを下げる ・環境負荷低減の考え方 ・一定期間内での性能維持 といった背景があります。 しかしこれは、 ・車の寿命=短期間 ・保証期間内の想定 を前提にした考え方です。 10万km、15万kmと長く乗る場合、 無交換のままでは確実に内部にダメージが蓄積 します。 ミッションオイ
2月2日


【BMW/MINI R60 クロスオーバー】オイル漏れ・オイルフィルターハウジングガスケット交換 東京都練馬区I様
今回エンジンオイル漏れにてご入庫 オイルフィルターハウジングからの漏れとなります ガスケットが潰れ劣化しています 通常ガスケットはゴムのように柔らかいですが劣化するとプラスチックのように固くなりパキパキと割れてしまいます BMW/MINIのオイルフィルターハウジングから冷却水・オイル漏れ|ゴムガスケット劣化が原因? BMW・MINIで非常に多いトラブルのひとつが、 オイルフィルターハウジングからのオイル漏れ・冷却水漏れ です。 気づかないうちに進行し、 ・エンジンルームがオイルで汚れる ・冷却水が減る ・焦げたようなニオイがする といった症状につながることもあります。 その原因の多くは、 ゴム製ガスケットの経年劣化 です。 オイルフィルターハウジングとは? オイルフィルターハウジングとは、 ・エンジンオイルフィルターが取り付く部分 ・エンジン本体と接続されている ・冷却水が通る構造になっている車種も多い という、 オイルと冷却水の両方が関係する重要なパーツ です。 BMW・MINIではこの部分に**ゴム製のガスケット(パッキン)**が使われていま
1月30日


【BMW/MINI R56】 バルブステムシール交換 東京都八王子市N様
症状;マフラーから白煙が出る R系のMINIはバルブステムシールよくダメになりオイル下がりがおこりマフラーから白煙が出てしまいます ヘッドカバーを取り外しカムシャフトなどを取り外していきます このバルブのスプリングの下にバルブステムシールがいます 左;新品 右;旧品 取り外したシールは穴が大きくなっています 穴が大きくなることによりシールの密着が弱くなりシリンダー内にオイルが侵入して白煙となりマフラーから排出されてしまいます BMW・MINI R系でマフラーから白煙が出る原因|バルブステムシール不良とは? BMW・MINIの R系モデル で、 ・信号待ちのあとに白い煙が出る ・エンジン始動直後に白煙が出る ・アイドリング後の発進時に白煙が出る このような症状がある場合、 バルブステムシール不良 が原因の可能性が高いです。 放置するとオイル消費が進み、エンジントラブルに発展することもあるため注意が必要です。 マフラーから出る「白煙」の正体とは? まず、白煙には種類があります。 ・ 冬場の水蒸気 → 正常 ・ オイルが燃えて出る白〜青白い煙 → 異常
1月21日
相模原・町田・多摩・八王子・東京・神奈川を中心にメルセデス・ ベンツ、BMW、MINIをメインに車検・修理・整備などお任せください!
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定休日 : 毎週水曜日
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